
半分を更に一口大に切って、小麦粉を軽くまぶして揚げます。

一夜干しなので、塩味がついているので味付けはいりません。
『皮のパリパリ』と『身のふわふわ』が一度に楽しめます。
他の食材では味わえない 甘くて、上品で、焼くよりプリプリした食感です。


焼いたモノを食べるだけでも幸せになれますが、揚げた甘鯛もかなり幸せになります。


半分を更に一口大に切って、小麦粉を軽くまぶして揚げます。

一夜干しなので、塩味がついているので味付けはいりません。
『皮のパリパリ』と『身のふわふわ』が一度に楽しめます。
他の食材では味わえない 甘くて、上品で、焼くよりプリプリした食感です。


焼いたモノを食べるだけでも幸せになれますが、揚げた甘鯛もかなり幸せになります。


材料:笹がれい白蓮干し 5~6枚
醤油・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
(好みで調整して下さい)


笹かれい白蓮干しを5~6枚キツネ色になるまで煎り焼きします。
トースターで焼いてもOKです。
又は中温でから揚げにしてもOKです 。
砂糖醤油をお好みの甘さで作ります。

笹がれい白蓮干しがカリッとしましたら、作っておいた砂糖醤油を魚にまわしかけ全体になじませ火を止めます。お皿に盛りつけます。

完成です! 仕上げにごまをかけても美味しいです。
パリっとした食感で、お酒でもおやつにオススメです。

今回は仕事の日でも作れる『 夜捌いて→朝干して→夕方完成 』で作りたいと思います。
夜18:00


仕事帰りにスーパー買ってきました。 2匹で199gでした。
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ウロコをとります。



エラぶたから包丁を入れ、背骨にそって包丁を入れていきます。

最後は手で開きます。


エラを手で取り除きます。エラをとると内蔵も一緒にとれます。


素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。
捌いた後の重さは187gでした。

8%の塩水で漬けるのが基本です。
塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安ですが脂のりで時間を変えます。
今回は普通に脂がのっているので30分漬けました。


身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。

※塩入れ後の重さは188gでした。
ラップして、冷蔵庫に一晩いれます。これにより熟成してより美味しくなります。朝どれの魚を新鮮なウチに干すからウマイのでは?!とイメージしがちですが、昔ながらの職人は塩入れの後、6時間~8時間冷蔵庫において熟成させます。
翌朝 朝8:00

朝、8時風通しの良いところで干します。

ちなみにこの日の天気予報です。
帰宅 18:00

夕方6時。冬なのですっかり暗くなりました。干してから約10時間経ちました。
※18時以降は湿度が高くなるので、”干し”の進行が止まります。
帰宅が遅くなって夜中まで外に出していても「干しすぎ」になるご心配はありません。


干した後の重さは164g。干す前の87%です。

完成です。
小さいカマスですが、脂がのって美味しかったです。
朝干した魚を仕事が終わって夕方に食べる。野性味があってなかなかステキだと思います。

ちなみに、焼き上がりで65gでした。
【加工前】100g→【干す前】94g→【干し上がり】82g→【焼き上がり】65g でした。


今回は白いか(ケンサキイカ)の一夜干しを作りたいと思います。
ちなみに、白いかは生きていると透明な白→死んで新鮮なウチは赤→悪くなると白になります。

頭のてっぺんに切り込みをいれます。
刃を上にして一気に開きます。
はらわたを傷つけないように注意します。


足の真ん中に包丁を入れます。
目とくちばしを取ります。

内蔵(ワタ)をとります。
墨袋を破らないように注意します。
イカは水洗いせずに包丁を滑らすように細かい汚れをとります。

4%の塩水で30分(もしくは、8%の塩水で15分)漬けます。
※イカは塩辛いと美味しくないので、薄めの塩加減を目指します。
干す前の重さは115gでした。

乾きやすいように串を刺します。

くちばしも美味しいので干します。
干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、3時間から8時間干します。
干し加減は触ってみて、判断しますが、イカは水分が多いので他の魚より長めに干します。
この日は8時間干しました。

干した後の重さは99g。干す前の86%の重さでした。

完成です。
串をつけたまま焼くと丸まらずキレイに焼けます。


今回はアジの干物を作ります。
1尾約140gです。


うろこ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとります。


エラブタをめくり、切り込みを入れます。
骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。

しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。


エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。

素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。
捌いた後の重さは522gでした。

塩に漬ける前に、身を少し切って、脂乗り・身の甘さを確かめておくと、次回作る時に参考になります。
立て塩(塩水につける方法)と振り塩(じかに塩をふる方法)の2種類をご紹介します。
立て塩の方がまんべんなく塩がまわるので、初心者にはオススメですが、魚が少ない時は振り塩の方が経済的です。
塩加減は好みが分かれる所なので、イロイロためして自分好みの塩加減を見つけてください。


8%の塩水に30分漬けるのが基本です。
塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。
今回は旬はずれのアジ(アジの旬は夏)。脂がのってないで、20分漬けました。
身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。


塩を表・裏 うっすら振りかけてやります。約30cm上から振るとまんべんなくふれます。
20~30分置きます。身から水がにじみ出てきたらOKです。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取り干します。
今回は20分漬けました。

次に「干し」です。
干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、風通しのよい日陰で3時間から8時間干します。
この日は風が強かったので、4時間干しました。



干し加減は触ってみて、判断します。
触ってみて、指紋が残る程度に水分が飛べば、生干し状態。
柔らかいのがお好きならここで、終わっても良いです。
魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。
干し時間によって、
・指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じ。
↓
・指で触ってくっつくき、指がすぐに離れる位。
↓
・完全に乾いた感じ。
変わってきます。
お好みで干し加減を変えてください。
私はしっかり干した方が好きなので、4時間干しました。
干物作りはは日光よりも風です。
天気が良くても風のない日は扇風機を使います。
「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。
直接、洗濯ばさみに挟んで乾してもイイですが、しっぽが切れることがあるので、串を打ちます。

専用の網で干してもイイですが、家にある洗濯干しで上手に干せます。
干した後の重さは475g。干す前の90%の重さでした。


立て塩(塩水)の方はキレイに上がりましたが、振り塩の方は身が割れてしまいました。
アジの開きは立て塩の方がキレイに仕上がりますね。
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今回はするめいかの一夜干しを作りたいと思います。
2尾で424gでした。

頭のてっぺんに切り込みをいれます。

刃を上にして一気に開きます。
はらわたを傷つけないように注意します。


足の真ん中に包丁を入れます。
目とくちばしを取ります。

内蔵(ワタ)をとります。
墨袋を破らないように注意します。
イカは水洗いせずに包丁を滑らすように細かい汚れをとります。
さばき終わった時の重さは365gでした。

4%の塩水で30分(もしくは、8%の塩水で15分)漬けます。
※イカは塩辛いと美味しくないので、薄めの塩加減を目指します。


乾きやすいように串を刺します。
くちばしも美味しいので干します。

干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、3時間から8時間干します。
干し加減は触ってみて、判断します。
この日は湿度が高く、風が無かったので、8時間干しました。

干した後の重さは271g。干す前の75%の重さでした。

完成です。
串をつけたまま焼くと丸まらずキレイに焼けます。



今回は1尾約80gの小さいノドグロを使って干物を作ります。
魚は素材は新鮮な物がいいに超したことはないですが、古い魚を使う時は若干、塩加減が変わります。

うろこをとります。
エラブタをめくり、切り込みを入れます。
包丁をねかし、骨にぶつかるところまで包丁を入れます。

※ステンレスの包丁でやる場合は枝ではなく、刃の先を握ってさばきます。

骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。
しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。

エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。
素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。

塩に漬ける前に、身を少し切って、脂乗り・身の甘さを確かめておくと、次回作る時に参考になります。
立て塩(塩水につける方法)と振り塩(じかに塩をふる方法)の2種類をご紹介します。
立て塩の方がまんべんなく塩がまわるので、初心者にはオススメですが、魚が少ない時は振り塩の方が経済的です。
塩加減は好みが分かれる所なので、イロイロためして自分好みの塩加減を見つけてください。


水6~7カップ(1200cc~1400cc)に対し、塩1カップ(約240g)が基本です。
塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。
今回は魚は約70gの小さい魚。
漬け時間を短くする方法もありますが、
干物は中まで塩が入っていないと美味しくないので、
水500gに対し塩50gの薄い塩水を作りました。


身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。
今回は25分漬けました。


塩を表・裏 うっすら振りかけてやります。約30cm上から振るとまんべんなくふれます。
20~30分置きます。身から水がにじみ出てきたらOKです。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取り干します。
今回は25分漬けました。


次に「干し」です。
風通しの良い日陰で2~3時間干します。
干物作りはは日光よりも風です。
天気が良くても風のない日は扇風機を使います。
「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。
直接、洗濯ばさみに挟んで乾してもイイですが、しっぽが切れることがあるので、串を打ちます。

専用の網で干してもイイですが、家にある洗濯干しで上手に干せます。

この日の気温は18度。
風もあって干物を乾すには最適の天候でした。


干し時間の2~3時間はあくまで目安です。天気・湿度・風によってかなり変わるので指で触って判断します。
魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。
干し時間によって、
・指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じ。
↓
・指で触ってくっつくき、指がすぐに離れる位。
↓
・完全に乾いた感じ。
変わってきます。お好みで干し加減を変えてください。
今回は、9時から11時まで3時間干しました。


立て塩(塩水)の干物はまんべんなく塩が入っていい感じです。


振り塩の干物は少しムラがありますが、塩がガツンときて、これはこれでお酒が進みそうです。
| 作成日 | 10月16日 |
| 魚 | ノドグロ(1尾77g) |
| 塩漬 | 25分 |
| 干し時間 | 3時間(9時-13時) |
| 気温 | 18度 |
| 湿度 | 78% |
| 干し上がり | 1枚 60g |
| 感想 | 塩加減-薄塩でちょうどいい |
| 干し加減-しっかり乾したので身がたって食感がいい。 ご飯用にはもう少し柔らかくてもイイかも |


干物の楽しみ方は「焼く」だけではありません。
その代表格がこのユメカサゴです。 カサゴは焼くより揚げる方をワタシはおすすめします。

約180度の油で、2~3分揚げます。
フライパンにギリギリ入る特大サイズ。ひっくり返す事も大仕事なので、なるべく多めの油で揚げるとラクチンです。

ひっくり返し、2~3分揚げれば完成です。


これだけ大きいと身もふわふわでしかも食べ応えがあります。
「カサゴの唐揚げ」と聞くと、居酒屋で出てくる、身が骨にかろうじて骨につながっている様なモノを想像しますが、チト次元が違います。
カサゴの唐揚のレシピ本を見ると、「2度揚げ」と言う言葉を沢山見かけます。
骨をパリパリに美味しく食べるために2度揚げするのですが、小さいサイズならそれで良いです。
しかし、ここまで大きいサイズならやめといた方がイイです。身がパサパサになります。
でも、カサゴの頭やヒレって美味しいですよね。
なので、ワタシは身を食べ終わったあと、骨だけを揚げるorから煎りして食べます。



焼き時間:約4分
昔ながらの魚焼き網はIHには対応していません。
フライパンならIHでも美味しく焼けます。
今回はIH調理器+フライパンで焼いてみました。

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最初から最後まで火加減は中火です。
最初に手をかざして「熱いな」と思うくらいの余熱を入れてから焼くと早く焼けます。

ちなみに、ガスでも中火がオススメです。
焼きはじめです。
だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。
このタイミングでひっくり返して下さい。
続いて、反対面を焼きます。
約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。
これで、焼き上がりです。


念のため「火が通ったかどうか?」を確かめるために指で曲げてみて下さい。
火の通ったウルメはそんなに力を入れなくても左下の写真の様に曲がります。
左上の写真は焼き時間がまだ足りなく、腹の所が固く途中で止まっています。
焼き時間:約4分
ポイントは先ほどの網で焼く場合と同じです。短時間で焼けるので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。


まずは火加減。
やはり、これくらいの中火がオススメです。
焼きはじめです。
だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。
このタイミングでひっくり返して下さい。
続いて、反対面を焼きます。
約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。
これで、焼き上がりです。


焼き方:
1.あらかじめトースターを温めておきます。
2.ウルメを入れてだいたい2分で焼き上がります。
※一番簡単な方法ですが、魚の匂いが残りますので、
次にパンを焼く時魚の臭いが付く場合があります。

ウルメの深い味に甘酸が良く合います。

焼けたウルメがヒタヒタになるまで甘酢を入れて下さい。
上乾うるめいわし(めざし)は、焼き時間が短いので少しの時間で堅くなりすぎたり、焼きが足りなかったり少しのタイミングで焼き加減が変わります。しかし、タイミングはめざし自身が教えてくれますので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。

せっかく上手に焼ける様になったら、なにか作りたい!と思うのは私だけでは無いはず。
冷蔵庫の中にあるとちょっと嬉しい「上乾ウルメの甘酢漬け」の作り方を書いておきます。
作り方
1.上乾ウルメを焼きます。
2.熱いまま甘酢に漬けます。
3.一晩 冷蔵庫で寝かせて完成です。
甘酢は 酢3:砂糖1 の割合
で作れます。また、タマネギを入れても美味しいです。
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「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。
では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?
と言うことで、
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水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、
ゆであがりました。
美味くなさそ~。
身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。食感も口の中でほどけるように柔らかい。
そして、生臭いです。
袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。
柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
見た目→× 香り→× 食感→× 味→×
ええ。ダメですね。
美味いです!!
●「湯せん」だと、生臭いのでダメ。
●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。
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