カテゴリー: 干物の焼き方

干物のグリル・フライパン・七輪での焼き方をまとめました。

  • スルメをフライパンで焼く

    スルメをフライパンで焼く


    切れ目を入れておくと後で簡単に切れます。



    身とゲソに分けて焼き始めます。



    直火に比べると火の入り具合がおそいので、焼き始めて約5分 身がふっくらしてきたらひっくり返します。



    さらに2~3分するとプクプクっとしてきたら完成です。



    完成です。

    ガスコンロ+網で焼くより、柔らかく仕上がり美味しいです。

     

    スルメは焦がさないように、ゆっくり焼くのがポイントです。



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  • えてがれいをフライパンで焼く

    えてがれいをフライパンで焼く

    "のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_カンタンにまとめると、、、
    1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

    2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

    3.焼き時間は約12分~15分(グリルより火の通りが早いです。)
    ※冷凍のまま焼くなら、焼き時間は少し長めになります。

    4.オリーブオイルで焼いても美味しいです。

    のどぐろの干物をグリルで焼いてみました。_詳しい解説

    エテガレイ中(100g)です。おそらく山陰で一番食べられている干物です。

    クッキングシートを後片付けが簡単です。

    余熱を2分入れて、白い面から中火で焼き始めます。

    お酒を入れて蒸し焼きにします。

    だいたい8分を目安に焼きます。

    焼きはじめ(左の写真)は赤身を帯びてますが、8分経つと(右の写真)火が通った感じになります。
    ※何度かフライパンで焼きましたが、毎回焼く時間が変わります。
    厚みのない安いフライパンの方が早く焼ける気がします。
    色の変化を参考にすると失敗無く焼けます。。

    ひっくり返すとこんな感じです。

    約4分焼いて完成です。

     

    焼き上がりました。

    フライパンだと、柔らかく焼き上がります。

    また、味はグリルで焼くより柔らかくなります。
    ※よく言うとマイルドな味。悪く言うとぼやけた味です。

  • 開きあじの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみました。

    開きあじの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみました。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
    焼いて、食べてみました。今回は開きアジの干物です。

    それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

    グリルで焼く
    オリーブオイルで焼く
    フライパンで焼く
    フライパンで焼く

    開きアジの干物を焼き比べてみる。
    いっぺんに焼きました。

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    試食タイム!

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    では、試食したいと思います。

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    やはり美味しいです!!

    オリーブオイルが青魚の味の”カド”をとって食べやすくなります。

    そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、魚がが苦手がお子様方にも良いかもしれませんね。

     

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    次にグリルで焼いたアジです。
    IHグリルなら「9分焼き→1分余熱」と言う焼き方がオススメですね。
    脂も甘いし、身もプリプリして美味しいです。

     

    開きアジの干物を焼き比べてみる。

    最後にフライパンです。
    キレイに焼けます。前回キレイな味です。しかし、比べてると味は90点ですね。
    味がキレイ過ぎて味に変化がないので、少しつまらない+少し臭みがでます。
    でも、グリルを洗う手間を考えればアリかもしれません。

     

    まとめ

    オリーブオイル

    ・後始末の簡単さ→○
    ・味→◎

    やはり、青魚とオリーブオイルは相性が良いです。
    味にボリュームがでて、カリカリがアクセントになり、美味しいです。

    とても好きな焼き方なので、オススメです。


    フライパン

    ・後始末の簡単さ→◎

    ・味→○

    焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思うのですが、そんなに遜色ない美味さです。
    洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。


    グリル

    ・後始末の簡単さ→△

    ・味→◎

    まあ、洗いのめんどくささが難点ですが、安定の美味さです。

    グリルの下板にアルミホイルかクッキングペーパーを引いて、グリルを汚さず焼く方法で焼けばそのつど、洗わなくても良いのでやはりグリルがオススメの焼き方です。


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    グリルでの焼き方をもっと見る


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  • 炭の火起こしのポイント(新品の炭の場合)

    炭の火起こしのポイント(新品の炭の場合)

    火おこしのポイント

    1.炭を組みます。

    空気が入りやすい様に三角錐型とか「井」の形炭を組み、炭の真ん中に着火剤を置きます。
    3~5分すると炭の一部に火がついて、赤くなります。

    ※着火はガスバーナーでも良いですが、新品の炭は火がつきにくいので、時間がかかります。ずーっとガスバーナーを持っているのがめんどくさいので、新しい炭の場合は放っておいても良い、着火剤の方が楽ちんです。

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    固形の着火材を細かく割って、、、

    炭におき、着火します。

    空気が入るように炭を重ね、約15分ほっておきましょう。

    着火してから15分。真ん中だけ火がおきて、コレが火種になります。

    火種の部分を まんべんなく混ぜます。

    実はコレが一番大事。うちわで ずーっと 扇ぎます。。

    うちわであおぎ続けて約10分。全体に火がつきました。

    全体の写真で見るとこんな感じです。
    炭と魚の距離が20cmあるので、グリルで言うところの「弱火」な感じです。

    本当はこれくらいの炭の量が理想です。

    当たり前ですが、炭は焼けると減ります。

    最初に入れた炭の量と減る分を予想して、炭の火を起こさなければいけません。

    この難しさが炭の魅力でもあります。

    ※ちなみに、備長炭のような高級な炭は減る分が少ないので、量の調整が簡単です。
    だから高級なのですけどね、、、、

    よくある【失敗例】として、

    →「火が弱い。」と思い、

    →追加で沢山炭を入れ、その20分後に火が回る。

    →想像以上の火が起こる。

    →大騒ぎ。と言う場合です。

     

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    水に浸けて消す。

    金属製のバケツなどに水を張り、炭火を投げ込んで消し、いわゆる「消し炭」を作ってやります。
    これが最も早く、確実な方法です。
    消したら、外に置いてやり、乾燥させてやります。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    一度使った「消し炭」は火が着きやすいので、
    次に火を起こす時は、ガスバーナーで簡単に着きます。

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    最後に蛇足

    怒りの度合いによって、
    【 おこ → 激おこ → 激おこぷんぷん丸 → ムカ着火ファイアー 】とエスカレートするそうで、学生達の間で流行っているそうです。

    コレを 火加減のイメージを当てはめるとどうなるか?作ってみました。
    ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

    アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!

    蛇足ですね、、、申し訳ございません、、、

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  • あじの干物をフライパンで焼くポイント

    あじの干物をフライパンで焼くポイント

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼きはじめ

    まずは、頭をつけたままで焼く方法を、ご紹介いたします。

    フライパンで焼く場合、頭を落とした方が焼きやすいです。

    「頭なしの焼き方」は別ページに記述しました。

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    まずは、皮面を先に中火で5~6分焼きます。

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて1分

    ひっくり返す目安は見た目で判断できるので簡単です。

    焼きはじめ1分だとこんな感じ。

    焼けて白くなった部分が10%位です。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて6分

    焼きはじめ6分でだとこんな感じ。

    ほとんど白くなりました。こうなったらひっくり返して下さい。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_焼いて6分全体

    ここで、知っていると便利なコツをお話しします。

    焼いている時の音にも注意してみて下さい。

    「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。ひっくり返してくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

    そのまま放っておくと音がなくなります。

    焼きすぎパサパサになります。

    実は、焼き加減は魚自身が教えてくれます。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_ひっくり返してみる

    さて、ひっくり返した時点で8割火が通っているので、身の面は仕上げ的なイメージで焼きます。

    身の面は2~3分焼いて下さい。皮面の焼いた時間の40%の時間が目安です。

    やはりここでも音を頼りにすると上手に焼けます。再び「ジュージュー・パチパチ」がうるさくなったら仕上がりの合図です。
    皮が上では見た目で判断しづらいので、音を目安にするのが確実です。

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる_完成

    完成です。

    グリルで焼いた物と比べ、焦げがつきますが、アクセントになって、これはこれで美味しいです。

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

    2.「頭あり」の場合は皮の面から焼く。6分~7分しっかり焼く。身の面は3~4分。皮面をしっかり焼いた分だけ短めに焼く。

    3.見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


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  • あじの干物をフライパンで焼くポイント(頭無し編)

    あじの干物をフライパンで焼くポイント(頭無し編)

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_焼きはじめ

    次に頭なしの焼き方です。別ページの頭ありよりこちらの方が簡単です。

    あじの頭を落として身の面から焼き始めます。

    中火で4~5分焼いたらひっくり返します。

    おなじく目安は魚が教えてくれます。

    「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。ひっくり返してくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

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    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_3~4分経過

    ひっくり返したら皮面を3~4分焼いて下さい。皮面の焼いた時間の40%の時間が目安です。

    仕上がりの目安は先ほどと同じ。

    再び「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。皿に上げてくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

     

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる。頭無し_完成

    完成です。

    フライパンで焼くと、グリルで焼いた物と比べ焦げがつきますが、アクセントになって、これはこれで美味しいです。

     

     

    開きあじの干物をフライパンで焼いてみる

    1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

    2.「頭なし」の場合は、身の面から5分~6分焼く。皮の面は3~4分。身の面より短めに焼く。

    3.見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


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  • あじの開きをオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

    あじの開きをオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる_ヘッダー

    干物とオリーブオイルの相性は良いので、私の好きな焼き方です。
    グリルより熱が直接伝わるので、火加減は【中火より少し弱い火力】で焼くのがオススメです。

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    フライパンにオリーブオイルをひき、火をつけます。約30秒後、フライパンが暖まったら、アジを入れます。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。焼きはじめ

    ↓ 4分後

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。4分経過

    焼きはじめから約4分。ひっくり返します。
    皮が上なので、焼き加減が判断しづらいですが、アジの目を見れば検討がつきます。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。目

    ちなみに、私はこれくらい目が濁ってきたらひっくり返します。

    ↓ ひっくり返してさらに4分後(焼き初めから約8分間)焼いて完成です。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。8分経過

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。完成

    完~成です。表面が少しカリカリに焼けているのがアクセントになって美味しいです。


    試食タイム!

    では、試食したいと思います。

    アジの開きをオリーブオイルで焼いてみる。試食

    ウルメイワシのオリーブオイル焼き同様ウマイです!!

    オリーブオイルが青魚の味の”カド”をとって食べやすくなります。
    そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、魚がが苦手がお子様方にも良いかもしれませんね。

    まとめ

    オリーブオイル

    ・後始末の簡単さ→○
    ・味→◎
    やはり、青魚とオリーブオイルは相性が良いです。
    味にボリュームがでて、カリカリがアクセントになり、美味しいです。
    個人的はとても好きな焼き方なので、オススメです。


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  • あじの干物を七輪で焼くポイント

    あじの干物を七輪で焼くポイント

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味い!!
    手間はかかりますが、やはり美味い!

    今回は干物の代名詞「開きあじ」を焼いてみました。

    炭火焼きのポイントは3つ、

    ●焼き時間はガスやIHと比べ半分。
    ●干物は解凍してから焼く。
    ●炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)

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    今回も、写真を多く使いご説明したいと思います。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼きはじめです。

    セオリーどおり、解凍してから身の面から焼き始めます。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから2分。

    (写真がわかりにくくてスイマセン。)皮がめくれてきました。炭火にかかわらず皮がめくれてくれば、ひっくり返す合図です。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    ひっくり返すと↑こんな感じ。

    やっほー!どんぴしゃりです。
    脂が身からにじみ出て、見るからに美味しそうです。

    ここまでわずか、2分しか経過していません。(ガスやIHなら5~6分位かかります。)
    ここまま皮面を焼くワケですが、皮の面を焼く時間は、身の面の半分~70%の時間が目安です。
    計算上では1分30秒ですが、皮面は2分焼いてみました。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    合計4分で焼き上がりです。

    身の面2分。皮面2分。合計4分でこんな感じです。
    皮面からも身からにじみ出て、やはり美味しそうです。

     

     

     

    試食してみました。

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

    何なんでしょう? この美味さは?
    身が立って、食感がホクホクになります。
    そして、炭火で焼いた干物ってすごく熱いのです。 「熱っ。ウマっ。熱っ。ウマっ。」の繰り返しです。

     

     

     


    さて、気になる
    【冷凍状態から焼いたらどうなるのか?】もやってみました!

    開きあじの干物を七輪で焼いてみる

     

    結論から言いますと、焼き時間は約8分。今回も煙くさいです。

    冷凍のエテガレイの結果と同じで、焼き時間が長すぎて、煙のニオイがつきます。

    決して悪く無いです。 ガスやIHグリルより身が立っています。 が!!

    しかし、しかし、解凍してから焼いた時と比べると、ペッチャリしてます。


     

    やはり、炭で焼く時のポイントは前回と同じで、、、、

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
    ※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。
    ●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」
    ●「炭は少なめに。」
    ※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。

    この3つで良いようです。

     


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  • かれいの干物のムニエル

    かれいの干物のムニエル

    BLOG20150506かれい干物名人 安藤さんから教えてもらったレシピです。

    BLOG20150506_6ウスターソースと干物。
    少し邪道かも知れませんが、コレが美味しいんです。
    「たまには味を変えたい。」と言う時にはオススメの食べ方です。

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    材料:

    • かれい一夜干し約100g・・・1枚
    • 胡椒(粗挽き)・・・適量
    • 小麦粉・・・適量(厚めに付けた方がサクサクして美味しいと思います。)

    BLOG20150506_1

    1.かれいの干物です。

    解凍してから使います。
    BLOG20150506_2

    2.軽くお酒をふって、胡椒をふります。
    BLOG20150506_3
    3.小麦粉をふって、サラダ油をいれ熱したフライパンで焼きます。

    中火で5~6分焼いてひっくり返します。
    ポイントは音です。焼きはじめから5分位までは「ジューーーーーー」という音ですが、「パチパチ」と言う音が混ざってきて、ひっくり返すタイミングになると、「パチパチ」の音が増え、明らかに騒がしくなりますので、分かるはずです。

     

    BLOG20150506_4
    4.皮面は少し短く中火で3~4分焼いて下さい。

    目安はやはり音です。

    注意深く聞いていると分かります。
    BLOG20150506_5
    5.完成です。

    BLOG20150506_6
    最初は少し抵抗がありますが、ウスターソースをかけます。
    BLOG20150506_7
    衣がサクッとして中がふんわり。美味しいです。

    魚が苦手なお子様・頂いた干物が余ってしまった時にはオススメの焼き方です。

     

     

     

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    ボリュームがあるので、食の細い方は 中サイズ(約100g)がオススメです。
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  • ウルメイワシの干物を七輪で焼くポイント

    ウルメイワシの干物を七輪で焼くポイント

    うるめいわしの干物を七輪で焼いてみる

    なんだかんだ言って、七輪で焼く魚は美味い!!
    手間はかかりますが、やはり美味い!

    今回はお酒のアテにぴったり、「ウルメイワシ」を焼いてみました。

    前回までの結果で考えると、

    ●焼き時間はガスやIHと比べ半分。
    ●干物は解凍してから焼く。
    ●炭は少なめに。(炭と魚の距離は約15cmに保つ)

    今回も、この3つを守って、説明したいと思います。

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    うるめいわしの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼きはじめです。

    ウルメイワシは小さいので、1分30秒焼きました。

    うるめいわしの干物を七輪で焼いてみる

    ↑焼き始めから1分30秒。

    キレイに焼けました。他の魚同様、皮から脂がにじみ出ます。その脂が炭火に落ちる際、『パチパチ』と音がします。この音がひっくり返しと焼き上がりの合図です。

    ウルメイワシの場合、のどぐろやアジに比べこの音が小さいので、注意深く聞いて下さい。

    更に、1分30秒(合計で3分)焼けば完成です。

    試食タイム!

    うるめいわしの干物を七輪で焼いてみる

    やはり炭火で焼いた干物はうまいです。 ガスやIHで焼いた時の2倍の感動があります。
    皮がパリッと仕上がって、身質が立って、食感がホクホクになります。

    頭もカリッと焼けているので、頭ごと食べられます。

    ウルメイワシの干物の焼き方(炭火編)_まとめ

    うるめの干物の焼き時間は 表裏 1分30秒ずつ焼いて下さい。

    普段、焼き時間は 最初に焼く面を長く、次に焼く面(皮面)は短くしますが、丸干しなので、同じ時間焼きました。(焼き上がった時の見た目が良いです。)

    やはり、炭で焼く時のポイントは前回と同じで、、、、

    ●焼き上がり時間は ガス・IHなどに比べると 圧倒的に早いので、”焼く事に集中する。”
    ※IHやガスグリルであれば、「中火で○○分」と言えるのですが、炭の量・炭のやけ加減によって焼き時間が変わりますので、ここに書いてある時間は参考程度にして下さい。

    ●短時間で焼く事が大切なので、「解凍してから焼く。」

    ●「炭は少なめに。」
    ※多すぎると、炭と魚の距離が近くなりすぎ、魚への温度が高温になるので、焦がすために焼いているようなモノです。魚と炭との距離が15cm位が適量です。

    この3つで良いようです。


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