2018年 新物入荷 青木商店 行ってきました!

青木さんから新物のわかめができたと連絡を頂き、青木さんの工場に伺いました。

 

御来屋港は雪に覆われてこんな感じでした。

大雪でしたが、冬の日本海は絵になります。

 

ちなみに、夏はこんな感じです。

夏の日本海も絵になります。

 

朝、8時。御来屋に着いたら青木さんはちょうど作業中でした。

青木さんはもちろん、ご家族・ご親戚総出で朝から加工してました。

 

加工前の生わかめです。

 

厚さにムラが出ないように丁寧に並べていきます。

簡単な作業のようですが、乾燥した後にあのパリッとした食感がでるように、神経を使う作業です。

 

コレを夕方まで乾燥させると、鮮やかな緑色になります。コレを袋のサイズに切って、板わかめの完成です。

 

そんなわけで、今年の板わかめ入荷しました。

今の時期は注文が殺到するため、品切れになる事もありますが、2~3日中に入荷いたしますので、そんなにお待ち頂く事はありません。

青木商店 2018年新物 板わかめ 30g 980円
https://himono1ba.com/SHOP/T-AW-30.html

 

新巻鮭のさばき方

解凍から約3時間。
半解凍の状態(身を触ってちょっと柔らかくなった状態)で捌いてください。
完全に解凍された状態ですと、糊のようにぺったりして身が崩れやすくなります。

1.まずは、背びれ、腹びれ、胸びれ、脂びれの4つのヒレを切ります。

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2.頭の先に切り目を入れます。

 

その頭の切れ目から包丁を入れていきます。

 

 

そのままゆっくり切っていきます。

 

 

骨の上を滑らせるイメージです。

 

 

 

 

こんな感じで2枚に捌けました。

 

 

 

 

ここからはカンタン。
お好きな幅にお切り下さい。

1cm幅なら約50g(お弁当用)になります。

 

 

 

 

オススメは約2cm幅(親指の第一関節の長さ)の切り身(約100g)です。

贅沢ですが、国産鮭のうま味を味わうには、厚めに切るのがオススメです。

 

 

 

冷凍庫に保管する場合、一枚・一枚ラップに包んで保管すると、綺麗に保管できます。

 

 

 

 

最初の2枚おろしをせずに、

輪切りにして、

それを2つに切ると切り身が作れます。

ご家庭で捌くにはこれでもイイと思います。


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板わかめの食べ方と保管方法


美味し食べる方法はただ1つ。
細かくしてご飯にかけるだけです。

『味噌汁とかに入れたい!』と言う気持ちがわきますが、それは”市販のわかめちゃん”が良いです。

汁物に板わかめを入れても塩辛くなるだけです。

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これくらいの板わかめを


ギュッ!として、

   


 こうなったのを。↓


ご飯の上にかけて食べます。それだけです。
だけど美味しいんです♪


保管方法は海苔と同じで考えて下さい。

密封できる空き缶かタッパーに入れて常温で保管して下さい。

しけてしまったら、オーブンの余熱で乾燥させて下さい。

オーブンのスイッチを3~4分入れ、スイッチを切り、その余熱で乾燥させます。

強い火で乾燥させると、まあ、焦げます。

余談ですが、山陰の古い家では「しけるまで置いとくのが悪い。早く食べんからだ!」と怒られます。(泣)


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鷲見律子 板わかめ


青木商店 板わかめ