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  • アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(みりん干し編)

    アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(みりん干し編)

    アルミホイルで綺麗に焼く(みりん干し)

    アルミホイルとみりん干しp>

    魚を美味しく焼きたい。
    でも、グリルは洗うのが面倒

    では、洗うのが簡単な
    フライパンや電子レンジの調理器具だと、
    あまり美味しく焼けない。

    やはり、グリルで焼くのが一番。

    でも、グリルは洗うのが面倒

     

    そんなワケで、アルミホイルを使って
    今回はサバのみりん干しを焼いて見ます。

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    アルミホイルで綺麗に焼く(みりん干し)

    アルミホイルとみりん干し

    1.アルミホイルに穴を開けます。

    ※穴を開けないと火が通りません。

    2.グリルの皿にアルミを引いて、皮を上にして焼きます。
    ※皮が下だと皮とアルミホイルがくっつくためです。


    アルミホイルで綺麗に焼く(みりん干し)

    3.後はボタン一つ押して、グリルにお任せします。
    今回は自動焼き機能のついたIHグリルで焼きました。

    みりん干しをアルミを使って焼く


    みりん干し

    みりん干しをアルミを使って焼く

    みりん干しの皮は焦げやすいので、これ以上焼くと、焦げて焦げのニオイがしてしまいますので、これくらいで火を止めて下さい。

    4.アルミホイルをしいている分、身の面の焼き上がりが遅いです。

    約10分後、皮が良い感じになりましたが、身の面がもう少しです。

    そのまま焼くと、皮が焦げますので、ひっくり返して、身を上にして2分焼きました。

    みりん干しをアルミを使って焼く

    写真ではわかりにくいですが、膨らみが足りません。
    ふっくら焼き上げたいのです。

    ※【身の面が焼けてない】と言う判断は、身のふくらみで判断します。
    コレは経験が物言うので、最初は時間で判断した方が確実です。


    みりん干し

    みりん干しをアルミを使って焼く

    はい。身がふっくらしたので、完成です。
    焼き上がりました。


    みりん干し

    みりん干しをアルミを使って焼く

    やや汚れます。洗うのが楽です。 私は食べる前の仕事は苦になりませんが、食べた後の仕事がいやなので、アルミに穴を開けるほうを選択します。

    7.肝心なグリルの中です。
    やはり、多少は脂で汚れます。

    アルミホイル無しで焼く時と比べたら汚れは少なく、スポンジでサッっと洗う感じで終わるので、楽です。

    総論:【洗うのが楽になった時間】 の分、
    【アルミホイルに穴を開ける】のに時間を使っ
    ているので、トータルの時間は変わらないは変わりません。

    ・「洗う時間を短くするか?」
    ・「アルミホイルに穴を開ける時間がもったいない。」

    どっちを選ぶか?ですね。

    う~ん。悪くは無いですが、100点では無いですね、、、、、
    もっと良い方法が無いか、また実験したいと思います。


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