月: 2019年1月

  • はたはたの一夜干しで唐揚げを作る

    はたはたの一夜干しで唐揚げを作る

    小さいハタハタを使って簡単に肩揚げが作れます。

    一夜干しなので、下処理・下味がついているので簡単です。

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    ハタハタ 約200gです。


    片栗粉を軽くまぶします。


    170℃の油で約5分揚げます。

    ↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。

    ↑揚げ始め
    上げるタイミングは泡の大きさ、音で判断して下さい。
    ↓揚げ終わり


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    完成です。紅葉おろし・ポン酢があるとよりいっそう美味しくお召し上がり頂けます。

     


    大根おろしをたくさんのせて、みぞれ和えにしても美味しいです。


     

     

    また、普通に焼いても美味しいです。朝ご飯なら4~5尾あればピッタリです。

     

     


    ハタハタヘッドレス(無頭)はコチラからどうぞ。

    ハタハタヘッドレス(無頭)



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  • 開きあじの干物をフライパン・ホットプレートで焼いてみた。-2019

    開きあじの干物をフライパン・ホットプレートで焼いてみた。-2019

     

    干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

    干物をジューシーに焼くポイントは火加減です。

    うるめいわしの干物を焼き比べてみる。4分経過
    フライパンなら、「弱めの中火」の火加減で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


    ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

    前回、この方法でイワシ沖ぎす(にぎす)を焼いてみて美味しかったので、あじの開きでも試してみました。
     

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    フライパンは「弱めの中火」の火加減で約5分焼いたらひっくり返します。
     

    ホットプレートも同様に 200℃で約5分焼いたらひっくり返します。
     


    ↑焼き始めすぐの音
    ひっくり返す目安は、脂がにじみ出て、パチパチと焼ける音が激しくなるので、それを目安にして下さい。
    ↓焼き初めから約5分。ひっくり返すタイミングの音です。


    ひっくり返して、

    さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。
     


    ホットプレートも同様に、片面を約5分焼いたら完成です。
     


    試食タイム!


    ↑フライパン ↓ホットプレート どちらも仕上がりは同じ様な感じです。

     

    食感は柔らかいです。 しかし、グリル(網)で焼いたモノと比べると、味の凝縮感がないです。



    比較用にグリルでも焼いてみました。


    ホットプレート・フライパンに比べ身が締まって、味が凝縮しています。

     


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    まとめあじを「弱めの中火」のフライパン・ホットプレートで焼くと柔らかく仕上がります。
    私の感想としては少し柔らかすぎる。と言う印象。また、味の凝縮感がないように感じました。

    あじの干物はグリルで焼くか、フライパン・ホットプレートで焼くなら「中火」(「弱めの中火」は弱い)がイイと思いました。

     


    開きアジはコチラからどうぞ。

    開きアジ

     

    アジの入ったセットはコチラ



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  • 沖ぎす(にぎす)の丸干しを3倍楽しむ方法

    沖ぎす(にぎす)の丸干しを3倍楽しむ方法

    山陰ではファンの多い沖ぎす(にぎす)。県外の方にはあまりなじみのない魚です。

    今回は物は沖ぎす(にぎす)を3倍楽しむ方法をお伝えします。

    まずは普通に焼きます。


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    メスなら卵が入っています。数の子に近い味がして、お酒に合います。

     

     
    オスなら白子が入っています。少し苦いですが、お酒に合うこくのある味です。
     


    中身を楽しんだら身を食べます。



    食べ終わった骨も美味しいです。

    グリルで約3分焼くと、少し丸まって↓こんな感じの骨せんべいになります。

     

     

    キスの骨は魚の中でも一番美味しいです。

    色々な魚で試してみましたが、骨まで美味しいのは沖ぎすだけでした。

     

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    沖ぎすはコチラからどうぞ。

    沖ぎす(にぎす)一夜干し



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  • フライパンで沖ぎすの丸干しを焼く方法

    フライパンで沖ぎすの丸干しを焼く方法

    催事で「試食は美味しいけど、自分の家ではこんなに美味しく焼けないのよね。」とよく聞かれます。

    干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

    モチロン、家でもフライパンを使えば美味しく焼けますが、ポイントが1つ。火加減です。

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    うるめいわしの干物を焼き比べてみる。4分経過
    火加減は「弱めの中火」で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


    ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

     


     

     
    まず、約5分焼いたらひっくり返します。

    ↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。



    さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。

     ↓焼き上がりの目安は、同じく脂がにじみ出てくのでそれが目安です。

     

     


    試食タイム!

    では、試食したいと思います。

     

    グリル(網)で焼いたモノと比べると、焦げが目立ちますが、身はしっとりして柔らかく仕上がります。脂の甘みも感じられます。

     


    ちなみに、今回より1つ強い火加減(中火)で焼くと、約8分で焼き上がりますが、硬い焼き上がりになります。
     


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    沖ぎすはコチラからどうぞ。

    沖ぎす(にぎす)一夜干し



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  • フライパンでまいわしの丸干しを焼く方法

    フライパンでまいわしの丸干しを焼く方法

    催事で「試食は美味しいけど、自分の家ではこんなに美味しく焼けないのよね。」とよく聞かれます。

    干物はホットプレートを使うと柔らかくジューシーに焼けます。

    モチロン、家でもフライパンを使えば美味しく焼けますが、ポイントが1つ。火加減です。

    うるめいわしの干物を焼き比べてみる。焼きはじめ

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    うるめいわしの干物を焼き比べてみる。4分経過
    火加減は「弱めの中火」で約10分かけて焼くのが柔らかく焼き上げるポイントです。


    ホットプレートなら、200℃で約10分かけて焼きます。

     

     

     

     


    まず、約5分焼いたらひっくり返します。

    ↓ひっくり返す目安は、脂がにじみ出てくのでそれを目安にして下さい。



    さらに、もう片面を約5分焼いたら完成です。

     ↓焼き上がりの目安は、同じく脂がにじみ出てくのでそれが目安です。

     

     


    試食タイム!

    では、試食したいと思います。

     

    グリル(網)で焼いたモノと比べると、焦げが目立ちますが、身はしっとりして柔らかく仕上がります。脂の甘みも感じられます。

     


    ちなみに、今回より1つ強い火加減(中火)で焼くと、約8分で焼き上がりますが、硬い焼き上がりになります。
     


     

    真いわしセット
    いわし2種 食べ比べ

     

    うるめいわしセット
    干物6種-B1 4980円

     

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