美味しいグラムさを求めて 2016 1回目

魚は焼くと水分が飛んで軽くなります。

焼きすぎるとスカスカで軽くなり、焼きが足りないと、ボテボテの重いままです。

 

では、美味しい重さとは何グラムなのか?

「重さで【美味しい焼き加減】を見つける事ができるのでないか?」という説を思いつきました。

イロイロ焼いてみました。

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笹ガレイ 焼く前は101g


焼いた後は86g


 

連子鯛 焼く前は310g


 

焼いた後は269g


 

開きサバ(デカすぎて合う皿が無かったので、頭を取ってみました。)
焼く前は250g


 

焼いた後は207g


とりあえず、比較的サッパリした魚を3種焼いてみましたが、

「美味しい重さ」とは、焼く前の85%~82%の重さである。という実験結果でした。

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ちなみに、サバのような大きくて開いてある魚はボディービルでいうところの「キレてる!」状態が美味しい焼き加減です。

焼いて10分でこんな感じなのが、、、


その5分後(焼きはじめから15分)には、身がふくれあがり、マッチョな感じになります。


 


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焼き方の研究をもっと見る

アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(あじ・連子鯛)

前回・前々回の様子はコチラからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
・(みりん干し編)

・(エテカレイ編)


【グリルを汚さず魚を焼いて みたい!】の実験の3回目。

今回はアルミを引く場所を網の下(板の上)に変えてチャレンジです。

グリルの板の下にナニも手を加えていないルミホイルをしきました。

アルミホイルの赤外線を通さない性質がどう影響するか心配ですが、焼いてみます。

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アルミを引いて網をのせ、アジをのせ、、、

そして、スイッチオン! です。

今回も、焼き時間は自動焼き機能のついたIHグリルにお任せしますが、モチロン本気では信じてません。

前回の カレイ(100g)、前々回のサバみりん干し(160g)と同じ焼き時間の【13分】の表示です。

基本的に「自動焼き機能」が判断する焼き時間は信頼していません。

 

アジ(60g)を焼くには明らかに焼き時間が長いので、【10分】でキッチンタイマーをセットして、、、、

まあ、自分の感覚・カンを信じた方が上手に焼けます。

10分後、、、若干焼き過ぎですが、焼き上がりました。

皮面もばっちりです。

前回はアルミホイルの面の焼きがイマイチでしたが、今回はばっちりです。

今回も美味しく頂きました。

 


 

グリルもこんな感じです。キレイですね。

網に汚れはつきますが、苦になりません。

これくらいの汚れなら「洗うのがめんどくさくて、、、」とおっしゃっている方も大丈夫なのでは?

 

※一応、ワタクシ、食品業界にいる人間なので、キレイに見えても使った道具は洗います。私の小さい名誉のため、ご報告します。

一応、同じ方法で連子鯛も焼いてみました。

 

上手に焼けました。やっぱり連子鯛はキレイですね。

さて、気になるのは、赤外線を通さないアルミホイルを使ったと言う点。

ほぼ答は出ましたが、

1.アルミホイルに変わるモノは無いか?
2.ガスグリルの板(うけ皿)(普通水を張りますよね?)にこの方法を使ったらどうなるのか?

もう少し調べてみたいと思います。

今回もおつきあい頂きありがとうございました。

やっぱり連子鯛はキレイですね。見とれちゃいます。


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