あじの干物を七輪で焼いてみる

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味い!!
手間はかかりますが、やはり美味い! 

今回は干物の代名詞「開きあじ」を焼いてみました。

前回までの結果で考えると、

●焼き時間はガスやIHと比べ半分。
●干物は解凍してから焼く。
●炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)

今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

↑焼きはじめです。

セオリーどおり、解凍してから身の面から焼き始めます。

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

↑焼き始めから2分。

(写真がわかりにくくてスイマセン。)皮がめくれてきました。炭火にかかわらず皮がめくれてくれば、ひっくり返す合図です。

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

ひっくり返すと↑こんな感じ。

やっほー!どんぴしゃりです。
脂が身からにじみ出て、見るからに美味しそうです。

ここまでわずか、2分しか経過していません。(ガスやIHなら5~6分位かかります。)
ここまま皮面を焼くワケですが、皮の面を焼く時間は、身の面の半分~70%の時間が目安です。
計算上では1分30秒ですが、皮面は2分焼いてみました。

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

合計4分で焼き上がりです。

身の面2分。皮面2分。合計4分でこんな感じです。
皮面からも身からにじみ出て、やはり美味しそうです。

試食してみました。

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

何なんでしょう? この美味さは?
身が立って、食感がホクホクになります。
そして、炭火で焼いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

さて、気になる
【冷凍状態から焼いたらどうなるのか?】をやってみよう!

開きあじの干物を七輪で焼いてみる

結論から言いますと、焼き時間は約8分。今回も煙くさいです。

冷凍のエテガレイの結果と同じで、焼き時間が長すぎて、煙のニオイがつきます。

決して悪く無いです。 ガスやIHグリルより身が立っています。 が!!

しかし、しかし、解凍してから焼いた時と比べると、ペッチャリしてます。

やはり、炭で焼く時のポイントは前回と同じで、、、、

●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。
●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」
●「炭は少なめに。」
※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。

この3つで良いようです。


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