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  • アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(あじ・連子鯛)

    アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(あじ・連子鯛)

    本当に美味い干物は何本でもいける。

    前回・前々回の様子はコチラからどうぞ。
    ↓ ↓ ↓ ↓
    ・(みりん干し編)

    ・(エテカレイ編)


    【グリルを汚さず魚を焼いて みたい!】の実験の3回目。

    今回はアルミを引く場所を網の下(板の上)に変えてチャレンジです。

    グリルの板の下にナニも手を加えていないルミホイルをしきました。

    アルミホイルの赤外線を通さない性質がどう影響するか心配ですが、焼いてみます。

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    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    アルミを引いて網をのせ、アジをのせ、、、

    本当に美味い干物は何本でもいける。

    そして、スイッチオン! です。

    今回も、焼き時間は自動焼き機能のついたIHグリルにお任せしますが、モチロン本気では信じてません。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    前回の カレイ(100g)、前々回のサバみりん干し(160g)と同じ焼き時間の【13分】の表示です。

    基本的に「自動焼き機能」が判断する焼き時間は信頼していません。

     

    アジ(60g)を焼くには明らかに焼き時間が長いので、【10分】でキッチンタイマーをセットして、、、、

    まあ、自分の感覚・カンを信じた方が上手に焼けます。

    本当に美味い干物は何本でもいける。

    10分後、、、若干焼き過ぎですが、焼き上がりました。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    皮面もばっちりです。

    前回はアルミホイルの面の焼きがイマイチでしたが、今回はばっちりです。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    今回も美味しく頂きました。

     

    本当に美味い干物は何本でもいける。
    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

     

    グリルもこんな感じです。キレイですね。

    網に汚れはつきますが、苦になりません。

    これくらいの汚れなら「洗うのがめんどくさくて、、、」とおっしゃっている方も大丈夫なのでは?

     

    ※一応、ワタクシ、食品業界にいる人間なので、キレイに見えても使った道具は洗います。私の小さい名誉のため、ご報告します。

    油で揚げてみる

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    一応、同じ方法で連子鯛も焼いてみました。

     

    上手に焼けました。やっぱり連子鯛はキレイですね。

    さて、気になるのは、赤外線を通さないアルミホイルを使ったと言う点。

    ほぼ答は出ましたが、

    1.アルミホイルに変わるモノは無いか?
    2.ガスグリルの板(うけ皿)(普通水を張りますよね?)にこの方法を使ったらどうなるのか?

    もう少し調べてみたいと思います。

    今回もおつきあい頂きありがとうございました。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    やっぱり連子鯛はキレイですね。見とれちゃいます。


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  • アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(えてがれい編)

    アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(えてがれい編)

    アルミホイルを使って、焼く(えてがれい)

    魚を美味しく焼きたい。
    でも、グリルは洗うのが面倒

    アルミホイルを使えば汚れが少なくて済むのでは?

    でも、「アルミホイルは赤外線通さない。」等の制限があるので、「本当に美味しく焼けるのか?」

    今回はその第2弾。エテガレイを焼いてみます。

    エテガレイとアルミ

    前回の様子はコチラからどうぞ。
    ↓ ↓ ↓ ↓
    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!(みりん干し編)

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    アルミホイルを使って、焼く(えてがれい)

    エテガレイとアルミ

    今回も、焼き時間は自動焼き機能のついたIHグリルにお任せします。

    前回同様 表示の80%の時間(10分間)はそのまま焼きました。


    エテガレイとアルミ

    ↑10分後の様子です。

    う~ん。ヒレが焦げてしまいましたね、、、、

     

    美味しく魚を焼くには、、、

    ・魚の重さは?
    ・冷凍状態から焼くのか?
    ・解凍してから焼くのか?
    ・焼く寸前に冷蔵庫から出したのか?
    ・魚を常温に近づけてから焼いたのか?

    この条件でも焼き時間は変えなくてはいけなのですが、IHの自動焼き機能はかなりの確率で、同じ時間で焼きます。今のところ技術ではIHの自動機能は100%信じてはいけない。と言うのが私の持論です。

    さて、腹の面(白い面)はこんな感じで、キチンと焼けてますが、皮面がもう一息な感じですので、ひっくり返して3分焼きました。

    エテガレイとアルミ

    写真ではヒレが焦げているのでキチンと焼けているように見えますが、身の膨らみ、皮のパリッと感が足りません。

    油で揚げてみる

    エテガレイとアルミ

     

    エテガレイとアルミ

    はい。我ながら、今回も上手にジューシーに焼けました。

    身がふっくらしたので、完成です。

    焼けたので、美味しく頂きました。

    アルミホイルを使って、焼く(えてがれい)

    エテガレイとアルミ

    引いたアルミホイル。黄色いのがカレイから出た水分です。

    その水がアルミホイルに空けた穴から下の板に流れ↓こんな感じになります。

    エテガレイとアルミ

    まあ、前回同様、やや汚れました。まあ、予想通りです。

     

    では、話を戻して、グリルの中を見てみましょう。

     

    アルミホイルに焼いている時に出た水分が黄色く残ってます。

    アルミホイルに穴を空けたので、穴から下の板に落ちて汚れが残っています。
    まあ、今回も100点ではない結果ですが、とりあえず答に向かって一個前進しました。

     

    また、ご報告します。


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