お作法通りに魚を食べる-真イワシ編

1.『上身』を食べます。2.骨を取ります。

3.『下身』を食べます。

4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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キレイな大羽いわしの干物です。
焼きたてを食べていきましょう!


大羽イワシの真ん中に切れ目を入れます。


上半分(上身の背身)をペロッとめくってやります。

やると分かりますが、のれんをくぐるイメージに似てます。


左上から食べます。
(頭から尻尾に向けて食べます。)


上半分と同じように、下半分もペロッとめくってやります。


おなかの方(下半分)って、「なんかごちゃごちゃして食べずらい。」と言われますが、ただ、内蔵があるだけです。

内蔵を取り除いてみましょう。※ちなみに、美味しいので私は食べます。


取り除いた内蔵は、皿の左上に置きます。

これで食べやすくなったと思います。

下半分を食べます。


上身を食べ終わったら、まずは、骨をとります。※ひっくり返して食べる事はマナー違反とされています。

また、頭と骨が離れにくい時があるので、骨を折っておくとカンタンです。


骨がとれたら、皿の左端におきます。

友人との食事など、気をつかわない場所なら

こんな感じで良いと思うのですが、、、、


本来は、皮などを 皿の左端に小さくまとめるのがルールです。

残った身を左から右へ食べてください。

以上です。


おまけ:
頭に身が残っているので、家なら箸でほじって食べますが、正式な場所なら、

止めておきましょう。


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やってみたら美味しかった!ハタハタの一夜干しの天ぷら。

 ハタハタの一夜干しです。解凍しておきます。

 胸びれをちょいと持ち上げて、、、

頭を切ります。

こんな感じです。

あとは天ぷら粉のパッケージに書いてあるとおりに 天ぷら粉を水で溶かします。
ちなみに、3匹だけなので、水40mm 天ぷら粉 20g(少し薄めの衣です。)で作りました。

 180℃で約3分 揚げます。
ハタハタを入れたら、すぐに残った衣を少したらしてやります。
※お総菜屋さんが天ぷらを大きく見せるためのアレです。
 できました!

衣がザクザクで、味が濃く、ビールに合います。
天ぷらと言うよりは、 外国で食べる フィッシュ&チップス のフィッシュの様な感じでクリスピーな食感です。

衣が薄いバージョンも、外はパリッとして、味が濃いので、これもビールに合います。

 

最近ではスーパーさんでもハタハタを見かける様になりましたので、ゼヒ、トライしてみて下さい。
※なるべく太った身の厚いハタハタを使うと美味しく仕上がります。

 


ちなみに、天ぷら粉をつけて揚げたので「天ぷら」ですが、味は「和」ではなく「洋」だと思います。
なので、そばやうどんには合いません。ご注意下さい。
 

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