月: 2016年12月

  • 笹がれい白蓮干しの飴煮

    笹がれい白蓮干しの飴煮

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    材料:笹がれい白蓮干し 5~6枚
    醤油・・・大さじ2
    砂糖・・・大さじ2
    (好みで調整して下さい)

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    笹かれい白蓮干しを5~6枚キツネ色になるまで煎り焼きします。
    トースターで焼いてもOKです。
    又は中温でから揚げにしてもOKです 。

    img_9535砂糖醤油をお好みの甘さで作ります。

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    笹がれい白蓮干しがカリッとしましたら、作っておいた砂糖醤油を魚にまわしかけ全体になじませ火を止めます。お皿に盛りつけます。

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    完成です! 仕上げにごまをかけても美味しいです。

    img_9393-2パリっとした食感で、お酒でもおやつにオススメです。


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  • 平日に作る カマスの干物の作り方

    平日に作る カマスの干物の作り方

     

    今回は仕事の日でも作れる『 夜捌いて→朝干して→夕方完成 』で作りたいと思います。

     

    夜18:00
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    仕事帰りにスーパー買ってきました。 2匹で199gでした。
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    魚をさばく

    img_8317-2ウロコをとります。


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    エラぶたから包丁を入れ、背骨にそって包丁を入れていきます。


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    最後は手で開きます。


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    エラを手で取り除きます。エラをとると内蔵も一緒にとれます。



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    素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。

    捌いた後の重さは187gでした。


    塩につけます

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    8%の塩水で漬けるのが基本です。

    塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安ですが脂のりで時間を変えます。

    今回は普通に脂がのっているので30分漬けました。


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    身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。


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    ※塩入れ後の重さは188gでした。


    2016-12-3_16ラップして、冷蔵庫に一晩いれます。これにより熟成してより美味しくなります。朝どれの魚を新鮮なウチに干すからウマイのでは?!とイメージしがちですが、昔ながらの職人は塩入れの後、6時間~8時間冷蔵庫において熟成させます。



    翌朝 朝8:00

    干します

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    朝、8時風通しの良いところで干します。


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    ちなみにこの日の天気予報です。


    帰宅 18:00
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    夕方6時。冬なのですっかり暗くなりました。干してから約10時間経ちました。

    ※18時以降は湿度が高くなるので、”干し”の進行が止まります。
    帰宅が遅くなって夜中まで外に出していても「干しすぎ」になるご心配はありません。


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    干した後の重さは164g。干す前の87%です。


     

    完成です


    完成です。
    小さいカマスですが、脂がのって美味しかったです。
    朝干した魚を仕事が終わって夕方に食べる。野性味があってなかなかステキだと思います。

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    ちなみに、焼き上がりで65gでした。

    【加工前】100g→【干す前】94g→【干し上がり】82g→【焼き上がり】65g でした。




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