【蒸し器】がなくても大丈夫! 連子鯛の一夜干しで作る中華蒸し料理(清蒸・チンジョン)

ネギと生姜を刻んで、連子鯛と一緒に蒸します。香りのよい仕上がりになります。


材料: ●連子鯛  1尾(200g)
●生姜  約15g
●長ネギ  約60g
●生姜の薄切り 2~4枚

○調味料
・紹興酒 大さじ3
・醤油 大さじ1/2
・砂糖 小さじ1

ごま油 大さじ1

 




作り方1.生姜は15gを”千切り”。別で2~4枚”薄切り”にします。
長ねぎの”白い部分”だけ千切りにし、”青い部分”はとっておきます。

生姜の”薄切り”とネギの”青い部分”は鯛の腹の中に入れます。

作り方2.

大きい鍋に割り箸を入れ、割り箸ひたひたに水を入れ、皿を載せます。
火にかけて温めておきます。

作り方3

魚に紹興酒をふります。
さらに、上記の【○調味料】を混ぜてかけ、千切りにしたネギと生姜をのせます。

 

 

蒸し器が蒸気を上げていれば準備OK。10分蒸します。水滴が落ちないように、キッチンペーパーをカマして10分蒸します。

小鍋にごま油を熱し、細かく煙が出るほど熱くなったら、魚にジュッーと回しかけて完成です。



連子鯛のふわっとした身質と香りの良い味付けが合います。

レシピ参照:干物料理帖/うすいはなこ著

 


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連子鯛の一夜干しで【鯛の煮付け】を電子レンジで作る

干物+電子レンジなので、20分以内に完成するスピードレシピです。

500Wのレンジで100gあたり3分加熱します。
連子鯛(200g)6分間チンします。

※冷凍のまま作るなら1.3倍(8分)加熱します。

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連子鯛の一夜干しで【鯛の酒蒸し】を電子レンジで作る

干物+電子レンジなので、20分以内に完成するスピードレシピです。

凍ったままの連子鯛(200g)にお酒を入れて500Wのレンジで8分間チンします。

※解凍してあるなら80%の時間(6分)加熱します。

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鯛飯の作り方。2020年バージョン

連子鯛で作る鯛飯の作り方。2020年バージョンのレシピです。
モチモチした食感が欲しかったので、今回はもち米を入れてみました。

材料:
連子鯛丸干し:1尾
普通のお米(うるち米):1合
餅米:1合
お酒:大さじ2
醤油:大さじ2
みりん:小さじ2
塩:4~6g
昆布:5cm角
水:420cc


作り方
1.鯛を焼きます。待っている間にお米(うるち米)をといでおきます。
2.鯛が焼けたら身をほぐします。

 

2. 鯛の骨・昆布で出汁をとります。
380ccのダシを作りたいので、蒸発することを考え、420ccの水で作ります。
水の状態から材料を入れ、沸騰したら弱火にして10分したら火を止め冷まします。

 

3.もち米を研ぎます。もち米・(最初に研いでおいた)うるち米・鯛の身・調味料・出汁(380cc)をジャーに入れ入れ、急速ボタンで炊きます。
※ここで塩を入れても良いですが、炊き上がって味見をしてから調整してもイイと思います。


7.完成です。

 

●ポイントは水加減。普通のお米1合を炊く水は200cc。 でも餅米は180cc。今回はお米1合+餅米1合 なので、380ccのだしで炊きました。
※全部普通のお米で作る時はダシは400ccで炊いて下さい。

●また、普通お米を炊く前に30分~1時間水に漬けてから炊きますが、餅米は水分を吸いやすいので、炊飯器で炊く場合は、研いだらすぐに炊くのが良いようです。

 

 



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鯛めしの作り方(お吸い物を一緒に作る編)


連子鯛丸干しを使って鯛めしが作れます。ついでにお吸い物もつくりましょう。

材料:お米   ・・・・・・・・・・・・   3合
連子鯛丸干し200g ・・・・・・ 1尾
薄口醤油 ・・・・・・・・・・・・・  大さじ1.5
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5
お酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5

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1.まずは連子鯛丸干しを焼きます。

 

2.焼けたら身と骨に分けます。
3.骨でダシをとります。
1.ご飯炊く用のダシ・・600cc
2.お汁のだし・・・600cc

火にかけている内に水分が飛んでしまう事を考えて、1300cc位の水でダシをとりましょう。

 

 

水から火をかけ、沸騰してから約10分でダシがとれます。

長ネギは細く切って、白髪ネギにしておきます。和風だし全てに言えますが、あまりグツグツ長時間やり過ぎると、うま味を帳消しにするくらいの「えぐみ」が出ますので、10分位が適当です。

 

4.さあ、炊きましょう!

ふたをして、約10分 中火にかけます。

 

5.沸騰が確認できたら 弱火にして 15分炊きます

(写真のように湯気がでた感じで15分です。)

15分経って、水分がまだ残ってブクブクしていたら、弱火のまま、水がなくなるまで火にかけてください。

※『赤子泣いてもフタとるな』と言いますが、フタをあけて確認しても少しくらいなら大丈夫です。

最後に、火を止めて、フタをしたまま10分蒸らします。

 

 

ご飯が炊けたら鍋に戻して身とご飯を混ぜれば完成です。

 


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鯛めしの作り方(テンション上がる編)

材料:お米3合、連子鯛丸干し200g×1尾、薄口醤油・みりん・お酒 各大さじ1.5

 

1.まずは連子鯛丸干しを焼きます。

ここでは、臭みをとる事が目的です。

強火で焼いて、表面に焦げ目を付けて下さい。

中まで火を通さなくてもイイです。

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2.お米の下準備

次に ご飯です。

まずはお米を磨いで、水に浸します。

夏場ならに30分。冬場なら1時間が目安です。

浸し終わったら一度お米をざるにあげ、水を切って、鍋に入れ、水を600cc。

薄口醤油・みりん・お酒 を 各大さじ1.5入れます。

あれば、昆布を入れて下さい。
※後で分かりますが、ダシ以外の役割がもう1つあります。

3.表面だけ焼いた連子鯛を入れます。

鯛は漬け置きするとくさみが出るので、鯛を入れたらすぐに炊きます。

4.さあ、炊きましょう!

 

ふたをして、約10分 中火にかけます。

今回はガラス蓋なので沸騰した事が分かりますが、慣れないうちや不安な場合はフタをあけて確かめても問題ないです。

 

5.沸騰が確認できたら 弱火にして 15分炊きます。
(写真のように湯気がでた感じで15分です。)

 

15分経って、水分がまだ残ってブクブクしていたら、弱火のまま、水がなくなるまで火にかけてください。

※『赤子泣いてもフタとるな』と言いますが、フタをあけて確認しても少しくらいなら大丈夫です。

最後に、火を止めて、フタをしたまま10分蒸らします。

6.では、フタをあけて下さい。

ここが見せ場です。

じゃーん。この瞬間がたまりません。

 

見せ場の次は、実はここからが山場です。
一度、鯛を土鍋から取り出します。

※この時、下に昆布がしいてあると、昆布をつまんで担架の様に取り出せるので、楽です。

 

身だけとって、鍋に戻します。

鍋に戻して身とご飯を混ぜれば完成です。

 

 


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連子鯛で作る ちらし寿司とお吸い物のレシピ

連子鯛でちらし寿司を作りませんか?

ここでは、「でんぶ」と「お吸い物」の作り方をご紹介します。

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でんぶの材料:

連子鯛の丸干し
・・・・1尾
●醤油・・・・大さじ1
●みりん・・・・大さじ1

作り方

1.まずは連子鯛を焼きます。

2.皮・骨を取り除き、身だけを5分くらい から煎りします。

(くっつきやすいので箸で混ぜ続けます。)

3.ある程度水分が飛んだら、あたり鉢に入れてあてます。

4.大体これくらい。
繊維が見えるくらいまであてます。

5.再度フライパンに戻し、

醤油大さじ1
みりん大さじ1

を加え更に から煎りします。

6.5~10分 醤油が入ったので、焦げないようにかき混ぜてやります。

7.最後にもう一度あたり鉢に入れてあてれば「でんぶ」の完成です。

ここで、食紅を入れれば「桜でんぶ」になります。

当たり鉢がなくても作れますが、ふわふわ感が違います。

 

8.酢飯・刻み海苔・錦糸卵の上にでんぶを乗せて完成です。

ちなみに海老は冷凍の海老を↓9.でとったダシを少しとり、別鍋で茹でてやるとおいしいです。


9.残った骨と皮は鍋に入れてダシをとります。
水から入れて、沸騰して10分間ダシをとります。

10.少しずつ塩を加え味を調え、香り付けに醤油を垂らし完成です。

※ダシがきいているので、そんなにしっかり味を付けなくてもおいしいです。

 

お吸い物の完成です。

 

手間はかかりますが、簡単なのでお子様と一緒に作っても楽しいです。
全て無添加・手作りなので、優しい味に仕上がります。

蛇足ですが、錦糸卵は卵2個に対して、小さじ1の片栗粉を混ぜて焼くと、切れにくくなり、細長いキレイな錦糸卵が作れます。


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鯛飯の作り方(連子鯛の開き編)

れんこ鯛で鯛飯を作ってみました。
あくまで我流なので、参考までに、、、、

皮に小さいウロコが付いているかも知れないので、まずは「ウロコ取り」の意味で軽く焼きます。

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米:2合

水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

を入れ、30分置きます。

強火で5分。 吹いたら弱火で15分。20分蒸らします。

今回は、約200gの連子鯛を使い2合のご飯を炊きました。
ご飯の目安は鯛100gに対し、1合ぐらいが良いと思います。

炊きあがりました! 鯛のダシがご飯に出てほんのり黄色いです。

骨を取り除いて、、、、

混ぜれば完成です。

鯛飯って作ってみると意外に簡単で、予想以上に美味しいです。
ぜひ一度、お試し下さい。


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連子鯛を2回楽しむ

 

 

連子鯛を日本酒で ちびりちびり とやりながら、、、一通り楽しんだら、、

残った骨・頭をを鍋に入れ火にかけ、沸騰→弱火にして約5分。
ご飯にかけて鯛茶漬けでシメる。と、、、
※鯛の刺身が無いのでなんちゃって鯛茶漬けですが、まあ一通り楽しんだ後のオマケとしては十分な味だと思います。
 

 

 


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連子鯛の入ったセットはコチラ


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