鯛飯の作り方。2020年バージョン

連子鯛で作る鯛飯の作り方。2020年バージョンのレシピです。
モチモチした食感が欲しかったので、今回はもち米を入れてみました。

材料:
連子鯛丸干し:1尾
普通のお米(うるち米):1合
餅米:1合
お酒:大さじ2
醤油:大さじ2
みりん:小さじ2
塩:4~6g
昆布:5cm角
水:420cc


作り方
1.鯛を焼きます。待っている間にお米(うるち米)をといでおきます。
2.鯛が焼けたら身をほぐします。

 

2. 鯛の骨・昆布で出汁をとります。
380ccのダシを作りたいので、蒸発することを考え、420ccの水で作ります。
水の状態から材料を入れ、沸騰したら弱火にして10分したら火を止め冷まします。

 

3.もち米を研ぎます。もち米・(最初に研いでおいた)うるち米・鯛の身・調味料・出汁(380cc)をジャーに入れ入れ、急速ボタンで炊きます。
※ここで塩を入れても良いですが、炊き上がって味見をしてから調整してもイイと思います。


7.完成です。

 

●ポイントは水加減。普通のお米1合を炊く水は200cc。 でも餅米は180cc。今回はお米1合+餅米1合 なので、380ccのだしで炊きました。
※全部普通のお米で作る時はダシは400ccで炊いて下さい。

●また、普通お米を炊く前に30分~1時間水に漬けてから炊きますが、餅米は水分を吸いやすいので、炊飯器で炊く場合は、研いだらすぐに炊くのが良いようです。

 

 



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鯛飯の作り方(連子鯛の開き編)

れんこ鯛で鯛飯を作ってみました。
あくまで我流なので、参考までに、、、、

皮に小さいウロコが付いているかも知れないので、まずは「ウロコ取り」の意味で軽く焼きます。

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米:2合

水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

を入れ、30分置きます。

強火で5分。 吹いたら弱火で15分。20分蒸らします。

今回は、約200gの連子鯛を使い2合のご飯を炊きました。
ご飯の目安は鯛100gに対し、1合ぐらいが良いと思います。

炊きあがりました! 鯛のダシがご飯に出てほんのり黄色いです。

骨を取り除いて、、、、

混ぜれば完成です。

鯛飯って作ってみると意外に簡単で、予想以上に美味しいです。
ぜひ一度、お試し下さい。


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鯛飯のレシピ(甘鯛の干物編)

甘鯛で鯛飯を作ってみました。

1.甘鯛を焼いて下さい。
2.ジャーに入れてご飯と一緒に炊きます。
3.一度甘鯛をとりだして身をとります。
4.身を戻して、混ぜれば完成です。

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甘鯛(約200g)を焼きます。

ここでの「焼き」はウロコ取りの意味で焼きます。
ゆっくり皮がパリパリになるように焼いて下さい。
もしくは、最初から鱗を取ってしまうのも手です。

 

 

焼けたら、

甘鯛
米:2合
水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

をジャーに入れ、30分置おいた後、スイッチを押して炊きます。

 

炊きあがったら、甘鯛を取り出します。

身だけをジャーに戻し、混ぜれば完成です。

甘鯛は冷めると臭みが出る魚なので、できるだけ温かいうちにお召し上がり下さい。


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