月: 2016年9月

  • のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼くポイント

    のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼くポイント

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味しいです!!
    今回は大人気の干物 のどぐろ(アカムツ)の干物を焼いてみました。

     

    ポイントは3つ。

      1.干物は解凍してから焼く。
      2.炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)  
      3.焼き時間はガスやIHと比べ半分。

    この3つです。      

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    今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    今回の炭はこれくらいです。

    かなり少ないですが、本当に良い干物というのはちゃんと焼けます。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼きはじめです。

    セオリーどおり、解凍してから身の面から焼き始めます。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから2分。

    (写真ではチョット分かりにくいのですが、)干物の端っこの色が変わってきたら、ひっくり返す合図です。
    不安な場合は、少し持ち上げて、目を見て下さい。白く濁っていればOKです。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ひっくり返すと↑こんな感じ。

    脂が身からにじみ出て、見るからに美味しそうです。目の色もほど良く濁ってます。

    そして、皮面も約2分焼きます。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑こんな感じです。

    ノドグロは脂が落ちますので、ボーボー煙が出たり、火が起こります。
    焼き上がりの時にはラチがあかんくらい、煙か火がボーボーになるので火から離すしかありません。

    すなわち、焼き上がりは魚が教えてくれます。

    合計4分で焼き上がりです。

    IHやガスグリルだと約10分かかるので、約50%の時間で焼き上がります。

    試食タイム!

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ああ、美味いですね~。 なんなんでしょう?この美味さは?
    身が立って、食感がホクホクになります。
    そして、炭火で焼 いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

    やはり、炭火焼きは最強ですね。

    まとめ

     1.干物は解凍してから焼く。

     2.炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ) 

     3.焼き時間はガスやIHと比べ半分。
     4.のどぐろは焼き上がりになると「大騒ぎ」になるので、焼き上がりが分かりやすい。
     5 .本当に上等な干物と言うのは焼き上がりのタイミングを干物自体が教えてくれます。
     脂がのっていないのどぐろはこんな感じになります。→他店ののどぐろを七輪で焼いてみました。

     


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  • 大きいサイズの のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼くポイント

    大きいサイズの のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼くポイント

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味しいです!!
    今回は大人気の干物 のどぐろ(アカムツ)の干物を焼いてみました。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

     

    炭火で干物を上手焼く
    ポイントは4つです。

      1.解凍してから焼く。
      2.炭は少なめでもOK  
      3.焼き時間はガスやIHと比べ半分。
      4.フライ返しで返す。

    この4つです。      

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    今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    今回の炭はこれくらいです。

    少ないように見えますが、炭は遠赤外線をだしますので、良い干物というのはこれくらいでも、ちゃんと焼けます。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼きはじめです。

    セオリーどおり、解凍してから身の面から焼き始めます。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから3分。

    (写真ではチョット分かりにくいのですが、)干物の端っこの色が変わってきたら、ひっくり返す合図です。
    大きいサイズのノドグロは予想以上に脂が乗っているので、予想以上に柔らかいです。
    箸や、トングではなくフライ返しのような面積の大きいモノでひっくり返す事をオススメします。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ひっくり返すと↑こんな感じです。

    焼き加減は「目の色」で判断します。目の色は透明のままです。
    身の面の色を見ても分かりますが、この時点では「焼き」が甘いです。

    しかし、焼き加減は一期一会。(やってみると分かりますが、身が崩れるので干物は何回もひっくり返せません。)
    身の面の焼きが甘ければ、皮面をしっかり焼けばいいのです。

    「少し、焼きが足りないな~。」と思っても、もう振り返ってはいけないのです。

    と言うことで、皮面を約3分焼きました。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

    ↑合計約6分で焼き上がりです。

    これは、6分焼いた。というより6分焼かされた。という、言い方が正しいです。
    ノドグロは脂が落ちますので、ボーボー煙が出たり、火が起こります。
    特に大きいサイズのノドグロは焼き上がりの時にはもう、パニックです。
    煙と火がボーボーになるので火から離すしかありません。

    すなわち、焼き上がりは魚が教えてくれます。

    ↓焼き上がりはこんな感じです。

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

     

    試食タイム!

    のどぐろの干物を七輪で焼いてみる

     

    もうね、まずいワケがないでしょう。

    ああ、美味いですね~。 なんなんでしょう?この美味さは?
    身が立って、食感がホクホクになります。
    そして、炭火で焼 いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

    やはり、炭火焼きは最強ですね。

    本当にねこれは、【日本国民一度はコレを食べるである。】と言う法律を作って欲しいくらいウマイです。

    まとめ

    1.解凍してから焼く。

    2.炭は少なめでもOK

    3.焼き時間はガスやIHと比べ半分。

    4.フライ返しで返す。

    5.のどぐろは焼き上がりになると「大騒ぎ」になるので、ここに書いてある時間は気にしない。
    ※脂がのっていないのどぐろはもっと時間がかかります。 



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  • 皮は4分以内! さばのみりん干しの焼き方。

    皮は4分以内! さばのみりん干しの焼き方。


    皮は4分以内! さばのみりん干しの焼き方

    焼き上がり_さばのみりん干しの焼き方

     


    皮は4分以内! さばのみりん干しの焼き方

    全てのみりん干しの「皮」は4分以上焼くと焦げます。

    でも、全体が焼くのにかかる時間は約12分。

    12分-4分=8分間

    「最初の8分間は皮面を焼かない」事がポイントです。

    片面グリルなら簡単ですが、両面グリルだと少し工夫がいります。

    では、詳しく書いていきます。

     

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    詳しい解説 さばのみりん干しの焼き方

    ノドグロは脂のりの良い魚。皮からもジュわーっと脂がにじみ出てきます。
    両面焼きならアルミを引いて下さい。
    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    ついでに、腹の薄い部分をアルミホイルで隠してやります。


    ●アルミホイルを使って8分間は皮を焼かない

    みりん干しは焦げやすいので、解凍してから焼いて下さい。

    グリルが両面焼きなら、下にアルミホイルを引いて下さい。

    ついでに、腹の端っこを隠してやって下さい。

    ※皮とアルミホイルがひっつかないように、1回グシャっとして凹凸を作って下さい。

     


    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    置く時に、もう一度軽くアミルホイルを「グシャ」して凹凸を高くして下さい。


    では、焼きます

    火加減は中火がオススメです。

    皮とアルミホイルは「面」ではなく、「点」で置きたいので、グリルに乗せる時、もう一度軽くアミルホイルを「グシャ」して下さい。

    ●8分経過。

    表面が乾いて身が膨れて来れば、ひっくり返します。

     

    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    8分経過。こんな感じに膨れます。
    良い干物は焼き加減を魚自身が教えてくれます。

     

    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    アルミホイルのおかげで皮に火が通ってません。


    ここからは、アルミホイルをとって、約4分間、両面焼きします。

    火加減は強火にします。

    ※片面グリルの方も同じように焼いても問題ありません。余熱で良い感じに火が通ります。

     


    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    皮面全体がうっすらきつね色になりました。
    ココで「完成」にしても良いです。


    ●(ひっくり返してから)2分経過。

    こっからは好みですが、これくらいで、「完成」でも良いです。

    実は、皮を焼かなくても、ひっくり返した時点で食べられますが、皮にみりんのアルコールが残るので、飛ばした方が美味しいです。

     


    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠
    全体的に焦げ目がつきました。私好みの下記加減です。これ以上焼くと、こう↓なるので危険です。


    ●(ひっくり返してから)4分経過。

    全体に焦げができれば完成です。

     

    目がキレイなのは新鮮な素材を使っている証拠

    ●ちなみに、6分焼くとこんな感じです。

    「焦げ」が「炭」になってしまうとアウトです。

    不安なので、「もうちょっと。もうちょっと。」と焼いているとこうなります。

    思い切りが大事です。

     


    イワシみりん_焼き上がり
    完成です。キレイに焼けました。

     

    イワシみりんの身
    皮面が黒焦げになってないので、苦み・臭みのないキレイな味で食べられます。

     


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  • 失敗しない みりん干しの焼き方-魚焼き器(ロースター)編

    失敗しない みりん干しの焼き方-魚焼き器(ロースター)編

    みりん干しの焼き方

    みりん干しの焼き方(グリル編)
    みりん干しの焼き方(グリル編)2
    はこちら

    みりん干しの焼き方

    今回は、良くある
    ・火力の調整ができない

    ・両面焼きしかできない タイプの

    ロースターを使ってみました。

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    フライパンで焼く

    ポイント1.片面ずつ焼く

    多くのロースターが【両面焼き】です。
    そのまま焼くと、皮が黒こげになります。

    最初は皮面にアルミホイルを敷いて皮を焼かないようにして、最後にサッと焼くのがポイントです。

    みりん干しの焼き方

    大きくクシャっとしてやる事で、皮に面ではなく、点で接します。結果、皮がくっつきにくくなります。

    フライパンで焼く

    ポイント2.常温にしておく

    「火が通る」を別の言い方をするなら、
    魚が60℃以上(タンパク質が変化し始める温度)
    になった状態です。
    冷蔵庫から取り出した直後の魚は2℃~5℃。
    それが事前に10℃~15℃なっていると、
    短時間で火が通り、ジューシーに仕上がります。
    簡単で単純ですが、効果があります。

    これで、焼く前の下準備が終わりました。

    みりん干しの焼き方

    焼く30分前には出して、常温に近づけておいて下さい。

    みりん干しの焼き方

    少し、折り返して、腹の薄い部分にもアルミをかけてやると、キレイに仕上がります。

    フライパンで焼く

    焼き時間は全体でいつもの1.1倍~1.2倍くらいで考えてください。

    まずは、身の面から焼きます。

    身の面は普段焼いている時間と同じくらいでOKです。

    身の面が焼けたら、ホイルをとって、皮を焼いてください。

    おいしそうな焦げ目が付けば火を止めてください。

    ※身の面に火が通っているから皮面は焼かなくても良いのでは? と、思いがちですが、皮面を焼かないと、臭みが残ります。

    みりん干しの焼き方

    表から白い水が浮き出して→その水が乾燥し→焦げ目が付く位がひっくり返すポイントです。

    みりん干しの焼き方

    みりん干しの焼き方

    何度か焼いている内に常温に出しておく時間、焼き時間が分かってきます。全ての条件が揃えば、中がしっとりとした焼き上がりになります。


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  • 失敗しない みりん干しの焼き方-片面ガスグリル編

    失敗しない みりん干しの焼き方-片面ガスグリル編

    みりん干しの焼き方_ヘッダー

    みりん干しの焼き方_1

    焼く1時間前に出しておくと、魚の温度が上がり、焼き時間が短くなります。

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    みりん干しの焼き方_条件_ヘッダー

    みりん干しは焦げやすい魚。
    しかし、ちょっとしたコツが分かれば、美味しくキレイに焼き上がります。

    条件1.短時間で焼く

    みりん干しに限らず、干物は短時間で焼くのが常識。
    時間をかけ過ぎると、身が固くなります。

    みりん干しの焼き方_2

    グリルの手前が一番温度が低い場所です。一番最初はこの場所で焼いておけば失敗が少ないです。

    条件2.じっくり焼く

    条件1.と矛盾しますが、みりん干し以外の干物が焼ける温度は200℃~250℃です。

    条件3.身の面で9割火を通す

    みりん干しの魚の皮はとにかく焦げやすいので、極力短い時間で焼くのがポイントです。
    普通の一夜干しは【身7:皮3】の焼き時間に対して、みりん干しは【身9:皮1】で焼いて下さい。

    みりん干しの焼き方_3

    普通の一夜干しを焼くなら強火が一番ですが、みりん干しはいつもより弱い火加減で焼くのがオススメです。

    みりん干しの焼き方_下準備_ヘッダー

    下準備

    条件1を満たすために、焼く前の魚の温度を上げてやります。

    下準備として、解凍状態で焼くのはモチロン、焼く1時間くらい前から外にだしておいて、魚の温度を常温近づけます。

    みりん干しの焼き方_4

    いつもより長めにじっくり焼きます。

    みりん干しの焼き方_火加減_ヘッダー

    1.グリルの中は奥が高温、手前が低温になります。
    みりん干しを焼く場合は手前に置いてやります。
    2.火力は普段 干物を焼く火加減より弱めにしてやります。
    ※ 普段が強火なら中火で焼きます。

    みりん干しの焼き方_5

    表から白い水が浮き出して→その水が乾燥し→焦げ目が付く位がひっくり返すポイントです。

    3.焼く時間はいつもの1.2倍~1.5倍の長さで身の面からゆっくり焼いてやります。
    ※皮面から焼くと見事にコゲます。

    4.ひっくり返したら、勝負は一瞬です。目を離さず、焦げる前に上げて下さい。

    みりん干しの焼き方_余熱_ヘッダー

    みりん干しの焼き方_6

    火を止めてから余熱で火を通すと柔らかく仕上がります。

    満腹中枢は遅れて脳に伝わってきます。
    腹八分目で食事を終わったつもりでも、後でお腹がいっぱいになります。

    「魚焼き」と「満腹中枢」は似ていてグリルから出しても、余熱で火が通ります。
    若干早いかな?と思う時間で止めて、グリルの中の余熱で1~2分火を通すと柔らかく仕上がります。

    みりん干しの焼き方_盛りつけ

     

    みりん干しの焼き方_身

    余熱で火を通す事によって、柔らかく焼き上がります。


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  • 沖ギス(にぎす)の干物を七輪で焼くポイント

    沖ギス(にぎす)の干物を七輪で焼くポイント

    沖ぎすの干物を七輪で焼いてみる

     

    七輪で焼く魚は美味い!!
    手間はかかりますが、やはり美味い! 
    この感動を多くのお客様へ伝えるべく、炭火での美味しい焼き方をお伝えしております。

    今回は沖ギス(にぎす)です。

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    セオリーどおり、解凍してから焼き始めます。

    沖ぎすの干物を七輪で焼いてみる

    ↑2分後こんな感じです。

    ここまでわずか、2分しか経過していません。(ガスやIHなら5~6分位かかります。)
    次は裏側を焼くワケですが、反対面を焼く時間は、最初の面の半分~70%の時間が目安です。
    計算上では1分30秒ですが、皮面は2分焼いてみました。

    沖ぎすの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから4分。

    もう、見た目から美味そうです。炭の量が少ないともっと時間がかかる場合がありますが、魚から脂が落ちて、煙が出たり火が出始めたら8割火が通ってると考えても良いです。

    沖ぎすの干物を七輪で焼いてみる

    試食してみました。

    沖ぎすの干物を七輪で焼いてみる

    いや~。やっぱりウマイですねぇ~。
    沖ギスはそのままでも食感が良い魚ですが、炭火で焼くとさらに食感が立って、食感がホクホクになります。
    炭火は火力が強いので、炭火で焼いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

     

    さて、結論です。

    炭で焼く時のポイントは他の魚と同じで、この3つ。

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 50%~70%位で圧倒的に早い。
    ●解凍してから焼く。
    ●魚と炭との距離は15cm位が適量です。

    やはり、この3つです。

    もう一度焼くとサクサクの骨せんべいの完成です。

    ちなみにキスの骨は美味しいです。

    残った骨をもう一度焼いてやると、食感が良くなって美味しい骨せんべいが完成します。

    『そんな事してまで骨を食べたいか?』と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、ウマイです。



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  • ウルメイワシの干物をフライパンで焼くポイント

    ウルメイワシの干物をフライパンで焼くポイント

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_ヘッダー

    デパートなどの催事販売では、あんなに美味しかったイワシの干物が家で焼くとなにか違う、、、、、
    と言うご経験はお持ちでは無いでしょうか?

    また、「イワシは苦くてちょっと苦手、、、、」という方にオススメの焼き方です。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方焼き上がりの写真


    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_カンタンにまとめると、、、

    1.解凍してから焼いて下さい。
      ※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。
    2.火加減は中火~やや強い中火。

    3.頭を落とします。

    4.約2分余熱をいれます。

    5.それぞれ2~2分30秒焼いたら完成です。

    詳しくは 以下の通りです。

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    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_詳しい解説

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_頭をとります。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_頭を切る前のまいわし

     

    うるめいわしは頭と一緒にワタを取って焼いてしまえば、いわし本来の甘みだけを味わう事ができます。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_腹びれからハサミを入れます。

     

     

    まず、腹びれ(いわしの腹にある小さいひれ)から頭に向かってハサミを入れます。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_背中からハサミを入れます。

     

    次に、背中からハサミを入れます。その時、身だけきるイメージで切って下さい。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_頭にワタがつきてきて、こんな感じに切れます。

     

     

    頭にワタがつきてきて、こんな感じに切れます。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_頭にワタがつきてきて、こんな感じに切れます。

     

     

    下ごしらえが終わったので、焼いていきましょう。

    フライパンに約2分余熱を入れておきます。

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_焼き方

     

     

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_片面 約1分30秒~2分焼きます。

     

     

    片面 約1分30秒~2分焼きます。(どちらから焼いてもイイです。)

     

    もう苦くない!潤目鰯(うるめいわし)の焼き方_頭が取ってあるので火の通り具合が目で確認できるのでカンタンです。

    頭が取ってあるので火の通り具合が目で確認できるのでカンタンです。

     

    ひっくり返し、同じく、約1分30秒~2分焼きます。

    頭が取ってあるので、やはり、完成の火の通り具合が目で確認できるのでカンタンです。

    また、タイマーを使わなくても、焼き上がりのタイミングはイワシ自身が教えてくれます。

    うるめいわしは控えめな魚なので、ジュージューとささやくような音が聞こえたら完成です。

    イワシの試食

    ワタの苦みが全体に回らずキレイな味に仕上がりました。

    また、頭もとってあり、ウルメイワシの骨は柔らかいので丸ごと食べれます。

    ウルメイワシ本来の味の深みと甘みがあるので、お子様にも、魚が苦手な方にもオススメの焼き方です。

     


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  • 白いか(ケンサキイカ)の干物を七輪で焼くポイント

    白いか(ケンサキイカ)の干物を七輪で焼くポイント

    白いか(けんさきいか)の干物を七輪で焼いてみる

    白いか(ケンサキイカ)の干物を炭火で焼きました。

    白いか(けんさきいか)の干物を七輪で焼いてみる
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    1.胴・耳・足を別々にしましょう。

    よく、キレイな焼き上がりの写真がありますが、アレは干物業者が作ったイメージ写真です。

    別々にせずに焼くと「焼きムラ」ができるのであんな風に焼くのはとても難しいです。この写真を撮った干物業者が言うので間違いありません。

    2.串を打ちましょう。

    縦向きでも横向きでも良いので串を打っておくとイカが丸まらずキレイに焼けます。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    焼き時間は片面2分~3分。

    コレは全ての干物に言えるのですが、炭火はガスやIHに比べ火力が圧倒的に強いので早く焼けます。
    ガス・IHでこの白いかを焼いた時は、片面5~6分かかりますが、炭火だと2~3分です。

    白いか(けんさきいか)の干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから4分。

    美味しそうに焼き上がりました。
    数字で表すのが一番分かりやすいので時間で書きましたが、白いかは見た目で判断できるので、
    ・身の半透明が→白くなる。
    ・ぷっくらして汗のような水が浮かび上がる。

    この2点で判断して下さい。

    白いか(けんさきいか)の干物を七輪で焼いてみる

    試食してみました。

    まあ。なんと美しい見た目なのでしょう。

    ホント、毎回思うのですが、1.干物になる前、2.干物になった後、3.焼いた後。それぞれ美しいのです。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    白いか(けんさきいか)の干物を七輪で焼いてみる

    ああ。やっぱり良いですね。 炭火とイカの相性は。
    白いかはイカの中でも柔らかい部類に入ります。
    柔らかいと言っても、だらしない柔らかさではなく、しっかり食感があります。

    炭火で焼くと一層 干物の食感が立って、気持ちいいほどの食感です。

     

    さて、結論です。

    炭で焼く時のポイントは他の干物と同じで、この3つ。

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 50%~70%位で圧倒的に早い。
    ●干物は解凍してから焼く。
    ●干物と炭との距離は15cm位が適量です。

    そして、イカの干物を焼くポイントとして、、
    ○胴・足・耳は別々にして焼く。
    ○串を打って焼く。(身が丸まらないように)
     
    普通のグリルでの焼き方はこちら
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
    グリル編


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    白いか(けんさきいか)の入ったセットはコチラ



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  • さばみりんの干物を七輪で焼くポイント

    さばみりんの干物を七輪で焼くポイント

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    前回の失敗を活かし、再度、サバのみりん干しを炭火で焼いてみました。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    普通の魚を焼く時は炭は↑これくらいですが、みりん干しを焼く時の炭は↑これくらい減らし、魚と炭の距離を25cmにします。

    ※ちなみに炭を減らさず、焼いくとこうなります。→さばみりんの干物を七輪で焼いてみる【火力が強くて失敗編】

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    では、焼いていきます。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    セオリー通り、身の面から先に焼きます。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    みりん干しの干物は身の面をしっかり焼き、皮をあっさり焼くのが基本です。
    普通の干物なら、身の面3分→皮面2分焼きますが、身の面は4分しっかり焼きます。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    ひっくり返し、皮面を焼くと花が咲くように、身が割れてきます。
    約1分サッと焼いて、↓こんな感じに焦げ目をつけてやります。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    全体にうっすら焦げ目が付くのが理想です。
    焦げ目が十分でないと、臭みが出るからです。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    ああ、、、、イイですね。 キレイですね。 美味くないわけがありません。
    よくぞ 日本に生まれけり。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    やはり炭火焼きは別格ですね。

    ウマイです。感動するほどウマイです。

    七輪はホームセンターで2~3千円で買えます。
    皆さんのご家庭でも焼かれる事をオススメします。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    さて、結論です 。

    サバのみりん干しを炭で焼く時のポイントは、、、

    ●遠火で焼く。-魚と炭との距離は約25cm。近すぎると焦げるため。
    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 50%~70%位で圧倒的に早い。
    ●解凍してから焼く。

    この3つでいいとおもいます。


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  • 【火力が強くて失敗】さばみりんの干物を七輪で焼くポイント

    【火力が強くて失敗】さばみりんの干物を七輪で焼くポイント

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    今回は、サバのみりん干しを炭で焼いてみました。

    失敗しましたが参考になると思います。(成功編はコチラです。)

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

     

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    今回も良い感じに炭火が起こせました。前回までの結果を考えると、焼き時間は片面2分~3分です。

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    炭火はガスやIHに比べ火力が圧倒的に強いので早く焼けます。
    ガス・IHで片面5~6分かかる干物は炭火だと2~3分です。

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから3分。ひっくり返しました。↓ふっくらしてますが、少し焦げました。

    ↑そして、皮面を1分(焼き始めから4分)。皮が焦げてしまいました。

    ああ。やばいですね。 炭火の火力が強すぎましたね。
    脂が落ちて、火がおきるし、、、、

    さばみりんの干物を七輪で焼いてみる

    でも、身がしっかり立って、炭火焼き独特のふっくら加減。

    IHやガスでは出せない美味さがあります。

    ウマイです。

    さて、結論です 。

    サバのみりん干しを炭で焼く時のポイントは、、、

    ●魚と炭との距離は15cm位では焦げるので、炭は少なめ。

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 50%~70%位で圧倒的に早い。

    ●解凍してから焼く。

    そして、

    ○味醂干しは糖(水飴)が含まれるため、焦げる温度は約180℃。
    タンパク質が焦げる温度より低いので、遠火で焼かねばならない。と言うのが結果です。


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