上乾ウルメイワシ(めざし)の焼き方-イロイロ

焼き時間:約4分

昔ながらの魚焼き網はIHには対応していません。
フライパンならIHでも美味しく焼けます。
今回はIH調理器+フライパンで焼いてみました。

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最初から最後まで火加減は中火です。

最初に手をかざして「熱いな」と思うくらいの余熱を入れてから焼くと早く焼けます。

 

ちなみに、ガスでも中火がオススメです。

 

焼きはじめです。

 

だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。

このタイミングでひっくり返して下さい。

 

続いて、反対面を焼きます。

 

約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。

これで、焼き上がりです。

 

念のため「火が通ったかどうか?」を確かめるために指で曲げてみて下さい。

火の通ったウルメはそんなに力を入れなくても左下の写真の様に曲がります。

左上の写真は焼き時間がまだ足りなく、腹の所が固く途中で止まっています。

 

焼き時間:約4分
ポイントは先ほどの網で焼く場合と同じです。短時間で焼けるので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。

まずは火加減。

やはり、これくらいの中火がオススメです。

焼きはじめです。

 

だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。

このタイミングでひっくり返して下さい。

 

続いて、反対面を焼きます。

 

約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。

これで、焼き上がりです。

 

 

焼き方:
1.あらかじめトースターを温めておきます。
2.ウルメを入れてだいたい2分で焼き上がります。

※一番簡単な方法ですが、魚の匂いが残りますので、
次にパンを焼く時魚の臭いが付く場合があります。

 

ウルメの深い味に甘酸が良く合います。

焼けたウルメがヒタヒタになるまで甘酢を入れて下さい。

 

 

上乾うるめいわし(めざし)は、焼き時間が短いので少しの時間で堅くなりすぎたり、焼きが足りなかったり少しのタイミングで焼き加減が変わります。しかし、タイミングはめざし自身が教えてくれますので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。

 

せっかく上手に焼ける様になったら、なにか作りたい!と思うのは私だけでは無いはず。

冷蔵庫の中にあるとちょっと嬉しい「上乾ウルメの甘酢漬け」の作り方を書いておきます。

作り方
1.上乾ウルメを焼きます。
2.熱いまま甘酢に漬けます。
3.一晩 冷蔵庫で寝かせて完成です。

甘酢は 酢3:砂糖1 の割合
で作れます。また、タマネギを入れても美味しいです。

 


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島根県恵曇港 山本さんの上乾ウルメイワシ





めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

いっぺんにたくさん焼くと大変な事になります。

以上です。

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勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

1回に焼くのは5~6本までが良いでしょう。

 

ひっくり返してさらに20秒焼きます。完成です。

いっぺんに10本以上焼くと、10本目を置き終わる前に20秒以上かかって焦げてしまいます。

ちなみに40秒焼くとこんな感じになります。

 

軽く焼き目が付くくらいがちょうど良いです。

 

炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

思い切りが大切です。

 


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上乾うるめいわし