干物市場ドッコム−干物レシピブログ

【実験】冷凍の干物(エテガレイ)を七輪で焼いてみました。

なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味い!!
手間はかかりますが、七輪こそ魚を最高に美味しく焼く器具であると信じ、 前回に引き続き、エテガレイを焼いてみました。

今回のテーマは「エテガレイの干物を冷凍状態から焼いたらどうなる?」です。

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今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

焼きはじめです。

凍ってます。カッチカチです。

焼き始めから2分

少し外側が白くなってきました。触るとまだ中心部分は硬いです(凍ってます)。

焼き始めから3分経過
見た目はそんなに変わりません。触ると解けて柔らかくなってきました。

ひっくり返すとこんな感じです↓ カワイイくらいの焼き目がつきました。

焼き始めから5分経過。

やや身がふっくらしてきました。
白い部分が多くなったので、少し早いと思いつつ、ひっくり返し、皮面を焼く事にしました↓。

焼き始めから7分

美味しそうにふっくらしてきました。
そして、身から水が出てきました。↓今までの経験上、水が出てくるのは、焼き上がりの70%の状態なので、様子を見て、結局焼き始めから9分で網からあげました。

皮面はこんな感じです。↓

では、試食です!!!

決して悪く無いです。 ガスやIHグリルより身が立っています。 が!!

しかし、しかし、解凍してから焼いた時と比べると、ペッチャリしてますし、時間を長くかけて焼いたのでで煙くさいです。

できたての燻製を食べたような感じです。

やはり、炭で焼く時のポイントとしては、、、、

●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。
●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」
●「炭は少なめに。」
※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。

この3つで良いようです。


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