タグ: 干物

  • かれいの干物の焼き方-グリル編

    かれいの干物の焼き方-グリル編

    エテカレイを美味しく焼く方法(グリル編)

    カレイの美味しい焼き方。まとめると、、、

    カレイの美味しい焼き方。カンタンにまとめると、、、

    1.解凍してから焼いて下さい。
    ※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。

    2.火加減は中火~やや強い中火。

    3.白い面から先に6分焼いて下さい。

    4.(ひっくり返して)皮の面は約3分。
    詳しくは 以下の通りです。

    [ad#co-1]

    カレイの美味しい焼き方。詳しい解説

    カレイの美味しい焼き方。火加減に関して。

    ガスコンロならこれくらいの火力です。

    ガスグリルならこれくらいの火力です。
    ○解凍してから焼く場合。
    家庭のガスコンロであれば、 中火と強火の中間がオススメです。
    IHグリルは火の温度が低いので、強火がオススメです。

    ●冷凍のまま焼く場合。
    弱火と中火の中間の中間がオススメです。
    IHグリルなら、中火がオススメです。
    ※冷凍から焼く場合、時間がかかるため、水分が飛び、仕上がりがすこしパサつきますので、解凍してから焼かれる事をオススメします。

    カレイの美味しい焼き方。身の面から焼いて下さい。

     

    カレイの美味しい焼き方。焼き初めです。

    ○解凍してある場合。
    身の面(白い面)を先に約6分焼いて下さい。

    ●冷凍のままの場合なら弱火で約8分焼いて下さい。
    上記の時間はグリルのメーカーによって変わりますが、だいたいのガスグリルがこれ位です。

     

    カレイの美味しい焼き方。ひっくり返す目安

    カレイの美味しい焼き方。色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    ○見た目:半透明だった、エテガレイの色が外側から内側に向かって白く変わってきます。全体的に白くなりうっすら焦げ目がつきます。

    ○音:余計な水分やアクが落ちてきて「ジュージュー」騒がしくなります。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて下さい。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    ○ひっくり返したら、皮面は約3~4分(身の面の50~60%の焼き時間)で中まで火が通ります。

    ●冷凍のままの焼いた場合なら、ここで火を強くして中火と強火の中間にして皮面を約3~4分焼いて下さい。

    また、焼き上がりのタイミングも魚が『合図』を出してくれますので確認して下さい。

    カレイの美味しい焼き方。焼き上がりの目安

    カレイの美味しい焼き方。上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    ○見た目:「透明な水」(魚の脂)が表面から浮き出てきます。

    ○音:「ジュージュー」が「パチッパチッ」と高い音に変わります。
    「パチッ・パチッ」が 「パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ」と大きくなったら焼き上がりのサインです。

    そのまま、放っておくとまた、「パチッ・パチッ」に戻ります。これは焼きすぎのサインです。

    つまり、音に山がありますので、山のてっぺんで火を止めるのがポイントです。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。白い水が出ています。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。
    白い水が出ています。

    不安な場合。しっぽから3cmくらい上の部分を箸で押してみて下さい。

    穴(干す時に串を刺した穴です。)から水が出てきます。

    白く濁った水→まだのサインです。
    透明な水→焼き上がりOKのサインです。

     

    カレイの美味しい焼き方。食べる時間で焼き分ける。(ちょっと上級編)。

    これからは少し上級編です。

    焼き時間はグリルのメーカー・焼く季節(その日の気温)等で変わってきますので、少し曖昧に書きました。

    当たり前ですが、自分の家のグリルなら、何度か焼くと、焼き方・焼き時間が分かってきます。

    たとえば、ワタシの家のガスグリルなら100gのカレイなら、9分で焼き上がります。

    焼き時間7分~9分の間。つまり、焼き上がり残り2分で、【しっとり焼くか?】、【パリッと焼くか?】焼き分ける事ができます。

     

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    カレイの美味しい焼き方。後で食べる→余熱で火を通す。

    焼き上がる1~2分前に火を止めて余熱で火を通すと、しっとり仕上がります。

    魚(タンパク質は)低い温度で火を通すと柔らかく仕上がる性質があります。

    焼いた後すぐに食べない場合、冷めても柔らかく仕上げたい場合はこの方法がオススメです。

    ちなみに、ワタシが家族の分を焼く時はこの方法です。

    カレイの美味しい焼き方。ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    カレイの美味しい焼き方。すぐ食べる→強火で仕上げる

    焼き上がり1~2分を強火にしてやります。皮が焦げて香ばしく仕上がります。

    その代わり、エンガワの部分が焦げてしまう場合があるので仕上がりの美しさはありません。また、冷めた時には堅くなってしまいます。

    しかし、皮のうまさ、身の食感は余熱で通す場合には味わえ無いうまさがあります。

    焼き上がりすぐ食べる時にはオススメです。

    ちなみにワタシが、自分で食べる分を焼く時はこの方法です。

     


    [ad#co-1]


    えてがれい(ソウハチガレイ)の入ったセットはコチラ


     

    焼き方をもっと調べる
    グリルでの焼き方をもっと見る


    ll” />

  • いぎすの作り方

    いぎすの作り方

    いぎす草です。

    このままでは食べれませんので、

    調理していきましょう!!

     

    まずは、軽く水洗いをします。

    綺麗な紫色になります。

    いぎす30gに対し、400ccの水を加え、”ひたひた”にします。

    そして、火をかけます。

     

    沸騰したら、中火にしてさらに煮続けます。

     

    固めの糊状になれば火を止め、

    粗熱をとります。

    ※ちなみに、その時のいぎすはこんな感じ。

    完全には溶けきってません。

    粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて、

    一晩冷やして、完成です。

     

    一口サイズに切って、お召し上がり下さい。

    胡麻、生姜、からし、わさび醤油、

    白和え、酢味噌 がオススメです。

     

    磯の香りがあるので、

    サラダにしても美味しいです。

    いぎす草 購入はこちら。
    ↓ ↓ ↓ ↓
    https://himono1ba.com/SHOP/T-IGISU-40.html


    [ad#co-1]


     

  • 干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

    干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

    根本的な疑問:干物はどちらから焼くべきか? と、 なぜ、火で焼かないといけないか? を実験してみました。

    アジの焼き方

     

    問題1:どちらから先に焼くか?

    美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。

    一般的に、「海(魚)は身から。川(魚)は皮から。」と言われますが、本当なのか?
    1.皮から先に焼く
    2.身から先に焼く

    同時に焼いて実験してみました。

    アジの焼き方

    [ad#co-1]

     

     

    アジの焼き方←皮を先に焼いた時

     

    アジの焼き方←身から先に焼いた時

    答え1:はやり「身が先。」

    試しに開きアジを皮の面から焼くと、皮面の水分が抜けて身の面が割れて食感が悪くなり、味も塩味が立って「固い感じ」がします。

    やはり【干物は身から焼く】が正解『海は身』です。


    問題2:なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

    「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

    では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

    と言うことで、

    湯せんしてみました。

    AJI_BOIL_1

    水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、


    AJI_BOIL_2

    湯せんする事、5分、、、


    AJI_BOIL_4

    ゆであがりました。


    AJI_BOIL_5

    真っ白。

    美味くなさそうです。


    AJI_BOIL_6

    身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。
    食感も口の中でほどけるように柔らかい。
    そして、生臭いです。

    袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。

    柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
    見た目→× 香り→× 食感→× 味→× すべてダメですね。


    AJI_BOIL_8

    一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。


    AJI_BOIL_9

    少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。


    AJI_BOIL_A

    キチンと身が締まって。

    美味いです!!


    答え2:はやり火で焼かないとダメ。 


    結論:

    ●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
    ・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
    ・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。
    ●焼くときは身から焼く

    以上 です。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

     

     

    焼き方をもっと調べる


  • お作法通りに魚を食べる-あじの干物編

    お作法通りに魚を食べる-あじの干物編

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

    [ad#co-1]

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※右利きの方のために作ったページですが、ワタクシ左利きなので、右での箸の持ち方が美しくありません。それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

     

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる_美味しそうに焼けたあじの干物です。

    美味しそうに焼けたあじの干物です。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。
    身がとりにくい場合は、左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_左利きの方はこんな感じ。

    左利きの方はこんな感じ。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べ終えました。

    上身を食べ終えました。
    続いて、下身(奥の方の身)を食べます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    外した骨を皿の左上に置きます。長いままだとジャマになるので、折るとキレイです。

    次に 下身(上の部分)を食べます。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨をおきます。

    おなかのこの部分は取りにくいので、外なら無理に食べなくてもイイと思います。
    家なら、かぶりついて食べて下さい。

    あじの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    アジは皮が食べにくいのでどうしても皮が残ります。

    食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    皮が頭から離れない場合は、皮を小さくたたみ、布団をたたむイメージで頭の下に隠します。

    コレで終わりです。

    お作法通り食べると、普段より味がよく分かると思いますし、気持ちが落ち着くのでオススメですよ。


    [ad#co-1]


    アジの入ったセットはコチラ


    お作法
    お作法・食べ方をもっと見る


  • 鯛飯の作り方(連子鯛の開き編)

    鯛飯の作り方(連子鯛の開き編)

    れんこ鯛で鯛飯を作ってみました。
    あくまで我流なので、参考までに、、、、

    鯛飯_軽く焼きます。

    皮に小さいウロコが付いているかも知れないので、まずは「ウロコ取り」の意味で軽く焼きます。

    [ad#co-1]

    鯛飯_土鍋に入れます。

    米:2合

    水:2合
    塩:小さじ2杯
    酒:大さじ2杯
    薄口醤油:少々

    を入れ、30分置きます。

    強火で5分。 吹いたら弱火で15分。20分蒸らします。

    今回は、約200gの連子鯛を使い2合のご飯を炊きました。
    ご飯の目安は鯛100gに対し、1合ぐらいが良いと思います。

    鯛飯_炊きあがり

    炊きあがりました! 鯛のダシがご飯に出てほんのり黄色いです。

    鯛飯_骨をとります。

    骨を取り除いて、、、、

    鯛飯_混ぜれば完成です。

    混ぜれば完成です。

    鯛飯_ぜひ一度お試し下さい。

    鯛飯って作ってみると意外に簡単で、予想以上に美味しいです。
    ぜひ一度、お試し下さい。


    [ad#co-1]


    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

    [ad#co-2]

  • さば開きの干物の焼き方-グリル編

    さば開きの干物の焼き方-グリル編

    さばの開きを焼いてみました

    サバの開きは大きいので、「どうやって焼くの?」と言われますが、普通に焼いて下さい。

    我が家のIHグリルでは 12分で焼けます。

    干物の焼き時間は重さではなく、干し加減で大きく変わります。
    しっかり水分が約70%になるまで干してあるので焼き時間は短いです。

    さばの開きを焼いてみる-1
    開きサバ(300g)です。

    さばの開きを焼いてみる-2
    でかいです。グリルギリギリの大きさです。
    [ad#co-1]

    さばの開きを焼いてみる-3

    約12分でこんな感じです。美味しそうに焼けました。

    さばの開きを焼いてみる-4
    皮面もこんな感じです。
    目の感じで判断すると、ノドグロのような脂の多い魚なら、もうちょっと焼いても良い感じですが、
    開きサバならコレでちょうど良い感じです。

    さばの開きを焼いてみる-5

    では試食です。
    私のオススメは 1枚で 2回楽しむ食べ方です。

    さばの開きを焼いてみる-6
    1回目

    サバの開きは 塩加減がちょうど良く 優しい味なので まずは そのまま食べます。

    干物なので、塩さばと比べて食感が良いです。適度な歯ごたえをもった、小気味よい食感です。

    さばの開きを焼いてみる-8 たれ

    2回目
    ショウガを入れた だし醤油(めんつゆに使う甘い醤油です。)に、それにつけて食べます。
    ※チューブの「おろし生姜」でも良いですし、お寿司に付いてくる「ガリ」でも良いです。

    さばの開きを焼いてみる-7
    1尾が、約300gもあるので、お一人なら半分で十分だと思います。
    残り半分は冷凍庫にしまって、またお好きな時に食べるのがオススメです。


    [ad#co-1]


    サバの開きの入ったセットはコチラ


     

    焼き方をもっと調べる
    グリルでの焼き方をもっと見る

     

  • 笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    コンロやフライパンでの焼き方はこちらからどうぞ→笹ガレイ白連干しの焼き方(ご家庭編)


    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)_カンタンなまとめ。

    表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

    カンタンです。

    [ad#co-1]
    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)20秒

    勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

    1回に少しずつ焼くのが良いでしょう。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)裏も20秒

    ひっくり返して20秒焼きます。完成です。

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)40秒

    皮にぽつぽつあるのは脂がにじみ出して、焼けた跡。
    素材に脂がのっている証拠です。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)完成

    頭から豪快にお召し上がり下さい。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)酒

    お酒に入れて、ヒレ酒風にしたら、オツなもんです。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)_まとめ

    炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

    準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

    思い切りが大切です。

     


    ちなみに、、、、瀬戸内海の【でびらかれい】・【でべらかれい】と見た目が似てますが、【でびらかれい】の標準和名はタマガンゾウビラメ。
    笹かれい(標準和名:ヤナギムシガレイ) 種類が違いますが、製造方法が一緒のなので、同じと考えても良いです。

    笹かれいの方が、味がよく骨が柔らかいので、一般的には美味しいとされています。


    [ad#co-1]


    笹ガレイ白連干し

     

    笹かれい白蓮干し

    商品の詳細を見る



    焼き方をもっと調べる



  • お作法通りに魚を食べる-連子鯛編

    お作法通りに魚を食べる-連子鯛編

    連子鯛の干物を「お作法」通りに食べてみました。

    鯛の干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

    [ad#co-1]

    鯛の干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※私は左利きなので、撮影用に右で持った箸が不細工ですが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    焼きたての連子鯛の干物です。

    ピンク色のキレイな連子鯛の干物です。

    焼きたてを食べていきましょう!

    鯛のの真ん中を箸で切ってやります。

    鯛の真ん中を箸で切ってやります。

    切れたら、上半分をペロッとめくってやります。

    切れたら、羽を広げるイメージで上半分(上身の背身)をペロッとめくってやります。

    ペロッとなったら、左上から食べていきます。

    ペロッとなったら、左上から、、、

    右に向かって食べていきます。

    右に向かって食べていきます。

    次に下半分を左から右に向かって食べます。

    上半分(上身の背身)食べ終わるとこんな感じです。

    下の部分を開きます。その際、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    下半分(上身の腹身)をペロっと開きます。

    同じく、その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    こんな感じになります。

    こんな感じになります。

    下半分の身も左から食べます。

    下半分の身も左から食べます。

    上半分食べ終わるとこんな感じ。

    下半分(上身の腹身)食べ終わるとこんな感じ。

    食べなかった(食べられない)骨・皮は左上に置いきます。

    中骨をとります。

    中骨をとります。

    その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    っていうか、押さえないととれません。

    とった骨は1/3位に折って、皿の左上に置きます。

    とった骨は1/3位に折って、皿の左上に置きます。

    背びれの骨と身を離してやります。

    鯛は背びれの部分が食べにくいので、グイグイと背びれの骨と身を離してやります。

    再び、左上から食べ始めます。

    再び、左上(下身の背身)から食べ始めます。

    下身の上半分を食べ終わるとこんな感じ。

    下身の上半分(下身の腹身)を食べ終わるとこんな感じ。

    食べられない背びれのを取り除きます。

    食べられない背びれのを取り除きます。

    尻尾を左手で押さえて背びれをとってやります。

    残りは下身の下部分だけです。

    こんな感じになります。

    残りは下身の下部分(下身の腹身)だけです。

    左から右へ食べて行きます

    しつこいようですが、左から右へ食べて行きます。

    身を全部食べ終わるとこんな感じです。

    1.上身の背身
    2.上身の腹身
    3.下身の背身
    4.下身の腹身

    身を全部食べ終わるとこんな感じです。

    尻尾を皿の左上に、、、

    尻尾を皿の左上に、、、

    今日もごちそうさまでした。

    最後に全ての骨などを隠すように、頭を皿の左上にまとめて完成です。

    今日もごちそうさまでした。


    [ad#co-1]


    連子鯛の入ったセットはコチラ


    お作法
    お作法・食べ方をもっと見る


  • お作法通りに魚を食べる-かますの開き編

    お作法通りに魚を食べる-かますの開き編

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。

     

    日本に古くから伝わる「お作法」。

    その起源は戦国武将が心を落ち着かせるために作った物だと言われています。

    美しい所作で、美味しい物をたべお腹も満たしてくれるだけではなく、心も満たしてくれます。

    実際試してみると、普段より美味しく感じられます。

    また、心が乱れていると上手に食べることができません。自分の心のバロメーター代わりにもなります。

    ちなみに、日本のお作法は 右利きを前提に作られています。

    ※本来、私は左利きなので、箸が左から出ている写真がありますが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

    [ad#co-1]

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説
    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_1

    焼きたてのカマスの開きです。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べ終わるとこんな感じ。

    上身を全部食べると、こんな感じになります。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    この際、左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    下身を食べます。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_残った皮は頭に隠します。

    残した身や皮は頭の下に隠します。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べ終わるとこんな感じです。

    こんな感じに皿の左上にまとめれば、美しく食べ終わります。

     

    以上 です。


    [ad#co-1]


    かますの入ったセットはコチラ


    お作法
    お作法・食べ方をもっと見る


  • お作法通りに魚を食べる-のどぐろ編

    お作法通りに魚を食べる-のどぐろ編

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

    [ad#co-1]

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※私は左利きなので、箸が左から出ている写真がありますが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる_美味しそうに焼けたのどぐろの干物です。

    美味しそうに焼けたのどぐろの干物です。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べ終えました。

    上身を食べ終えました。
    続いて、下身(奥の方の身)を食べていきましょう~!

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    その際、紙ナプキンなどをを使い左手で頭を押さえながら外すと簡単です。

    左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

    その際、紙ナプキンなどをを使い左手で頭を押さえながら外すと簡単です。

    左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    外した骨を皿の左上に置き、下身を食べます。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    身を全部食べるとこんな感じなるはずです。
    こんな風に食べれない~。とか、皮を食べるのが苦手~。とおっしゃる方。大丈夫です。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    皮が頭から離れない場合は、皮を小さくたたみ、布団をたたむイメージで頭の下に隠します。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる_こんな感じで美しく食べ終わりました。

    こんな感じで美しく食べ終わりました。


    日本に古くから伝わる「お作法」。

    その起源は戦国武将が心を落ち着かせるために作った物だと言われています。

    美しい所作で、美味しい物をたべお腹も満たしてくれるだけではなく、心も満たしてくれます。

    実際試してみると、普段より美味しく感じられます。

    また、心が乱れていると上手に食べることができません。自分の心のバロメーター代わりにもなります。

    ありがとうございました。


    [ad#co-1]


    のどぐろの入ったセットはコチラ


    お作法
    お作法・食べ方をもっと見る