するめいかの干物を作る



今回はするめいかの一夜干しを作りたいと思います。

2尾で424gでした。


魚をさばく

頭のてっぺんに切り込みをいれます。



刃を上にして一気に開きます。
はらわたを傷つけないように注意します。




足の真ん中に包丁を入れます。

目とくちばしを取ります。


内蔵(ワタ)をとります。
墨袋を破らないように注意します。


イカは水洗いせずに包丁を滑らすように細かい汚れをとります。
さばき終わった時の重さは365gでした。

 


塩につけます


4%の塩水で30分(もしくは、8%の塩水で15分)漬けます。
※イカは塩辛いと美味しくないので、薄めの塩加減を目指します。

 


魚を干します



乾きやすいように串を刺します。

くちばしも美味しいので干します。


干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、3時間から8時間干します。
干し加減は触ってみて、判断します。

この日は湿度が高く、風が無かったので、8時間干しました。


干した後の重さは271g。干す前の75%の重さでした。


完成です



完成です。

串をつけたまま焼くと丸まらずキレイに焼けます。

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