ホタルイカの炊き込みご飯

ヤマサ食品齋藤でございます。 いつもありがとうございます。


人気のホタルイカをつかった炊き込みご飯です。


材料 
●ホタルイカ・・・20匹くらい(約25g)

●お米・・・2合 ●油揚げ・・1/2枚(15gくらい) ●生姜のみじん切り・・5gくらい ●醤油・・大さじ1 ●酒・・大さじ1 ●みりん・・大さじ1 ●粉末のかつおだし・・小さじ1/2



1.ホタルイカ20匹(25g)に対し、水200CC、重曹2g
冷蔵庫で(半日~1日がお勧め)で戻します。
ホタルイカは目をとっておきます。


油揚げはみじん切り、生姜もみじん切りにします。


お釜にお米、ほたるいかの戻し汁、調味料、目盛りまでの水を加え、普通に炊飯ボタンを押して炊けば完成です。


ワタの味が深いので濃いめの味付けです。ショウガは多めの方がさっぱり食べられます。

空芯菜のニンニク炒め



材料(2人前)

空心菜・・・200g
ニンニク・・・ 1~2片
鶏ガラスープの素・・・小さじ1/2
酒・・・小さじ1
ごま油・・・小さじ1~2

 



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1.下準備

空芯菜を4~5㎝幅に切ります。
ニンニクも切ります。
鶏ガラスープの素を酒でといておきます。



2.炒めます


ごま油とニンニクを入れて熱します。
香りが出てきたら、火を強めて空芯菜の芯→葉の順に加えてさっと炒めます。
弱火にして鶏ガラスープ加え、蓋をして1~2分加熱すれば完成です。




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空芯菜のあんかけ焼きそば

材料(2~3人前)

中華蒸し麺……2玉
牛切り落とし肉……150g
空芯菜……150g)
しょうが……1かけ分
にんにく……1かけ分
塩、こしょう……各少々
サラダ油……適量

『A』
・鶏ガラスープ小さじ2を湯2カップに溶いたもの)
・紹興酒……大さじ2
・しょうゆ……大さじ2
・オイスターソース……大さじ2

水溶き片栗粉(片栗粉・水……各大さじ2)
ごま油……適量




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空芯菜を4~5㎝幅に切ります。




麺は1本1本丁寧にほぐしておく。
弱火でじっくり焼きつける。焼き色がついたら油大さじ1を足して上下を返し、全体をほぐしてさらにカリッと焼く。(20〜30分。)
別の鍋に『A』の材料を合わせて火にかけ、温めておく。


 


しょうが、にんにく、長ねぎをよく炒めて香りが出たら牛肉を炒め、軽く塩・こしょうをし、空芯菜の茎、葉の順に加え手早く炒め合わせる。
『A』を加え、煮立ったら水溶き片栗粉でとろみをつけ、仕上げにごま油で風味をつける。




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中華だしと塩昆布で作る【空心菜のおひたし】

簡単にまとめると、、、

1.空芯菜をゆでます。
2.中華だしと塩昆布で和えます。


材料(2~3人前)

空心菜・・・200g
塩昆布・・・5g
鶏ガラだし・・・小さじ1

 

キッコーマンいつでも新鮮 料理人直伝 極み白だし60ml
水480ml




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1.ゆでます

空芯菜を4~5㎝幅に切ります。


ティースプーン山盛り1杯の塩を加えた熱湯で茎を先に20~30秒ほどゆで、続けて全体を落として再沸騰(30~45秒)したら引き上げます。



冷水で冷やし、ザルに上げ水気を切り、さらに絞って水気を切ります。


2.和えます


●空芯菜、塩昆布、鶏ガラを入れ、和えれば完成です。



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干物の解凍方法(ハタハタ編)

当店では、干物を焼くときには解凍してから焼くことをオススメしております。
その理論はこのページを参照して下さい。
あじの干物の焼き方-グリル編
https://himono1ba.com/wp/2016/09/11/post-1711/

冷凍干物の解凍方法は?

 


干物を焼くときは解凍してから焼いた方が美味しく焼けます。

解凍はキッチンにだして自然解凍か? レンジで解凍するのがイイか?

実際試してみました。






1.冷凍のまま(参考までに、、、)
2.キッチンに3時間放置して自然解凍
3.電子レンジの『肉の解凍』メニューで解凍

この3つをIHの自動焼き機能で焼きました。(約12分)




●ハタハタ(冷凍のまま)
・焼く前54g→焼いた後:43g(79%)
●ハタハタ(自然解凍)
・焼く前52g→焼いた後:37g(71%)
●ハタハタ(レンジで解凍)
電子レンジ『肉の解凍』メニューで3分
└(持った感じ):外はやや暖かく、中は凍っている感じ
・焼く前:66g→焼いた後:51g(77%)


※解凍した2つの方が水分が抜けました。





【凍ったまま】焼いたハタハタは皮に焦げ目が付かず香ばしさがありません。
また、水分が飛んでないので、干物独自のフワッとした食感もありません。




【自然解凍】して焼いたハタハタは皮に焦げができて、香ばしさがあります。
ちょうど良いあんばいで水分が抜けて、身のふっくら感があります。




【レンジで解凍】して焼いたハタハタは皮に焦げができて、香ばしさがあります。
しかし、中に水分が残っていて、干物独自のフワッとした食感がありません。

電子レンジの解凍は温度ムラが出来るので、外は解けても、中は凍ったままだったのでしょう。解凍後30分くらい置くと、温度ムラが均れるのでもっと美味しく焼けると思います。


●今回の結論:

自然解凍 > レンジ > 冷凍のまま の順番で美味しく焼けます。

※ただし今後のレンジの解凍機能の性能によりレンジが最強になるかも。


お買い物はこちらでできます。


 
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焼きイカ納豆のせ


焼いたイカに納豆を載せるだけの簡単レシピですが、うまくてクセになります。


材料 (2人分)
イカの一夜干し1杯
納豆 1パック
ポン酢 好みの量
ネギ 適量



イカの一夜干しを、グリルや網などで焼きます。
焼いている間に納豆・ネギを混ぜておきます。


イカを皿に盛りつけ、混ぜておいた納豆を乗せ、ポン酢をかけたら完成です。

 


 

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【テストページ】安来市産 3L〜4Lサイズ 紅白セット


●なぜ、安来のイチゴは美味しいのか?
答えはカンタン。ヘタのまわりまで真っ赤に完熟したイチゴだけ出荷するから。です。
残念ながら、他の地域のイチゴは完熟前の早積みされて出荷されるモノがあります。

島根県のイチゴの6割がつくられる安来地域にはこのようなこだわりと信頼があるのです。

オススメする3つの理由



安来の農家さんは熟した甘いイチゴだけを摘んで発送します。
熟したイチゴの身は柔らかいので発送にはリスクを伴いますが、手間暇かけた自分たちのイチゴを一番美味しい状態で食べてもらいたいと言う農家さんの愛情とこだわりです。

 

そのため朝摘んだイチゴが次の日にお客様のお手元に届く地域だけへのご注文をお受けしております。

高設ベッドで調整して栽培するため衛生的で、甘いいちごに育ちます。
また、昼夜の寒暖差が大きい山陰地方の気候で育てられたいちごは、通常よりもゆっくりと時間をかけて育つため一層 香りのよい濃厚な甘味・酸味をもったイチゴに仕上がります。

また、大きくするために間引きや摘果(てっか)作業を、早朝から丁寧にひとつひとつ行う事により大きく甘いいちごになります。



領収書はお客様の購入履歴一覧から発行できます。

https://ichiba.faq.rakuten.net/detail/000006734

※宛名・ただし書もお客様自身でご入力いただけます。



●甘味が強く、酸味も適度にあるので濃厚な甘酸っぱさが味わえます。見た目がきれいなのでデザートにも最適です。食感の良さも特徴です。

◆商品詳細&お届け方法◆
品名 いちご
原産地 島根県安来市
内容量 1パック入(約500g)12粒入り
賞味期限 配送日から約3日(なるべくお早めにお召し上がり下さい)
保存方法 冷蔵庫保管し、お召し上がりください。
お届け方法 クール冷蔵便で配送します。

 


他の品種
安来いちごの他の品種です。

 

紅白セット (完売しました)(完売しました)白おとめ

 

紅ほっぺ やよいひめ

 

(完売しました)よつぼし  

訳ありいちご 訳あり冷凍いちご

実は深い。なぜ、節分にわざわざイワシを食べるのか?

西日本では2月の節分にはイワシを食べ、頭を柊と一緒に飾ります。
2月ってイワシの取れない時期。なぜ、昔の人は旬ハズレのイワシをチョイスしたのか?

3月3日の節句はハマグリ。
5月5日の節句はタケノコやカツオ。
日本人は季節の変わり目に旬の食材を食べて祝います。


※出典:鳥取県

2月はイワシの撮れない時期。
そもそも、冷蔵庫のない時代はどうやってイワシを手に入れたのか?


そして「イワシを焼く煙と臭いで鬼が逃げる。」も不思議です。
イワシの頭を焼くと「鬼が逃げる」と言うより「美味しそうなにおい」だと思うのですが、、、、

 


まず、1つめの疑問の答え。

本来、節分はイワシでは無く、ボラを飾るそうです。

平安時代ごろ、ボラの頭+柊で鬼払いの儀式として中国から日本の宮廷に伝わり、長い時間をかけて、風習が間違って伝わったり、ボラが手に入らなかったりしてボラに似ているイワシを飾るようになったそうです。

つまり、「ボラが無いけど似てるイワシで我慢しよう。」が→「節分はイワシ。」となった。と推測できます。
※ちなみに、伊勢神宮では今でもボラを使うそうです。

ボラは「鯔」の字が一般的ですが、さかなへん+留める で「鰡」とも書きます。
「神様を家の中にとどめる」の祈りが込められています。
ボラの旬は冬なので納得がいきます。


次に 「イワシを焼く煙と臭いで鬼が逃げる。」の答え。


>

※出典:千葉県立博物館

昔は、肥料に使われていた『ほしか』と呼ばれる、乾燥したイワシの頭を使っていたそうです。
※この『ほしか』は昭和の前半まで使われていたそうで、ご年配の方に聞いたら、このイワシはとにかく臭かったそうです。

そして今では肥料のイワシなど無いので、スーパーで買った、塩イワシや上乾イワシの頭を飾る様になったそうです。

 


 

まとめると、
●「代用品として、また、誤り伝わって、ボラがイワシになった。」

●手に入りやすい、肥料に使われていた『ほしか』と呼ばれる、乾燥したイワシの頭を使った。

●「そして、夏・秋どれの脂ののったイワシを冷凍保存できるようになって、現代の薄塩のイワシになった。」と推測できます。


追伸:
これでも手短に書きましたが、実はこの疑問を持ってから、解決まで5年かかりました。
【元々ボラであった。】はすぐ見つかったのですが、江戸時代に2月にイワシをどうやって手に入れたのか? インターネットはもちろん、鳥取県立図書館・島根県立図書館の郷土資料にも答えがないのです。
でも、5年目の春、たまたまいらした常連の奥様(92歳)に聞いたら、すぐ解決しました。まあ、そんなもんですね。


真いわしセット 3840円
うるめわし一夜干し

 


アジの干物を冷凍のままIHグリルで焼く

メーカーによりますが、基本IHグリルの自動焼き機能は冷凍のまま焼く事を想定してません。
やはり電子レンジを使ってでも解凍して焼いた方が良いようです。

でも、冷凍のまま焼きたい!と言う方はおられると思います。実験してみました。


【凍ったまま】+【干物】+【自動】

凍ったまま【干物】+【自動】で焼くと中の水分が抜けきれずベチョっとした食感に仕上がります。


焼き時間10分でこんな感じです。


なので、グリルに戻し、3分追加で焼いてやります。
こんな感じに仕上がり、食感も良くなります。が、やっぱり解凍して焼いた方が美味しいです。解凍してからの焼き方→https://himono1ba.com/wp/xsYFl


【凍ったまま】+【姿焼き】+【自動】


それでも、自動で焼きたい。
と言う方には、【姿焼き】+【自動】がオススメです。
※ウチのグリルの【姿焼き】は生の魚を焼くための自動機能です。





焼き時間10分でこんな感じです。【干物】+【自動】よりはベターです。が、やっぱり解凍して焼いた方が美味しいです。解凍してからの焼き方→https://himono1ba.com/wp/xsYFl



ちなみに『凍ったまま焼いて下さい。』と書いてある干物があります。
大体スーパーの安売りの干物で、大量生産なので、製造の段階で干しが足りない干物です。
それを解凍して焼くと身が崩れます。


(書きかけ)山陰の板ワカメの歴史に関して

1.なぜ、全地域で板ワカメが作られていないのか?

山陰地方(鳥取県・島根県)で板ワカメが作られているのは、島根県では出雲市・旧八束町 鳥取県では 御来屋と淀江町のみ。
隠岐の島や鳥取市では板ワカメは作られず、しぼりわかめが作られる。

2.そもそも板ワカメとは?
●板ワカメ-水揚げされたワカメを「水洗い」したのち、岩場や筵に広げ、乾燥させる。
用途→完成品は手を加えず、そのままご飯にかけて食べる
●絞りワカメ-水揚げされたワカメをそのまま乾燥させる。
用途→水戻ししてみそ汁の具などとして使う。
●鳴門わかめ等の乾燥ワカメ-湯通ししてから乾燥させる
用途→水戻ししてみそ汁の具などとして使う。

3.2012年5月11日 鷲見夏代さんに聞いた話
・富長には湧き水が出る場所があった。

御来屋海岸で採ったワカメを水洗いして、すだれ等の上で干して自宅に持って帰った

昔はお蚕産の育てる板の上に干した。→今の干す枠の原型
※岩の上で干すと岩にくっつくがん

結論(仮説)1.板ワカメに必要なのは真水。明治以前(水道が発達する前の時代)にワカメがとれる海あり、かつ、近くに真水がある(川・湧き水)環境でないと板ワカメができない。
また、そもそも、わかめは安い海藻。天草など高級な海藻がとれた地域であればわざわざわかめを干して保管する必要が無い。

 

御来屋では鷲見律子が最初に板わかめの製造を始めた。
昭和に入り大正農具(株)がシイタケの乾燥器を発売。それを板わかめの乾燥に転用し、現在の形に至る。

御来屋ではタンスサイズの乾燥機はつかわれる。
島根県では乾燥部屋で乾燥される。
いずれも、ヒーターで高温の空気を流して乾燥させる。

 

歴史
古事記・後醍醐天皇 近代 は天日乾燥(図書館の資料)
昭和から ヒーターで乾燥(鷲見さんと青木さんからの聞き取り)