月: 2016年9月

  • のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。

    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。

    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_ヘッダー
    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_完成

    "のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_カンタンにまとめると、、、
    1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

    2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

    3.焼き時間は約10分(グリルより火の通りが早いです。)
    ※冷凍のまま焼くなら、焼き時間は少し長めになります。

    4.オリーブオイルで焼いても美味しいです。

    のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_詳しい解説

    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_焼きはじめ
    焼きはじめはこんな感じです。クッキングペーパーを下に敷いているとフライパンが汚れないです。


    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_5分経過
    約5分すると(冷凍状態から焼いたなら約8分)干物のまわりが白くなって身が膨れます。
    ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。


    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_5~10分。
    ひっくり返したら「身の面を焼いた時間」より「少し短い」もしくは「同じ時間」焼いてやります。


    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_10分経過
    皮の面を5分焼くとこんな感じです。


     

    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました_完成

    完成です。

    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。_試食
    皮はパリッと。
    のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。_試食
    身はふわっと焼き上がります。

    フライパンで焼くのは水分が飛びにくい焼き方なので、全体的に柔らかく焼き上がります。
    グリルに比べ、味にメリハリはありませんが、洗う手間を考えれば忙しい方にはオススメの焼き方です。


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  • のどぐろの干物をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみました。

    のどぐろの干物をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみました。

    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_ヘッダー

    "のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_カンタンにまとめると、、、

    1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

    2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

    3.焼き時間は約10分(油を使った分、火の通りが早いです。

    4.オリーブオイルなしで焼いても美味しいです。

    のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_詳しい解説
    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_焼きはじめ
    オリーブオイルを温めてから、身の面から焼き始めます。


     

    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました。_5分経過
    約5分すると干物のまわりが白くなって身が膨れます。
    ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。


     

    身の面を焼いた時間よりチョット短い。もしくは同じくらいの時間焼いてやります。

    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_5~10分経過

    ↑頭をつけたままだと、頭のまわりとノドの部分が焼けてませんが、皮面を焼いているウチに火が通るので、気にしなくてもイイです。


    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_焼き上がり
    完成です。(柔らかく仕上がって、少し崩れてしまいました、、、、)

    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_完成

    皮はパリッと。

    のどぐろの干物をオリーブオイルで焼いてみました_試食

    身はふわっと焼き上がります。

    タダでさえ味にボリュームのあるのどぐろ。
    オリーブオイルがさらに味にボリュームを出し、洋食のメイン料理ような味になります。
    ナイフとフォークで食べてもイイかも。と思うくらいです。


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  • 白いか(ケンサキイカ)の干物の焼き方-グリル編

    白いか(ケンサキイカ)の干物の焼き方-グリル編

    白いか一夜干しの焼き方_ヘッダー

    白いか一夜干しの焼き方_焼き初め
    フライパンでの焼き方はこちら↓です。
    白いかの干物をフライパンで焼くポイント

     

    白いかは、丸まら無いようにこまめにひっくり返す事がポイントです。今回はグリルで焼きましたが、昔ながらの魚焼き網で焼くのが簡単です。

    焼き時間は全体で8分~10分です。

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    1.身・足を分け、身から中骨を外し、骨のあった面から焼いて下さい。

    白いか一夜干しの焼き方_ひっくり返して下さい。

    ほんのこれくらい反り上がったらひっくり返して下さい。

    2.焼き始めから約3分後、イカが丸まり始めたら、裏に返し
    て下さい。

    白いか一夜干しの焼き方_もう一回ひっくり返します。

    ひっくり返した後も同じです。これくらい反り上がったら再度ひっくり返して下さい。

    3.ひっくり返して約3分後、再び丸まり始めます。またひっくり返します。

    この繰り返しです。「反り上がり→ひっくり返す」を2~3回繰り返しせば、表面から水分
    が出てきてきます。

    触って弾力があれば完成です。
    食べやすく切って、お召し上がり下さい。

    白いか一夜干しの焼き方_下足は長めに焼いても良いです。

    下足は厚いので少し長めに焼いても良いです。

    白いか一夜干しの焼き方_下足は特に丸まって焼きにくいので、

    下足は特に丸まって焼きにくいので、最初に食べやすいサイズに切り、串を打って焼いても楽しいです。

    白いか一夜干しの焼き方_焼きたてを食べやすいサイズに切って下さい。

    焼きたてを食べやすいサイズに切って下さい。

    白いか一夜干しの焼き方_マヨネーズや醤油をつけると甘さがよりいっそう増します。

    マヨネーズや醤油をつけると甘さがよりいっそう増します。

    白いか一夜干しの焼き方_ヘッダー2

    白いか一夜干しの焼き方_串を打てば一回ひっくり返すだけで焼けます

    長々と書きましたが、丸まらないように串を打てば一回ひっくり返すだけで焼けますので、(内側5分。ひっくり返して、外側を5分)簡単です。

    私は家ではこうやって焼いています。

    ちなみに七輪での焼き方はこちら↓です。

    白いかの干物を七輪で焼く


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  • かますの干物の焼き方-グリル編

    かますの干物の焼き方-グリル編

    かますの焼き方

    カマスは焼きすぎると堅くなってしまいます。

    短時間で強火で焼くのをオススメします。

    ●強火で焼くためのポイント

    1.解凍してから焼く。
    凍ったままだと時間が長くかかります。また、生焼けの原因でもあります。

    2.事前にコンロに余熱を入れておく。

    この2点です。さあ、焼いていきましょう!

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編_焼きはじめ

    海の魚は身の面から焼き始めます。上火のガスグリルなら身の面が上になります。
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    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編7~9分焼きました。

    約7~9分焼いてひっくり返します。
    ※「7~9分」とあいまいに書いたのは、

    ・コンロに余熱を入れたか?
    ・魚の温度は常温に近いか?

    この2点で時間が変わるからです。

    なので、焼き加減は目の色を参考にしてください。
    最初、透明だったのが→白濁色になり→完全に白くなればひっくり返す合図です

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編_ひっくり返します。

    ひっくり返した時点で6~7割日が十手いるので、皮面は短めに5分位焼いて下さい。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    約5分後。おいしそうな焦げ目がつけば完成ですが、やはり焼き上がりの目安は目の色です。

    完全に白くなれば焼き上がりの合図です

    かますの干物の美味しい焼き方_グリル編

    短時間で焼く事により、柔らかく焼き上がります。

    かますの干物1分前に火を止めて、コンロの余熱で火を通してやる

    なれてきたら、1分前に火を止めて、コンロの余熱で火を通してやると更に柔らかく仕上がります。

    たとえば、今回は全体で14分かかりましたので、次回も同じような時間で焼けるはずです。

    次は13分で火を止めて、1~2分コンロに入れっぱなしで余熱で火を通す。という事です。


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  • かれいの干物の焼き方-グリル編

    かれいの干物の焼き方-グリル編

    エテカレイを美味しく焼く方法(グリル編)

    カレイの美味しい焼き方。まとめると、、、

    カレイの美味しい焼き方。カンタンにまとめると、、、

    1.解凍してから焼いて下さい。
    ※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。

    2.火加減は中火~やや強い中火。

    3.白い面から先に6分焼いて下さい。

    4.(ひっくり返して)皮の面は約3分。
    詳しくは 以下の通りです。

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    カレイの美味しい焼き方。詳しい解説

    カレイの美味しい焼き方。火加減に関して。

    ガスコンロならこれくらいの火力です。

    ガスグリルならこれくらいの火力です。
    ○解凍してから焼く場合。
    家庭のガスコンロであれば、 中火と強火の中間がオススメです。
    IHグリルは火の温度が低いので、強火がオススメです。

    ●冷凍のまま焼く場合。
    弱火と中火の中間の中間がオススメです。
    IHグリルなら、中火がオススメです。
    ※冷凍から焼く場合、時間がかかるため、水分が飛び、仕上がりがすこしパサつきますので、解凍してから焼かれる事をオススメします。

    カレイの美味しい焼き方。身の面から焼いて下さい。

     

    カレイの美味しい焼き方。焼き初めです。

    ○解凍してある場合。
    身の面(白い面)を先に約6分焼いて下さい。

    ●冷凍のままの場合なら弱火で約8分焼いて下さい。
    上記の時間はグリルのメーカーによって変わりますが、だいたいのガスグリルがこれ位です。

     

    カレイの美味しい焼き方。ひっくり返す目安

    カレイの美味しい焼き方。色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

    ○見た目:半透明だった、エテガレイの色が外側から内側に向かって白く変わってきます。全体的に白くなりうっすら焦げ目がつきます。

    ○音:余計な水分やアクが落ちてきて「ジュージュー」騒がしくなります。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて下さい。

    カレイの美味しい焼き方。皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

    ○ひっくり返したら、皮面は約3~4分(身の面の50~60%の焼き時間)で中まで火が通ります。

    ●冷凍のままの焼いた場合なら、ここで火を強くして中火と強火の中間にして皮面を約3~4分焼いて下さい。

    また、焼き上がりのタイミングも魚が『合図』を出してくれますので確認して下さい。

    カレイの美味しい焼き方。焼き上がりの目安

    カレイの美味しい焼き方。上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

    ○見た目:「透明な水」(魚の脂)が表面から浮き出てきます。

    ○音:「ジュージュー」が「パチッパチッ」と高い音に変わります。
    「パチッ・パチッ」が 「パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ」と大きくなったら焼き上がりのサインです。

    そのまま、放っておくとまた、「パチッ・パチッ」に戻ります。これは焼きすぎのサインです。

    つまり、音に山がありますので、山のてっぺんで火を止めるのがポイントです。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。白い水が出ています。

    ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。
    白い水が出ています。

    不安な場合。しっぽから3cmくらい上の部分を箸で押してみて下さい。

    穴(干す時に串を刺した穴です。)から水が出てきます。

    白く濁った水→まだのサインです。
    透明な水→焼き上がりOKのサインです。

     

    カレイの美味しい焼き方。食べる時間で焼き分ける。(ちょっと上級編)。

    これからは少し上級編です。

    焼き時間はグリルのメーカー・焼く季節(その日の気温)等で変わってきますので、少し曖昧に書きました。

    当たり前ですが、自分の家のグリルなら、何度か焼くと、焼き方・焼き時間が分かってきます。

    たとえば、ワタシの家のガスグリルなら100gのカレイなら、9分で焼き上がります。

    焼き時間7分~9分の間。つまり、焼き上がり残り2分で、【しっとり焼くか?】、【パリッと焼くか?】焼き分ける事ができます。

     

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

    カレイの美味しい焼き方。後で食べる→余熱で火を通す。

    焼き上がる1~2分前に火を止めて余熱で火を通すと、しっとり仕上がります。

    魚(タンパク質は)低い温度で火を通すと柔らかく仕上がる性質があります。

    焼いた後すぐに食べない場合、冷めても柔らかく仕上げたい場合はこの方法がオススメです。

    ちなみに、ワタシが家族の分を焼く時はこの方法です。

    カレイの美味しい焼き方。ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

    カレイの美味しい焼き方。すぐ食べる→強火で仕上げる

    焼き上がり1~2分を強火にしてやります。皮が焦げて香ばしく仕上がります。

    その代わり、エンガワの部分が焦げてしまう場合があるので仕上がりの美しさはありません。また、冷めた時には堅くなってしまいます。

    しかし、皮のうまさ、身の食感は余熱で通す場合には味わえ無いうまさがあります。

    焼き上がりすぐ食べる時にはオススメです。

    ちなみにワタシが、自分で食べる分を焼く時はこの方法です。

     


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    えてがれい(ソウハチガレイ)の入ったセットはコチラ


     

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