月: 2016年5月

  • 【実験】他店ののどぐろ(あかむつ)を七輪で焼いてみました。

    【実験】他店ののどぐろ(あかむつ)を七輪で焼いてみました。

    ノドグロ(アカムツ)の干物を七輪で焼いてみる

    他店ののどぐろの干物をインターネットで買ってみました。

    ノドグロ(アカムツ)の干物を七輪で焼いてみる

    炭はいつも通りこんな感じ。

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    干物焼きの基本通り、
    ・解凍して、
    ・身の面から先に焼きはじめます。

     

     

    ノドグロ(アカムツ)の干物を七輪で焼いてみる

    約6分後、ひっくり返しました。

    今までの経験ですと、このサイズの干物は、約4分焼けばひっくり返す感じですが、かなり時間がかかりました。
    身の膨らみも少ないです。

    ノドグロ(アカムツ)の干物を七輪で焼いてみる

    ノドグロ(アカムツ)の干物を七輪で焼いてみる

    試食してみると、のどぐろ独特の身の膨らみ、脂の甘さがありません。

    炭火独自のパリッとした歯ごたえもありません。

     

    さて、今回の結論です。

    【本当に上等な干物と言うのは焼き上がりのタイミングを干物自体が教えてくれます。】は本当でした。

     

    手前ミソですが、ホントに脂がのった当店ののどぐろはこんな感じで焼けます。→のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼く


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  • めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)_カンタンなまとめ。

    表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

    いっぺんにたくさん焼くと大変な事になります。

    以上です。

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    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)20秒

    勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

    1回に焼くのは5~6本までが良いでしょう。

     

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)裏も20秒

    ひっくり返してさらに20秒焼きます。完成です。

    いっぺんに10本以上焼くと、10本目を置き終わる前に20秒以上かかって焦げてしまいます。

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)40秒

    ちなみに40秒焼くとこんな感じになります。

     

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)完成

    軽く焼き目が付くくらいがちょうど良いです。

     

    めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)_まとめ

    炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

    準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

    思い切りが大切です。

     


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    上乾うるめいわし



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  • 笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

    コンロやフライパンでの焼き方はこちらからどうぞ→笹ガレイ白連干しの焼き方(ご家庭編)


    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)_カンタンなまとめ。

    表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

    カンタンです。

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    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)20秒

    勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

    1回に少しずつ焼くのが良いでしょう。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)裏も20秒

    ひっくり返して20秒焼きます。完成です。

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)40秒

    皮にぽつぽつあるのは脂がにじみ出して、焼けた跡。
    素材に脂がのっている証拠です。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)完成

    頭から豪快にお召し上がり下さい。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)酒

    お酒に入れて、ヒレ酒風にしたら、オツなもんです。

     

    笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)_まとめ

    炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

    準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

    思い切りが大切です。

     


    ちなみに、、、、瀬戸内海の【でびらかれい】・【でべらかれい】と見た目が似てますが、【でびらかれい】の標準和名はタマガンゾウビラメ。
    笹かれい(標準和名:ヤナギムシガレイ) 種類が違いますが、製造方法が一緒のなので、同じと考えても良いです。

    笹かれいの方が、味がよく骨が柔らかいので、一般的には美味しいとされています。


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    笹ガレイ白連干し

     

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  • お作法通りに魚を食べる-連子鯛編

    お作法通りに魚を食べる-連子鯛編

    連子鯛の干物を「お作法」通りに食べてみました。

    鯛の干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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    鯛の干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※私は左利きなので、撮影用に右で持った箸が不細工ですが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    焼きたての連子鯛の干物です。

    ピンク色のキレイな連子鯛の干物です。

    焼きたてを食べていきましょう!

    鯛のの真ん中を箸で切ってやります。

    鯛の真ん中を箸で切ってやります。

    切れたら、上半分をペロッとめくってやります。

    切れたら、羽を広げるイメージで上半分(上身の背身)をペロッとめくってやります。

    ペロッとなったら、左上から食べていきます。

    ペロッとなったら、左上から、、、

    右に向かって食べていきます。

    右に向かって食べていきます。

    次に下半分を左から右に向かって食べます。

    上半分(上身の背身)食べ終わるとこんな感じです。

    下の部分を開きます。その際、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    下半分(上身の腹身)をペロっと開きます。

    同じく、その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    こんな感じになります。

    こんな感じになります。

    下半分の身も左から食べます。

    下半分の身も左から食べます。

    上半分食べ終わるとこんな感じ。

    下半分(上身の腹身)食べ終わるとこんな感じ。

    食べなかった(食べられない)骨・皮は左上に置いきます。

    中骨をとります。

    中骨をとります。

    その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    っていうか、押さえないととれません。

    とった骨は1/3位に折って、皿の左上に置きます。

    とった骨は1/3位に折って、皿の左上に置きます。

    背びれの骨と身を離してやります。

    鯛は背びれの部分が食べにくいので、グイグイと背びれの骨と身を離してやります。

    再び、左上から食べ始めます。

    再び、左上(下身の背身)から食べ始めます。

    下身の上半分を食べ終わるとこんな感じ。

    下身の上半分(下身の腹身)を食べ終わるとこんな感じ。

    食べられない背びれのを取り除きます。

    食べられない背びれのを取り除きます。

    尻尾を左手で押さえて背びれをとってやります。

    残りは下身の下部分だけです。

    こんな感じになります。

    残りは下身の下部分(下身の腹身)だけです。

    左から右へ食べて行きます

    しつこいようですが、左から右へ食べて行きます。

    身を全部食べ終わるとこんな感じです。

    1.上身の背身
    2.上身の腹身
    3.下身の背身
    4.下身の腹身

    身を全部食べ終わるとこんな感じです。

    尻尾を皿の左上に、、、

    尻尾を皿の左上に、、、

    今日もごちそうさまでした。

    最後に全ての骨などを隠すように、頭を皿の左上にまとめて完成です。

    今日もごちそうさまでした。


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  • お作法通りに魚を食べる-かますの開き編

    お作法通りに魚を食べる-かますの開き編

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。

     

    日本に古くから伝わる「お作法」。

    その起源は戦国武将が心を落ち着かせるために作った物だと言われています。

    美しい所作で、美味しい物をたべお腹も満たしてくれるだけではなく、心も満たしてくれます。

    実際試してみると、普段より美味しく感じられます。

    また、心が乱れていると上手に食べることができません。自分の心のバロメーター代わりにもなります。

    ちなみに、日本のお作法は 右利きを前提に作られています。

    ※本来、私は左利きなので、箸が左から出ている写真がありますが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説
    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_1

    焼きたてのカマスの開きです。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べ終わるとこんな感じ。

    上身を全部食べると、こんな感じになります。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    この際、左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    下身を食べます。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_残った皮は頭に隠します。

    残した身や皮は頭の下に隠します。

     

    カマスの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べ終わるとこんな感じです。

    こんな感じに皿の左上にまとめれば、美しく食べ終わります。

     

    以上 です。


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  • お作法通りに魚を食べる-のどぐろ編

    お作法通りに魚を食べる-のどぐろ編

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※私は左利きなので、箸が左から出ている写真がありますが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる_美味しそうに焼けたのどぐろの干物です。

    美味しそうに焼けたのどぐろの干物です。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べます。

    まずは、手前の「上身」からたべます。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_上身を食べ終えました。

    上身を食べ終えました。
    続いて、下身(奥の方の身)を食べていきましょう~!

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を折ります。

    骨を折り、頭と骨を切り離します。

    その際、紙ナプキンなどをを使い左手で頭を押さえながら外すと簡単です。

    左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_骨を取ります。

    骨を取り除きます。

    その際、紙ナプキンなどをを使い左手で頭を押さえながら外すと簡単です。

    左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_下身を食べます。

    外した骨を皿の左上に置き、下身を食べます。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_身を全部食べるとこんな感じなるはずです。

    身を全部食べるとこんな感じなるはずです。
    こんな風に食べれない~。とか、皮を食べるのが苦手~。とおっしゃる方。大丈夫です。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    食べられなかった部分(骨・ひれ)を箸で、皿の左上に集めます。

    皮が頭から離れない場合は、皮を小さくたたみ、布団をたたむイメージで頭の下に隠します。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる_こんな感じで美しく食べ終わりました。

    こんな感じで美しく食べ終わりました。


    日本に古くから伝わる「お作法」。

    その起源は戦国武将が心を落ち着かせるために作った物だと言われています。

    美しい所作で、美味しい物をたべお腹も満たしてくれるだけではなく、心も満たしてくれます。

    実際試してみると、普段より美味しく感じられます。

    また、心が乱れていると上手に食べることができません。自分の心のバロメーター代わりにもなります。

    ありがとうございました。


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  • お作法通りに魚を食べる-カレイ編

    お作法通りに魚を食べる-カレイ編

    カレイの干物を「お作法」通りに食べてみました。

    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_カンタンなまとめ。

    1.『上身』を食べます。

    2.骨を取ります。

    3.『下身』を食べます。

    4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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    のどぐろの干物を「お作法」にならい食べてみる。_詳しい解説

    ※私は左利きなので、撮影用に右で持った箸が不細工ですが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

    山陰の人ならみんな大好きえてがれいの干物です。

    焼きたてを食べていきましょう!

    焼きたてのカレイの干物です。

    カレイの真ん中を箸で切ってやります。

    カレイの真ん中を箸で切ってやります。

    切れたら、羽を広げるイメージで上半分をペロッとめくってやります。

    切れたら、上半分をペロッとめくってやります。

    ペロッとなったら、左上から食べていきます。

    ペロッとなったら、左上から食べていきます。

    上半分食べ終わるとこんな感じです。

    上半分食べ終わるとこんな感じです。

    下半分もペロっとしてやり、左から右に向かって食べます。

    次に下半分を左から右に向かって食べます。

    骨をとります。
    同じく、その際、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    骨をとります。 同じく、その際、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

    とった骨は皿の左上に起きます。

    とった骨は皿の左上に起きます。

    下半分の身も左上から食べます。

    皿と皮がくっついて食べつらい時もありますが、ひっくり返してはいけません。

    ええ、気持ちは分かりますが、それがお作法だそうです、、、、

    最後に下の身を左から右へ食べて下さい。

    下半分の身も左上から食べます。

    食べなかった骨・皮は左上に置いて、頭で隠すように置けば完璧です。
    ※写真を撮り忘れたので、ノドグロの時の写真を載せておきます、、、、(泣)

    今日もごちそうさまでした。

    キレイに食べると、マンガで見た魚の骨が完成です。


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