はたはたの一夜干しで唐揚げを作る

小さいハタハタを使って簡単に肩揚げが作れます。

一夜干しなので、下処理・下味がついているので簡単です。

[ad#co-1]

 


ハタハタ 約200gです。


片栗粉を軽くまぶします。


170℃の油で約5分揚げます。

↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。

↑揚げ始め
上げるタイミングは泡の大きさ、音で判断して下さい。
↓揚げ終わり


[ad#co-1]

完成です。紅葉おろし・ポン酢があるとよりいっそう美味しくお召し上がり頂けます。

 


大根おろしをたくさんのせて、みぞれ和えにしても美味しいです。


 

 

また、普通に焼いても美味しいです。朝ご飯なら4~5尾あればピッタリです。

 

 


ハタハタヘッドレス(無頭)はコチラからどうぞ。

ハタハタヘッドレス(無頭)



はたはたのレシピをもっと見る

 

開きあじの干物をフライパン・ホットプレートで焼いてみた。-2019

 

干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

干物をジューシーに焼くポイントは火加減です。


フライパンなら、「弱めの中火」の火加減で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

前回、この方法でイワシ沖ぎす(にぎす)を焼いてみて美味しかったので、あじの開きでも試してみました。
 

[ad#co-1]

 



フライパンは「弱めの中火」の火加減で約5分焼いたらひっくり返します。
 

ホットプレートも同様に 200℃で約5分焼いたらひっくり返します。
 


↑焼き始めすぐの音
ひっくり返す目安は、脂がにじみ出て、パチパチと焼ける音が激しくなるので、それを目安にして下さい。
↓焼き初めから約5分。ひっくり返すタイミングの音です。


ひっくり返して、

さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。
 


ホットプレートも同様に、片面を約5分焼いたら完成です。
 



↑フライパン ↓ホットプレート どちらも仕上がりは同じ様な感じです。

 

食感は柔らかいです。 しかし、グリル(網)で焼いたモノと比べると、味の凝縮感がないです。



比較用にグリルでも焼いてみました。


ホットプレート・フライパンに比べ身が締まって、味が凝縮しています。

 


[ad#co-1]


あじを「弱めの中火」のフライパン・ホットプレートで焼くと柔らかく仕上がります。
私の感想としては少し柔らかすぎる。と言う印象。また、味の凝縮感がないように感じました。

あじの干物はグリルで焼くか、フライパン・ホットプレートで焼くなら「中火」(「弱めの中火」は弱い)がイイと思いました。

 


開きアジはコチラからどうぞ。

開きアジ

 

アジの入ったセットはコチラ



グリルでの焼き方をもっと見る


フライパンでの焼き方をもっと見る

沖ぎす(にぎす)の丸干しを3倍楽しむ方法

山陰ではファンの多い沖ぎす(にぎす)。県外の方にはあまりなじみのない魚です。

今回は物は沖ぎす(にぎす)を3倍楽しむ方法をお伝えします。

まずは普通に焼きます。


[ad#co-1]



 
メスなら卵が入っています。数の子に近い味がして、お酒に合います。

 

 
オスなら白子が入っています。少し苦いですが、お酒に合うこくのある味です。
 


中身を楽しんだら身を食べます。



食べ終わった骨も美味しいです。

グリルで約3分焼くと、少し丸まって↓こんな感じの骨せんべいになります。

 

 

キスの骨は魚の中でも一番美味しいです。

色々な魚で試してみましたが、骨まで美味しいのは沖ぎすだけでした。

 

[ad#co-1]


沖ぎすはコチラからどうぞ。

沖ぎす(にぎす)一夜干し



沖ぎす(にぎす)のレシピをもっと見る

 

フライパンで沖ぎすの丸干しを焼く方法

催事で「試食は美味しいけど、自分の家ではこんなに美味しく焼けないのよね。」とよく聞かれます。

干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

モチロン、家でもフライパンを使えば美味しく焼けますが、ポイントが1つ。火加減です。

[ad#co-1]

 


火加減は「弱めの中火」で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

 


 

 
まず、約5分焼いたらひっくり返します。

↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。



さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。

 ↓焼き上がりの目安は、同じく脂がにじみ出てくのでそれが目安です。

 

 


では、試食したいと思います。

 

グリル(網)で焼いたモノと比べると、焦げが目立ちますが、身はしっとりして柔らかく仕上がります。脂の甘みも感じられます。

 


ちなみに、今回より1つ強い火加減(中火)で焼くと、約8分で焼き上がりますが、硬い焼き上がりになります。
 


[ad#co-1]


沖ぎすはコチラからどうぞ。

沖ぎす(にぎす)一夜干し



フライパンでの焼き方をもっと見る


沖ぎす(にぎす)のレシピをもっと見る

 

フライパンでまいわしの丸干しを焼く方法

催事で「試食は美味しいけど、自分の家ではこんなに美味しく焼けないのよね。」とよく聞かれます。

干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

モチロン、家でもフライパンを使えば美味しく焼けますが、ポイントが1つ。火加減です。

[ad#co-1]

 


火加減は「弱めの中火」で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

 

 

 

 


まず、約5分焼いたらひっくり返します。

↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。



さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。

 ↓焼き上がりの目安は、同じく脂がにじみ出てくのでそれが目安です。

 

 


では、試食したいと思います。

 

グリル(網)で焼いたモノと比べると、焦げが目立ちますが、身はしっとりして柔らかく仕上がります。脂の甘みも感じられます。

 


ちなみに、今回より1つ強い火加減(中火)で焼くと、約8分で焼き上がりますが、硬い焼き上がりになります。
 


 

真いわしセット
いわし2種 食べ比べ

 

うるめいわしセット
干物6種-B1 4980円

 

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円


ウルメのレシピをもっと見る