さらに歴史をさかのぼると、日本人は言語に宿る力「言霊(ことだま)」を信じ、縁起の良い文字を使い、良い言葉を口にすれば、良い事が起こり、悪い言葉を口にすれば悪い事が起こると考えていました。 縁起の良いセットで今年の志気上げるためにいかがでしょうか?
戦国武将は戦の前に 戦略・戦術・兵法上の判断などの他に、必ず「縁起の良いモノ」を食べ、全体の士気を上げていたそうです。これは戦略指揮を行う、軍師の命令により大事な準備として行っていたそうです。「ゲン担ぎ」 非科学的な事かも知れませんが、勝つためにはできること全てをやる戦国武将の「勝利への執念」をうかがい知れます。
●のどぐろ 皮は赤く、身が白いノドグロ。 古来から赤は魔除け白は清浄の色と言われています。 紅白は「ハレ」を意味し、祝いの席では紅白の食べ物が縁起物に用いられます。 高級魚で、山陰でも、お祝いの席や何か特別な時に席に上がることが多い魚です。
●甘鯛 名前の通り上品な甘味とフワッと粉雪のような上質な食感が特徴。京都では高級魚として名の通った魚です。
●連子鯛 めでたい魚の代表各と言えば「鯛」。 七福神のゑびすさんも「鯛」を抱えています。 祝い事の引き出物などの塩焼きにも、連子鯛が多く用いられています。
●真いわし 古代中国の軍事の書に「北斗七星を背にして戦へば必ず勝つ」 と言う言葉があり、いわしは皮の模様から「七つ星」と言う縁起の良い別名を持つ魚です。また、いわしは成長によって名前を変えるブリやスズキに負けない出世魚です。
●ハタハタ(鰰) 漢字で書くと「鰰」。神の使いと信じられ、魚の中で唯一「神」の字を持ちます。魚体は金色で、日本海側の地域では縁起の良い魚として節目の行事に振舞われてきました。
●笹がれい カレイは「嘉齢」に通じ、長寿の祈りが込められます。さらに「笹」の言葉には強い生命力と商売発展の願いが込められます。
●沖ぎす(沖鱚) 名前の中に「喜」が入るめでたい魚。食用の魚には珍しい魚体の緑色は、邪気を払い、健康・長寿を祈る色と言われています。
詰め合わせ内容: ■ノドグロ中(約80g~) ■甘鯛(約170g~) ■連子鯛(約200g) ■真イワシ(4尾~入り) ■沖ギス(6~9尾入り) ■白はた(約30g~) ■笹かれい(約100g) ■美味しい焼き方のしおり
詰め合わせ内容: ■ノドグロ中(約80g~) ■甘鯛(約170g~) ■連子鯛(約200g) ■真イワシ(4尾~入り) ■沖ギス(6~9尾入り) ■白はた(約30g~) ■美味しい焼き方のしおり
詰め合わせ内容: ■ノドグロ中(約80g~) ■甘鯛(約170g~) ■連子鯛(約200g) ■真イワシ(4尾~入り) ■沖ギス(6~9尾入り) ■美味しい焼き方のしおり
『7種詰合せ』と『6種詰合せ』には5色の魚を詰め合わせました。日本には「青(緑)・赤・黄・白・黒(玄)」の五色は「木・火・土・金・水」「礼・仁・義・智・信」など万物を表すとされていた事から魔除けの力があると信じてこられました。それにならい、 赤→連子鯛・甘鯛 黄→ハタハタ 青(緑)→イワシ・沖ぎす 白→笹ガレイ 黒→のどぐろ 縁起を担ぎ、5色の魚を詰め合わせました。
また、「赤・白・緑」の組み合わせも、縁起の良い色と言われ、この三色がよく使われます。
緑→沖ぎす 赤→連子鯛・甘鯛 白→のどぐろ
『5種詰合せ』には、3色の魚を詰め合わせました。
当店の商品は 小分けにしてあります。 食べられない分は冷凍庫にしまってお好きな時にお召し上がり頂けます。
商品には焼き方のしおり(A4両面カラー)を同封しております。 初めて焼くお魚でも上手に焼けます。
また、この千歳セットには魚の縁起のいわれを書いたしおりもつけてます。
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