ホタルイカ素干し作る お茶漬け


好みの量のホタルイカを入れてお茶漬けを作れば完成です。


材料(1人分)
●ほたるいか素干し:お好み
●ご飯……1膳
●お茶漬けのもと……1つ



量はお好みですが、ご飯1杯でホタルイカ5尾位が私の好みです。




目はとっておいた方が食べやすいです。(目が合ってもそんなに気になりませんのでお好みで、、、)



 

コレもお好みですが、ホタルイカは刻んで入れても、そのまま入れても美味しいです。



あとはお湯を入れて完成です。ちょっと戻って面白い食感になります。

 


 

ほたるいか素干し
白いか(ケンサキイカ)(単品)

 

真いか 干物
干物6種-B1 4980円

 

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スルメを電子レンジで焼く(調理する)



下準備として、切れ目を入れておくと後で簡単に切れます。
お酒(もしくはお酒+水)で濡らしておきます。
単純に水道水にくぐらして濡らしておくだけでも良いです。



お皿に移します。



800wで20秒加熱すれば完成です。
加熱しすぎると破裂して電子レンジの中が汚れるので、要注意です。


焼くより柔らかく仕上がります。



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スルメをグリルで焼く



下準備として、切れ目を入れておくと後で簡単に切れます。
お酒(もしくはお酒+水)で濡らしておきます。
単純に水道水にくぐらして濡らしておくだけでも良いです。



丸まるので串を刺します。



まず中火で3分焼きます。


3分経つとこんな感じです。


ひっくり返し、更に3分焼きます。
※両面グリルなのでひっくり返す必要は無いのですが、ひっくり返した方が上手に焼ける気がします。

ひっくり返してから3分。身がぷくっとこんな風になれば完成です。


ゲソはさらに1分焼きます。


完成です。ガスコンロ+網で焼くより、柔らかく仕上がり美味しいです。


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スルメをフライパンで焼く


切れ目を入れておくと後で簡単に切れます。



身とゲソに分けて焼き始めます。



直火に比べると火の入り具合がおそいので、焼き始めて約5分 身がふっくらしてきたらひっくり返します。



さらに2~3分するとプクプクっとしてきたら完成です。



完成です。

ガスコンロ+網で焼くより、柔らかく仕上がり美味しいです。

 

スルメは焦がさないように、ゆっくり焼くのがポイントです。



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IHキッチンでスルメを焼く


オール電化のIHキッチンでは魚焼き網は使えません。

「どうやって、IHキッチンでスルメを焼くか?」よくご質問を頂きます。

 

私の知っている方法を3つお答えします。

1.グリルで焼く

串を打って、約6分焼けば上手に焼けます。
詳しくは→スルメをグリルで焼く


2.フライパンで焼く
串を打って、約7~8分焼けば上手に焼けます。
詳しくは→スルメをフライパンで焼く


おまけ.電子レンジで焼く
約20秒で上手に調理できます。
詳しくは→スルメを電子レンジで焼く(調理する)



上記3つの方法で焼いたスルメを試食して思ったのですが、「ガス+網」で焼くより柔らかくて美味しいと思いました。

「ガス+網」で焼くと口の中が切れる位、固く焼き上がります。
「噛めば噛むほど」と言いますが、パッキパッキに焼けます。

 

昔、ストーブの上で焼いたスルメは美味しかった記憶があります。
今になって考えれば、ストーブは 遠火(火とスルメには約50cmの間があります。)です。

 

「ガス+網」って「強火の近火」です。なので、「ガス+網」ってスルメ焼くには向いてないのでは?

ガスのキッチンでもグリルを使いじっくり焼いた方が良いのでは?と言う結論になりました。


●ラジエントで焼く

IHグリルにはラジエントという、熱くなる部分があります。
スルメなどは 本来ここで焼くように設計されてますが ラジエントで焼くと とにかく焦げます。1枚スルメを焼く→約10分の掃除 だと、ワリに合わないと思うので私はオススメしてません。


●ロースターで焼く

ロースター(いわゆるパン焼き器です)は焼き加減を見れるので、グリルで焼くより簡単です。

しかし、「パンが魚くさくなる」というお客様がいらっしゃるので割愛しました。

焼き方は基本、グリルと同じです。



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笹がれい白蓮干しの飴煮

 

 

材料:笹がれい白蓮干し 5~6枚
醤油・・・大さじ2
砂糖・・・大さじ2
(好みで調整して下さい)

笹かれい白蓮干しを5~6枚キツネ色になるまで煎り焼きします。
トースターで焼いてもOKです。
又は中温でから揚げにしてもOKです 。

砂糖醤油をお好みの甘さで作ります。

笹がれい白蓮干しがカリッとしましたら、作っておいた砂糖醤油を魚にまわしかけ全体になじませ火を止めます。お皿に盛りつけます。


完成です! 仕上げにごまをかけても美味しいです。

パリっとした食感で、お酒でもおやつにオススメです。


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上乾ウルメイワシ(めざし)の焼き方-イロイロ

焼き時間:約4分

昔ながらの魚焼き網はIHには対応していません。
フライパンならIHでも美味しく焼けます。
今回はIH調理器+フライパンで焼いてみました。

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最初から最後まで火加減は中火です。

最初に手をかざして「熱いな」と思うくらいの余熱を入れてから焼くと早く焼けます。

 

ちなみに、ガスでも中火がオススメです。

 

焼きはじめです。

 

だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。

このタイミングでひっくり返して下さい。

 

続いて、反対面を焼きます。

 

約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。

これで、焼き上がりです。

 

念のため「火が通ったかどうか?」を確かめるために指で曲げてみて下さい。

火の通ったウルメはそんなに力を入れなくても左下の写真の様に曲がります。

左上の写真は焼き時間がまだ足りなく、腹の所が固く途中で止まっています。

 

焼き時間:約4分
ポイントは先ほどの網で焼く場合と同じです。短時間で焼けるので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。

まずは火加減。

やはり、これくらいの中火がオススメです。

焼きはじめです。

 

だいたい2分するとこんな感じで反ってきます。

このタイミングでひっくり返して下さい。

 

続いて、反対面を焼きます。

 

約2分(合計4分経過)反っていためざしが真っすぐになります。

これで、焼き上がりです。

 

 

焼き方:
1.あらかじめトースターを温めておきます。
2.ウルメを入れてだいたい2分で焼き上がります。

※一番簡単な方法ですが、魚の匂いが残りますので、
次にパンを焼く時魚の臭いが付く場合があります。

 

ウルメの深い味に甘酸が良く合います。

焼けたウルメがヒタヒタになるまで甘酢を入れて下さい。

 

 

上乾うるめいわし(めざし)は、焼き時間が短いので少しの時間で堅くなりすぎたり、焼きが足りなかったり少しのタイミングで焼き加減が変わります。しかし、タイミングはめざし自身が教えてくれますので、注意深く見ていると失敗せずに上手に焼き上がります。

 

せっかく上手に焼ける様になったら、なにか作りたい!と思うのは私だけでは無いはず。

冷蔵庫の中にあるとちょっと嬉しい「上乾ウルメの甘酢漬け」の作り方を書いておきます。

作り方
1.上乾ウルメを焼きます。
2.熱いまま甘酢に漬けます。
3.一晩 冷蔵庫で寝かせて完成です。

甘酢は 酢3:砂糖1 の割合
で作れます。また、タマネギを入れても美味しいです。

 


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島根県恵曇港 山本さんの上乾ウルメイワシ





笹がれい白連干し(上乾物)の焼き方

炭火での焼き方はこちらからどうぞ→笹ガレイ白連干しの焼き方(炭火編)

 

 

表裏 約2分ずつ焼いて下さい。

しかし、2分では焦げて、1分30秒でちょうど良いケースがありますので、曲がり具合に注意して下さい。

火加減はこれくらい。弱火です。

焼き始めです。奥の魚に注目して下さい。

約1分~1分30秒で、弓形に反っていたモノがクーっとまっすぐになりました。

ひっくり返し、1分30秒~2分焼きます。


完成です。


本来なら、上記の「ガス+網」で焼きたいところですが、IHコンロだと魚焼き網が使えません。

しかし、IHでもフライパンを使えば美味しく焼けます。

火加減は中火が良いと思います。約1分~2分焼き、ひっくり返します。

反対側も約1分~2分焼きます。

今回はあまりに反りが大きかったため、もう一度ひっくり返しました。

 


なれてしまえばロースターで焼くのが一番簡単です。約2~3分で焼き上がります。

 

慣れないうちは、焼き加減を確認しづらいので失敗しますが、何度か焼いていると焼き時間が分かります。次からその時間で焼けばほぼ失敗がないです。


ちなみに、、、、瀬戸内海の【でびらかれい】・【でべらかれい】と見た目が似てますが、【でびらかれい】の標準和名はタマガンゾウビラメ。
笹かれい(標準和名:ヤナギムシガレイ) 種類が違いますが、製造方法が一緒のなので、同じと考えても良いです。

笹かれいの方が、味がよく骨が柔らかいので、一般的には美味しいとされています。


 


笹かれい白蓮干し


 


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