カテゴリー: あじ

  • あじの干物の変わり焼き

    あじの干物の変わり焼き

    IMG_9780

     


    お酒に合う干物の調理を探して、見つけたレシピです。


    材料 (2人分)

    あじの干物 2枚
    漬けだれ
    ねぎ 1本
    しょうが 1かけ
    酒 大さじ2
    しょうゆ 大さじ1
    ごま油 小さじ1


    作り方

    IMG_9696

    アジの開きは解凍しておきます。

    IMG_9694IMG_9695

    しょうがは皮をむき、ねぎとともにみじん切りにします。

     


    IMG_9697IMG_9768
    あじの干物にねぎとしょうがをまんべんなくのせます。
    漬けだれを加え、そのまま5~10分おいて味をなじませます。

     


    IMG_9774IMG_9775

    フライパンにサラダ油を入れて熱し、ネギのついた身の面から3~4分焼きます。

    よい焼き色がついたら裏返し、3~4分焼けば完成です。

     

    完成です

    IMG_9780


    ビールやウイスキーにもあいます。

     


     


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

  • 開きアジのガーリック・ブラックペッパー焼き

    開きアジのガーリック・ブラックペッパー焼き

    IMG_9639

     

    魚をさばく

    IMG_19782

    アジの開きを捌きます。
    骨・ヒレ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとり、食べやすいサイズに切ります。

     

    魚を焼く

    20161022-img_710820161022-img_7110

    オリーブオイルを熱し、ニンニクを入れ香りを移します。
    本物のニンニクが無ければチューブでも良いですが、くっつきやすく、焦げやすいので注意して下さい。

     


    20161022-img_7111
    身の面から焼きます。 4~5分焼くと香りが上がってくるので、ひっくり返します。

     


    20161022-img_7111IMG_9633

    ひっくり返したら、蓋をして、2~3分蒸し焼きにして下さい。

     


    IMG_9785
    最後にブラックペッパーをかけて完成です。

     

    完成です

    IMG_9639

    ビールやウイスキーにもあいます。

     

    IMG_9658

    マヨネーズをかけてパンにのせても美味しいです。

     

    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

  • アジの干物を作る

    アジの干物を作る

    img_7104-2
    今回はアジの干物を作ります。

    1尾約140gです。


    魚をさばく

    20161022-img_710820161022-img_7110

    うろこ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとります。


    20161022-img_711120161022-img_7122


    エラブタをめくり、切り込みを入れます。
    骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。


    20161022-img_7114
    しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。



    20161022-img_713620161022-img_7137


    エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。


    20161022-img_7147
    素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。


    20161022-img_7150捌いた後の重さは522gでした。


    20161022-img_7154

    塩に漬ける前に、身を少し切って、脂乗り・身の甘さを確かめておくと、次回作る時に参考になります。


    塩に漬けます

    立て塩(塩水につける方法)と振り塩(じかに塩をふる方法)の2種類をご紹介します。

    立て塩の方がまんべんなく塩がまわるので、初心者にはオススメですが、魚が少ない時は振り塩の方が経済的です。

    塩加減は好みが分かれる所なので、イロイロためして自分好みの塩加減を見つけてください。

    立て塩(塩水につける方法)

    img_6756-2
    20161022-img_7156


    8%の塩水に30分漬けるのが基本です。

    塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。

    今回は旬はずれのアジ(アジの旬は夏)。脂がのってないで、20分漬けました。


    20161022-img_7182身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。


    振り塩(じかに塩をふる方法)

    20161022-img_716220161022-img_7171


    塩を表・裏 うっすら振りかけてやります。約30cm上から振るとまんべんなくふれます。

    20161022-img_717320~30分置きます。身から水がにじみ出てきたらOKです。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取り干します。

    今回は20分漬けました。


    魚を干します

    20161023-img_7191-2


    次に「干し」です。

    干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、風通しのよい日陰で3時間から8時間干します。

    この日は風が強かったので、4時間干しました。


    20161022-img_719920161022-img_720020161022-img_7203


    干し加減は触ってみて、判断します。

    触ってみて、指紋が残る程度に水分が飛べば、生干し状態。

    柔らかいのがお好きならここで、終わっても良いです。

    魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。

    干し時間によって、

    ・指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じ。

    ・指で触ってくっつくき、指がすぐに離れる位。

    ・完全に乾いた感じ。

    変わってきます。

    お好みで干し加減を変えてください。

    私はしっかり干した方が好きなので、4時間干しました。
    干物作りはは日光よりも風です。

    天気が良くても風のない日は扇風機を使います。
    「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。


    直接、洗濯ばさみに挟んで乾してもイイですが、しっぽが切れることがあるので、串を打ちます。


    chubokoumu_5-0232-0801
    専用の網で干してもイイですが、家にある洗濯干しで上手に干せます。


    20161022-img_7207干した後の重さは475g。干す前の90%の重さでした。


     

    完成です

    20161023-img_724920161023-img_7258


    立て塩(塩水)の方はキレイに上がりましたが、振り塩の方は身が割れてしまいました。
    アジの開きは立て塩の方がキレイに仕上がりますね。


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

  • なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

    なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

    「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

    では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

    と言うことで、

    湯せんしてみました。

    [ad#co-1]
    AJI_BOIL_1
    水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、


    AJI_BOIL_2
    湯せんする事、5分、、、


    AJI_BOIL_4

    ゆであがりました。


    AJI_BOIL_5
    おお。真っ白。

    美味くなさそ~。


    AJI_BOIL_6身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。食感も口の中でほどけるように柔らかい。

    そして、生臭いです。
    袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。
    柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
    見た目→× 香り→× 食感→× 味→×
    ええ。ダメですね。


    AJI_BOIL_8
    一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。


    AJI_BOIL_9
    少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。


    AJI_BOIL_A
    キチンと身が締まって。

    美味いです!!


     

    結論:

    ●「湯せん」だと、生臭いのでダメ。
    ●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
    ・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
    ・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円

     


    焼き方の研究をもっと見る

  • 開きあじの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみました。

    開きあじの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみました。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
    焼いて、食べてみました。今回は開きアジの干物です。

    それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

    グリルで焼く
    オリーブオイルで焼く
    フライパンで焼く
    フライパンで焼く

    開きアジの干物を焼き比べてみる。
    いっぺんに焼きました。

    [ad#co-1]


    試食タイム!

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    では、試食したいと思います。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    やはり美味しいです!!

    オリーブオイルが青魚の味の”カド”をとって食べやすくなります。

    そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、魚がが苦手がお子様方にも良いかもしれませんね。

     

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    次にグリルで焼いたアジです。
    IHグリルなら「9分焼き→1分余熱」と言う焼き方がオススメですね。
    脂も甘いし、身もプリプリして美味しいです。

     

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    最後にフライパンです。
    キレイに焼けます。前回キレイな味です。しかし、比べてると味は90点ですね。
    味がキレイ過ぎて味に変化がないので、少しつまらない+少し臭みがでます。
    でも、グリルを洗う手間を考えればアリかもしれません。

     

    まとめ

    オリーブオイル

    ・後始末の簡単さ→○
    ・味→◎

    やはり、青魚とオリーブオイルは相性が良いです。
    味にボリュームがでて、カリカリがアクセントになり、美味しいです。

    とても好きな焼き方なので、オススメです。


    フライパン

    ・後始末の簡単さ→◎

    ・味→○

    焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思うのですが、そんなに遜色ない美味さです。
    洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。


    グリル

    ・後始末の簡単さ→△

    ・味→◎

    まあ、洗いのめんどくささが難点ですが、安定の美味さです。

    グリルの下板にアルミホイルかクッキングペーパーを引いて、グリルを汚さず焼く方法で焼けばそのつど、洗わなくても良いのでやはりグリルがオススメの焼き方です。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円


    グリルでの焼き方をもっと見る


    フライパンでの焼き方をもっと見る

  • あじの干物をフライパンで焼くポイント

    あじの干物をフライパンで焼くポイント

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼きはじめ

    まずは、頭をつけたままで焼く方法を、ご紹介いたします。

    フライパンで焼く場合、頭を落とした方が焼きやすいです。

    「頭なしの焼き方」は別ページに記述しました。

    [ad#co-1]
    まずは、皮面を先に中火で5~6分焼きます。

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて1分

    ひっくり返す目安は見た目で判断できるので簡単です。

    焼きはじめ1分だとこんな感じ。

    焼けて白くなった部分が10%位です。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて6分

    焼きはじめ6分でだとこんな感じ。

    ほとんど白くなりました。こうなったらひっくり返して下さい。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて6分全体

    ここで、知っていると便利なコツをお話しします。

    焼いている時の音にも注意してみて下さい。

    「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。ひっくり返してくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

    そのまま放っておくと音がなくなります。

    焼きすぎパサパサになります。

    実は、焼き加減は魚自身が教えてくれます。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_ひっくり返してみる

    さて、ひっくり返した時点で8割火が通っているので、身の面は仕上げ的なイメージで焼きます。

    身の面は2~3分焼いて下さい。皮面の焼いた時間の40%の時間が目安です。

    やはりここでも音を頼りにすると上手に焼けます。再び「ジュージュー・パチパチ」がうるさくなったら仕上がりの合図です。
    皮が上では見た目で判断しづらいので、音を目安にするのが確実です。

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_完成

    完成です。

    グリルで焼いた物と比べ、焦げがつきますが、アクセントになって、これはこれで美味しいです。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

    2.「頭あり」の場合は皮の面から焼く。6分~7分しっかり焼く。身の面は3~4分。皮面をしっかり焼いた分だけ短めに焼く。

    3.見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円


    フライパンでの焼き方をもっと見る

  • あじの干物をフライパンで焼くポイント(頭無し編)

    あじの干物をフライパンで焼くポイント(頭無し編)

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_焼きはじめ

    次に頭なしの焼き方です。別ページの頭ありよりこちらの方が簡単です。

    あじの頭を落として身の面から焼き始めます。

    中火で4~5分焼いたらひっくり返します。

    おなじく目安は魚が教えてくれます。

    「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。ひっくり返してくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

    [ad#co-1]

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_3~4分経過

    ひっくり返したら皮面を3~4分焼いて下さい。皮面の焼いた時間の40%の時間が目安です。

    仕上がりの目安は先ほどと同じ。

    再び「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。皿に上げてくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

     

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_完成

    完成です。

    フライパンで焼くと、グリルで焼いた物と比べ焦げがつきますが、アクセントになって、これはこれで美味しいです。

     

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

    2.「頭なし」の場合は、身の面から5分~6分焼く。皮の面は3~4分。身の面より短めに焼く。

    3.見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円


    フライパンでの焼き方をもっと見る

     

  • あじの開きをオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

    あじの開きをオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる_ヘッダー

    干物とオリーブオイルの相性は良いので、私の好きな焼き方です。
    グリルより熱が直接伝わるので、火加減は【中火より少し弱い火力】で焼くのがオススメです。

    [ad#co-1]

    フライパンにオリーブオイルをひき、火をつけます。約30秒後、フライパンが暖まったら、アジを入れます。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。焼きはじめ

    ↓ 4分後

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。4分経過

    焼きはじめから約4分。ひっくり返します。
    皮が上なので、焼き加減が判断しづらいですが、アジの目を見れば検討がつきます。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。目

    ちなみに、私はこれくらい目が濁ってきたらひっくり返します。

    ↓ ひっくり返してさらに4分後(焼き初めから約8分間)焼いて完成です。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。8分経過

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。完成

    完~成です。表面が少しカリカリに焼けているのがアクセントになって美味しいです。


    試食タイム!

    では、試食したいと思います。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。試食

    ウルメイワシのオリーブオイル焼き同様ウマイです!!

    オリーブオイルが青魚の味の”カド”をとって食べやすくなります。
    そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、魚がが苦手がお子様方にも良いかもしれませんね。

    まとめ

    オリーブオイル

    ・後始末の簡単さ→○
    ・味→◎
    やはり、青魚とオリーブオイルは相性が良いです。
    味にボリュームがでて、カリカリがアクセントになり、美味しいです。
    個人的はとても好きな焼き方なので、オススメです。


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円


    フライパンでの焼き方をもっと見る

     

  • あじの干物を七輪で焼くポイント

    あじの干物を七輪で焼くポイント

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味い!!
    手間はかかりますが、やはり美味い!

    今回は干物の代名詞「開きあじ」を焼いてみました。

    炭火焼きのポイントは3つ、

    ●焼き時間はガスやIHと比べ半分。
    ●干物は解凍してから焼く。
    ●炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)

    [ad#co-1]

    今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼きはじめです。

    セオリーどおり、解凍してから身の面から焼き始めます。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから2分。

    (写真がわかりにくくてスイマセン。)皮がめくれてきました。炭火にかかわらず皮がめくれてくれば、ひっくり返す合図です。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ひっくり返すと↑こんな感じ。

    やっほー!どんぴしゃりです。
    脂が身からにじみ出て、見るからに美味しそうです。

    ここまでわずか、2分しか経過していません。(ガスやIHなら5~6分位かかります。)
    ここまま皮面を焼くワケですが、皮の面を焼く時間は、身の面の半分~70%の時間が目安です。
    計算上では1分30秒ですが、皮面は2分焼いてみました。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    合計4分で焼き上がりです。

    身の面2分。皮面2分。合計4分でこんな感じです。
    皮面からも身からにじみ出て、やはり美味しそうです。

     

     

     

    試食してみました。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    何なんでしょう? この美味さは?
    身が立って、食感がホクホクになります。
    そして、炭火で焼いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

     

     

     


    さて、気になる
    【冷凍状態から焼いたらどうなるのか?】もやってみました!

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

     

    結論から言いますと、焼き時間は約8分。今回も煙くさいです。

    冷凍のエテガレイの結果と同じで、焼き時間が長すぎて、煙のニオイがつきます。

    決して悪く無いです。 ガスやIHグリルより身が立っています。 が!!

    しかし、しかし、解凍してから焼いた時と比べると、ペッチャリしてます。


     

    やはり、炭で焼く時のポイントは前回と同じで、、、、

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
    ※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。
    ●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」
    ●「炭は少なめに。」
    ※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。

    この3つで良いようです。

     


    [ad#co-1]


    ご自宅用でオススメセット

    あじ開き たっぷり干物セット 3980円
    えてかれい詰合 3980円
    沖きす(にぎす)詰合 3980円
    ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

    贈り物に人気セットです。

    干物5種-M 3980円
    干物6種-B1 4980円

    人気ののどぐろセット

    のどぐろ詰合 5980円
    のどぐろ大サイズ詰合 9900円


    炭火での焼き方をもっと見る

     

  • 炊き込みご飯のレシピ(開きあじ編)

    炊き込みご飯のレシピ(開きあじ編)

    アジの炊き込みご飯の作り方

    今回は「アジの炊き込みご飯」を作ってみました。
    (さらに…)