投稿者: himono1ba.sg

  • かますの干物の焼き方-グリル編

    かますの干物の焼き方-グリル編

    かますの焼き方

    カマスは焼きすぎると堅くなってしまいます。

    短時間で強火で焼くのをオススメします。

    ●強火で焼くためのポイント

    1.解凍してから焼く。
    凍ったままだと時間が長くかかります。また、生焼けの原因でもあります。

    2.事前にコンロに余熱を入れておく。

    この2点です。さあ、焼いていきましょう!

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編_焼きはじめ

    海の魚は身の面から焼き始めます。上火のガスグリルなら身の面が上になります。
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    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編7~9分焼きました。

    約7~9分焼いてひっくり返します。
    ※「7~9分」とあいまいに書いたのは、

    ・コンロに余熱を入れたか?
    ・魚の温度は常温に近いか?

    この2点で時間が変わるからです。

    なので、焼き加減は目の色を参考にしてください。
    最初、透明だったのが→白濁色になり→完全に白くなればひっくり返す合図です

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編_ひっくり返します。

    ひっくり返した時点で6~7割日が十手いるので、皮面は短めに5分位焼いて下さい。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    約5分後。おいしそうな焦げ目がつけば完成ですが、やはり焼き上がりの目安は目の色です。

    完全に白くなれば焼き上がりの合図です

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編

    短時間で焼く事により、柔らかく焼き上がります。

    かますの干物1分前に火を止めて、コンロの余熱で火を通してやる

    なれてきたら、1分前に火を止めて、コンロの余熱で火を通してやると更に柔らかく仕上がります。

    たとえば、今回は全体で14分かかりましたので、次回も同じような時間で焼けるはずです。

    次は13分で火を止めて、1~2分コンロに入れっぱなしで余熱で火を通す。という事です。


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  • かれいの干物の焼き方-グリル編

    かれいの干物の焼き方-グリル編

    エテカレイを美味しく焼く方法(グリル編)

    カレイの美味しい焼き方。まとめると、、、

    カレイの美味しい焼き方。カンタンにまとめると、、、

    1.解凍してから焼いて下さい。
    ※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。

    2.火加減は中火~やや強い中火。

    3.白い面から先に6分焼いて下さい。

    4.(ひっくり返して)皮の面は約3分。
    詳しくは 以下の通りです。

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    カレイの美味しい焼き方。詳しい解説

    カレイの美味しい焼き方。火加減に関して。

    ガスコンロならこれくらいの火力です。

    ガスグリルならこれくらいの火力です。
    ○解凍してから焼く場合。
    家庭のガスコンロであれば、 中火と強火の中間がオススメです。
    IHグリルは火の温度が低いので、強火がオススメです。

    ●冷凍のまま焼く場合。
    弱火と中火の中間の中間がオススメです。
    IHグリルなら、中火がオススメです。
    ※冷凍から焼く場合、時間がかかるため、水分が飛び、仕上がりがすこしパサつきますので、解凍してから焼かれる事をオススメします。

    カレイの美味しい焼き方。身の面から焼いて下さい。

     

    カレイの美味しい焼き方。焼き初めです。

    ○解凍してある場合。
    身の面(白い面)を先に約6分焼いて下さい。

    ●冷凍のままの場合なら弱火で約8分焼いて下さい。
    上記の時間はグリルのメーカーによって変わりますが、だいたいのガスグリルがこれ位です。

     

    カレイの美味しい焼き方。ひっくり返す目安

    カレイの美味しい焼き方。色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    ○見た目:半透明だった、エテガレイの色が外側から内側に向かって白く変わってきます。全体的に白くなりうっすら焦げ目がつきます。

    ○音:余計な水分やアクが落ちてきて「ジュージュー」騒がしくなります。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて下さい。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    ○ひっくり返したら、皮面は約3~4分(身の面の50~60%の焼き時間)で中まで火が通ります。

    ●冷凍のままの焼いた場合なら、ここで火を強くして中火と強火の中間にして皮面を約3~4分焼いて下さい。

    また、焼き上がりのタイミングも魚が『合図』を出してくれますので確認して下さい。

    カレイの美味しい焼き方。焼き上がりの目安

    カレイの美味しい焼き方。上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    ○見た目:「透明な水」(魚の脂)が表面から浮き出てきます。

    ○音:「ジュージュー」が「パチッパチッ」と高い音に変わります。
    「パチッ・パチッ」が 「パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ」と大きくなったら焼き上がりのサインです。

    そのまま、放っておくとまた、「パチッ・パチッ」に戻ります。これは焼きすぎのサインです。

    つまり、音に山がありますので、山のてっぺんで火を止めるのがポイントです。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。白い水が出ています。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。
    白い水が出ています。

    不安な場合。しっぽから3cmくらい上の部分を箸で押してみて下さい。

    穴(干す時に串を刺した穴です。)から水が出てきます。

    白く濁った水→まだのサインです。
    透明な水→焼き上がりOKのサインです。

     

    カレイの美味しい焼き方。食べる時間で焼き分ける。(ちょっと上級編)。

    これからは少し上級編です。

    焼き時間はグリルのメーカー・焼く季節(その日の気温)等で変わってきますので、少し曖昧に書きました。

    当たり前ですが、自分の家のグリルなら、何度か焼くと、焼き方・焼き時間が分かってきます。

    たとえば、ワタシの家のガスグリルなら100gのカレイなら、9分で焼き上がります。

    焼き時間7分~9分の間。つまり、焼き上がり残り2分で、【しっとり焼くか?】、【パリッと焼くか?】焼き分ける事ができます。

     

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    カレイの美味しい焼き方。後で食べる→余熱で火を通す。

    焼き上がる1~2分前に火を止めて余熱で火を通すと、しっとり仕上がります。

    魚(タンパク質は)低い温度で火を通すと柔らかく仕上がる性質があります。

    焼いた後すぐに食べない場合、冷めても柔らかく仕上げたい場合はこの方法がオススメです。

    ちなみに、ワタシが家族の分を焼く時はこの方法です。

    カレイの美味しい焼き方。ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    カレイの美味しい焼き方。すぐ食べる→強火で仕上げる

    焼き上がり1~2分を強火にしてやります。皮が焦げて香ばしく仕上がります。

    その代わり、エンガワの部分が焦げてしまう場合があるので仕上がりの美しさはありません。また、冷めた時には堅くなってしまいます。

    しかし、皮のうまさ、身の食感は余熱で通す場合には味わえ無いうまさがあります。

    焼き上がりすぐ食べる時にはオススメです。

    ちなみにワタシが、自分で食べる分を焼く時はこの方法です。

     


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  • 塩もずくの食べ方。 塩抜きから→三杯酢の作り方まで

    塩もずくの食べ方。 塩抜きから→三杯酢の作り方まで

    mozuku_11

     

    普段、もずくと言うと、カップに入っていて、開けてスルッと食べるイメージですが元来もずくってこうやって食べます。

    今回は、山陰地方で取れる、とろろもずく(標準和名:クロモ)の塩抜きの方法をご紹介したいと思います。

    カンタンにまとめると、

    洗って(水に浸けて)、(お好みで)湯通しして、切って、三杯酢とあわせるだけです。

    では、詳しく書いていきます。
    MOZUKU_COOK_1MOZUKU_COOK_2

    塩抜きをしましょう。

    もずくをザルで2~3回洗います。
    ※その際、水が茶色くなる事がありますが、健康に害はありませんので気にしないで下さい。
    MOZUKU_COOK_02

    夏の新物はこれだけで塩が抜けますが、冬場に買われたもずくは塩がしっかり入ってますので、30分から1時間水にさらして塩抜きをして下さい。

    MOZUKU_COOK_TXT2

    この茶色くなる原因。 でも、私は気になる。という方へ。

     水を茶色くするモノは、海藻と一緒に暮らす、ごくごく小さい生き物だそうです。
    生わかめを広げてみると、小さい点々がついている事がありますが、ソレです。
    余談ですが、同じシーズンのもずくでも、茶色くなる場合とならない場合があります。
    雨が降って、海が荒れた翌日にとった海藻は茶色くなりにくいそうです。
    地元の漁師さんに聞くと、この小さい点々が波で流されるのでは?との事です。

    お湯をかけるか?かけないか?

    MOZUKU_COOK_11 塩抜きしたお湯をかけると→色が鮮やかになり、磯臭さがなくなり、食感が良くなります。

    ちなみにワタシは、とろろモズクだけは湯通しします。他の糸モズクや石もずくには湯通ししません。

    MOZUKU_COOK_12しかし、とろろもずくは、磯の香りが特徴なので、お好きな方は「湯通しなし」でも良いと思います。

    MOZUKU_COOK_TXT4

    MOZUKU_COOK_3MOZUKU_COOK_4

    塩抜きが終わったら、水気を切って、食べやすい大きさに切ってやります。

    実はこんなに長いんです。
    切らないと 食べるのが とてもやっかいです。

    MOZUKU_COOK_TXT6
    分量はお好みですが、ご参考までにレシピです。

    三倍酢MOZUKU_COOK_14

    酢・・・・・・・・・・・大さじ3
    しょうゆ・・・・・・・大さじ1
    砂糖  ・・・・・・・・ 大さじ2
    塩  ・・・・・・・・・・ 少々

    ※これに、だし汁 ・・ 大さじ2 を加えると、飲める位の上品な味になります。

    MOZUKU_COOK_TXT7

    MOZUKU_COOK_13
    三杯酢ともずくを合わせて一人分に取り分けて完成です。

    写真で見て分かるとおり、ネバネバがスゴいです。
    食感も今まで食べた事無いような小気味よい バリバリ・ゴリゴリの食感です。

    昔、」コレにはまったお坊さんがいて、仕事にならないくらいハマって食べていた事から、別名 「ばーずごろし」(坊主ごろし)と言う名前が、ついています。

    「食べ物で仕事をダメする。」そんな人はそもそもお坊さんになれないと思うので、作り話だと思いますが、山陰のとろろもずく美味しいです。

     

    今年の新物はコチラからどうぞ。
    MOZUKU_COOK_8


    青木商店 新物 とろろもずく


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  • 新巻鮭のさばき方

    新巻鮭のさばき方

    解凍から約3時間。
    半解凍の状態(身を触ってちょっと柔らかくなった状態)で捌いてください。
    完全に解凍された状態ですと、糊のようにぺったりして身が崩れやすくなります。

    1.まずは、背びれ、腹びれ、胸びれ、脂びれの4つのヒレを切ります。

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    2.頭の先に切り目を入れます。

     

    その頭の切れ目から包丁を入れていきます。

     

     

    そのままゆっくり切っていきます。

     

     

    骨の上を滑らせるイメージです。

     

     

     

     

    こんな感じで2枚に捌けました。

     

     

     

     

    ここからはカンタン。
    お好きな幅にお切り下さい。

    1cm幅なら約50g(お弁当用)になります。

     

     

     

     

    オススメは約2cm幅(親指の第一関節の長さ)の切り身(約100g)です。

    贅沢ですが、国産鮭のうま味を味わうには、厚めに切るのがオススメです。

     

     

     

    冷凍庫に保管する場合、一枚・一枚ラップに包んで保管すると、綺麗に保管できます。

     

     

     

     

    最初の2枚おろしをせずに、

    輪切りにして、

    それを2つに切ると切り身が作れます。

    ご家庭で捌くにはこれでもイイと思います。


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  • 板わかめの食べ方と保管方法

    板わかめの食べ方と保管方法

    板わかめの食べ方
    美味し食べる方法はただ1つ。
    細かくしてご飯にかけるだけです。

    『味噌汁とかに入れたい!』と言う気持ちがわきますが、それは”市販のわかめちゃん”が良いです。

    汁物に板わかめを入れても塩辛くなるだけです。

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    板わかめの食べ方_板わかめを
    これくらいの板わかめを

    板わかめの食べ方_ギュッ!として
    ギュッ!として、

       

    板わかめの食べ方_こうなったのを。
     こうなったのを。↓

    板わかめの食べ方_ご飯の上にかけて食べます。
    ご飯の上にかけて食べます。それだけです。
    だけど美味しいんです♪

    板わかめの食べ方_保管方法
    保管方法は海苔と同じで考えて下さい。

    密封できる空き缶かタッパーに入れて常温で保管して下さい。

    板わかめの食べ方_皮・骨を取り除き、身だけを5分くらい から煎りします。

    板わかめの食べ方_しけてしまったら?

    しけてしまったら、オーブンの余熱で乾燥させて下さい。

    オーブンのスイッチを3~4分入れ、スイッチを切り、その余熱で乾燥させます。

    強い火で乾燥させると、まあ、焦げます。

    余談ですが、山陰の古い家では「しけるまで置いとくのが悪い。早く食べんからだ!」と怒られます。(泣)


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    鷲見律子 板わかめ


    青木商店 板わかめ


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  • いぎすの作り方

    いぎすの作り方

    いぎす草です。

    このままでは食べれませんので、

    調理していきましょう!!

     

    まずは、軽く水洗いをします。

    綺麗な紫色になります。

    いぎす30gに対し、400ccの水を加え、”ひたひた”にします。

    そして、火をかけます。

     

    沸騰したら、中火にしてさらに煮続けます。

     

    固めの糊状になれば火を止め、

    粗熱をとります。

    ※ちなみに、その時のいぎすはこんな感じ。

    完全には溶けきってません。

    粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて、

    一晩冷やして、完成です。

     

    一口サイズに切って、お召し上がり下さい。

    胡麻、生姜、からし、わさび醤油、

    白和え、酢味噌 がオススメです。

     

    磯の香りがあるので、

    サラダにしても美味しいです。

    いぎす草 購入はこちら。
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  • 干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

    干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

    根本的な疑問:干物はどちらから焼くべきか? と、 なぜ、火で焼かないといけないか? を実験してみました。

    アジの焼き方

     

    問題1:どちらから先に焼くか?

    美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。

    一般的に、「海(魚)は身から。川(魚)は皮から。」と言われますが、本当なのか?
    1.皮から先に焼く
    2.身から先に焼く

    同時に焼いて実験してみました。

    アジの焼き方

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    アジの焼き方←皮を先に焼いた時

     

    アジの焼き方←身から先に焼いた時

    答え1:はやり「身が先。」

    試しに開きアジを皮の面から焼くと、皮面の水分が抜けて身の面が割れて食感が悪くなり、味も塩味が立って「固い感じ」がします。

    やはり【干物は身から焼く】が正解『海は身』です。


    問題2:なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

    「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

    では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

    と言うことで、

    湯せんしてみました。

    AJI_BOIL_1

    水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、


    AJI_BOIL_2

    湯せんする事、5分、、、


    AJI_BOIL_4

    ゆであがりました。


    AJI_BOIL_5

    真っ白。

    美味くなさそうです。


    AJI_BOIL_6

    身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。
    食感も口の中でほどけるように柔らかい。
    そして、生臭いです。

    袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。

    柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
    見た目→× 香り→× 食感→× 味→× すべてダメですね。


    AJI_BOIL_8

    一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。


    AJI_BOIL_9

    少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。


    AJI_BOIL_A

    キチンと身が締まって。

    美味いです!!


    答え2:はやり火で焼かないとダメ。 


    結論:

    ●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
    ・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
    ・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。
    ●焼くときは身から焼く

    以上 です。


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    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
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  • めかぶとがごめ昆布のヌルヌルお吸い物

    めかぶとがごめ昆布のヌルヌルお吸い物

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_めかぶはある程度小さくして、お椀に入れます。

    めかぶはある程度小さくして、お椀に入れます。

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_がごめ昆布もこんな感じで入れます。

    がごめ昆布もこんな感じで入れます。

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    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_りりだしを小さじ半分入れます。

    【ふりだし】か【顆粒状だし】を少々入れます。
    ※モチロン、塩やだし醤油で味付けしても美味しいです。

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_お湯を入れて、約一分置いたら完成です!

    お湯を入れて、約一分置いたら完成です!

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物

    このヌルヌル・ねばねばが身体に良さそうです。
    温かいシンプルでさわやかな味が身体の芯に染み渡ります。

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_お味噌汁

    できあがっているお味噌汁にめかぶを一つ。

    めかぶとがごめ昆布のお吸い物_お味噌汁完成

    1分後に色も鮮やかになり完成です。

     

    日清どん兵衛

    日清 どん兵衛。

    磯の香りも加わって。うどんにも合います。

    磯の香りとぬめりが加わります。


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    鷲見律子 天然乾燥めかぶ90g 

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    鷲見律子 天然乾燥めかぶ45g

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  • お作法通りに魚を食べる-あじの干物編

    お作法通りに魚を食べる-あじの干物編

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※右利きの方のために作ったページですが、ワタクシ左利きなので、右での箸の持ち方が美しくありません。それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

     

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる_美味しそうに焼けたあじの干物です。

    美味しそうに焼けたあじの干物です。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。
    身がとりにくい場合は、左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_左利きの方はこんな感じ。

    左利きの方はこんな感じ。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べ終えました。

    上身を食べ終えました。
    続いて、下身(奥の方の身)を食べます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    外した骨を皿の左上に置きます。長いままだとジャマになるので、折るとキレイです。

    次に 下身(上の部分)を食べます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨をおきます。

    おなかのこの部分は取りにくいので、外なら無理に食べなくてもイイと思います。
    家なら、かぶりついて食べて下さい。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    アジは皮が食べにくいのでどうしても皮が残ります。

    食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    皮が頭から離れない場合は、皮を小さくたたみ、布団をたたむイメージで頭の下に隠します。

    コレで終わりです。

    お作法通り食べると、普段より味がよく分かると思いますし、気持ちが落ち着くのでオススメですよ。


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