小さいハタハタを使って簡単に肩揚げが作れます。
一夜干しなので、下処理・下味がついているので簡単です。

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小さいハタハタを使って簡単に肩揚げが作れます。
一夜干しなので、下処理・下味がついているので簡単です。

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ハタハタ 約200gです。

片栗粉を軽くまぶします。

170℃の油で約5分揚げます。
↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。
↑揚げ始め
上げるタイミングは泡の大きさ、音で判断して下さい。
↓揚げ終わり
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完成です。紅葉おろし・ポン酢があるとよりいっそう美味しくお召し上がり頂けます。


大根おろしをたくさんのせて、みぞれ和えにしても美味しいです。

また、普通に焼いても美味しいです。朝ご飯なら4~5尾あればピッタリです。
ハタハタヘッドレス(無頭)はコチラからどうぞ。

ハタハタヘッドレス(無頭)


「はたはた」の干物を七輪で焼いてみました。
●焼き時間はガスやIHと比べ半分。
●干物は解凍してから焼く。
●炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)
以上3点を守って、焼きたいと思います。
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↑焼きはじめです。
約40gサイズのはたはたの干物なので、3分で焼きました。

↑焼き始めから3分。
どんぴしゃりです。キレイに焼けました。他の魚同様、皮から脂がにじみ出ます。
この脂で焦げたポツポツが全体的に広がっている事が焼き上がりの目安になります。
※見た目で判断できるので、カンタンです。
また、その脂が炭火に落ちる際、『パチパチ』と音がします。この音もひっくり返しと焼き上がりの合図です。ハタハタはの脂の多い魚なので、ウルメイワシなどに比べこの音が大きいので、カンタンに判断できます。
更に、3分(合計で6分)焼けば完成です。


やはり炭火で焼いた干物はうまいです。 ガスやIHで焼いた時の2倍の感動があります。
ガスやIHではふにゃっとなりがちな皮がパリッと仕上がって、身質が立って、食感がホクホクになります。
頭をとって、かぶりついて下さい。骨も柔らかいのでそのまま食べられます。

ハタハタの干物の焼き時間は 表裏 3分ずつ焼いて下さい。
やはり、炭で焼く時のポイントは前回と同じで、、、、
●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。
●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」
●「炭は少なめに。」
※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。
この3つで良いようです。
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最近ではスーパーさんでもハタハタを見かける様になりましたので、ゼヒ、トライしてみて下さい。
※なるべく太った身の厚いハタハタを使うと美味しく仕上がります。

ちなみに、天ぷら粉をつけて揚げたので「天ぷら」ですが、味は「和」ではなく「洋」だと思います。
なので、そばやうどんには合いません。ご注意下さい。
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冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのでたハタハタの干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。


キッチンばさみで頭を開きます。

小麦粉1:片栗粉1で混ぜた粉にまぶします。

油で揚げて完成です。

もし、新鮮な美味しい干物ならもったいないのでやらない方がイイと思います。
冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのある干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。
ハタハタの干物は そもそもうま味が凝縮された魚。
揚げる事によって、うま味・塩味が濃くなり少ししつこいので、ビールのアテに良いと思います。
ただ、生の素材を使った時のような”フワっと感”がなく、あくまで、冷凍焼けしたり、安かろう悪かろうの美味しくない干物をつかまされた時の対処法としてお使い下さい。
ちなみに天ぷら粉で揚げたモノも美味しかったです。