月: 2014年9月

  • 沖ギスの楽しみ方-イロイロ

    沖ギスの楽しみ方-イロイロ

    沖ギスの楽しみ方

    沖ギス

    網で焼くと脂が落ちて煙が上がります。コレがまた良い香りなんです。

    沖ギス

    うむ。沖ギスならではの凛々しい焼き上がりです。

    本当に美味い干物は何本でもいける。

    沖ギス 締まった身質・甘い脂。とても美味しい魚ですが、地味な見た目だからなのでしょうか?
    いまいちメジャーになれない魚です。

    そして、「どうやって食べるの?」と良く聞かれる魚です。

    「いまさら?」かも知れませんが、
    今回は沖ギスの食べ方をお伝えしたいと思います。

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    まずは焼きます。

    ※沖ギスは脂がのっている魚なので、パチパチ音がしたら「焼き上がり」です。

    沖ギス

    皮がパンパンになって、美しいです。

    沖ギス

    箸で食べると時間がかかるので、豪快に手でつまんでも良いと思います。腹の白い部分(内臓)は苦いので私も苦手です。

    本当に美味い干物は何本でもいける。

     

    さあ、食べましょう!!

     

    一見イワシのようなので、
     『頭から食べてもイイかも?』と思いますが、
    頭から食べるとエライ事になります。ダメです。

     

    頭をとって、身をとります。

     

    ハラ(内蔵)は苦いので、お子様や苦手な方は取り除きましょう。

     

    ただそれだけです。

    美味しく食べてやって下さい。

    沖ギス

    ↑ フライパンで焼いてみました。
    ↓網で焼いた仕上がりです。

    沖ギス

    本当に美味い干物は何本でもいける。

     

    フライパンでも美味しく焼けます。

    網で焼いた時と比べると、見た目は悪いですが、美味しく焼き上がります。

    沖ギス

    悪く無いです。悪くはないのですが、なにかジューシーさが足りない気がします。

    頭と腹をとって焼いてみる

     

    頭と腹を出して食べるのであれば、焼く前にとってしまえばどうなるか?

    悪くは無いのですが、もう一つ足りないと言うか、、、
    やはり、頭と腹はあったまま焼いた方が良いようです。

    沖ギス

    油で揚げたら頭がカリッとして美味しく食べられます。

    沖ギス

    油で揚げてみる

     

    沖ギスは焼いてよし、揚げてよし、(生なら)煮てよしの優秀選手です。

    唐揚げ粉でもいいですが、個人的には味のついていない衣が好きなので、いつもは小麦粉をつけています。素揚げでも美味しいです。

    沖ギス

    約1分 もう一度焼くとサクサクの骨せんべいの完成です。

    コレがウマイんです。

    沖ギス

    冷凍便で 新鮮なまま お届けいたします。

    この美味しさを是非ご家庭でお楽しみ下さい。

    通(つう)な楽しみ方

     

    まあ、だまされたと思って、骨を少しかじってみて下さい。

    キスの骨は美味しいのです。 キスのうま味が凝縮して味わえます。

    そのままですと、水分が残っていてキシキシするので、軽く焼いてやるとさらに美味しいです。

     

    夜ご飯、沖ギスを焼いてご飯を食べ、骨で晩酌 か お茶。が私の定番です。

     

    まあ、そんな事してまで骨を食べたいか?と言う方もいらっしゃいます。しかし、しかし、ウマイものはウマイのです。

    高級天ぷら店に行くと、残したエビの尻尾をもう一度揚げて食べさせてくれます。ええ。美味しさは一手間の先にあります。

    沖ギスって、すごく美味しいのに、県外では人気の無い魚です。食べず嫌いのアナタ様!!

    是非、おつきあいで結構です。一度 沖ギスをお試し下さい。



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  • 骨無しアジの開きを焼いてみました。

    骨無しアジの開きを焼いてみました。

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_ヘッダー

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。

    骨の無い干物は なぜ、ないのか?

    実験してみました!

     

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    ●骨の取り方

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_頭の付け根にハサミを入れて

    頭の付け根にハサミを入れて

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_しっぽに向けてチョキチョキと切り取っていきます。

    しっぽに向けてチョキチョキと切り取っていきます。

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_腹骨をとって、、、

    腹骨をとって、、、

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_骨無しアジ。完成です!

    骨無しアジ。完成です!

     

    同じ条件で焼いてみました。

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_完成

    奥が骨ありの【普通の開きアジ】。 手前が『骨なしの開きアジ』です。

     

    では試食してみましょう!

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_試食

    まずは普通の【骨あり開きアジ】。さすが名人の作った干物。脂がのって味わいも深いです。

     

    魚の骨が苦手な人のために、、、、骨無しアジの開きを焼いてみました。_

    続いて、『骨無しアジ』。
    焼きたてを口に放り込んだのですが、食感が少しパサついてます。
    そして、味わいが浅いです。最初の一口は美味しいのですが、噛んでいとすぐにうま味が無くってしまいます。
    【骨あり開きアジ】の味を100点とすると、『骨無しアジ』は60点の味。

    まあ、不味くは無いです。

     

    今回の結論:

    骨付きのまま焼くことにより、身の中の脂(うま味)を閉じこめる事を再発見しました。
    すなわち、一般的に骨無し干物が売ってい無いのは、「干物を美味しく焼くには骨が必要だから。」と言う結論になりました。
    小さいお子様がいらっしゃる方は、骨付きのまま焼いて、焼けてから骨を取ることをオススメします。


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  • オススメののどぐろ丸干しの食べ方

    オススメののどぐろ丸干しの食べ方

    のどぐろ丸干しの食べ方
    のどぐろ丸干しの食べ方0

    のどぐろの丸干しはサイズが小さいので、チョビチョビつまんで食べるイメージですが、のどぐろのおいしさを、十分に味わえる食べ方をご紹介いたします。

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    のどぐろ丸干しの食べ方1

    焼きたてのノドグロ丸干しです。

    のどぐろ丸干しの食べ方2

    まずは背びれを外します。

    のどぐろ丸干しの食べ方3

    胸びれも外します。

    のどぐろ丸干しの食べ方4

    箸で身の全体を揉んでやります。

    のどぐろ丸干しの食べ方5

     

    しっぽの部分からカンタンに身がはがれます。写真では箸を使ってますが、指でやった方が上手にはがれます。

    のどぐろ丸干しの食べ方6

    こんな感じで食べやすくなりました。


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