白するめを水で戻し、魔法のように生まれ変わらせる。

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材料:

白するめ
・・・・2枚
● 水・・・・ 1リットル
●重曹・・・・大さじ1(9g)

スルメを生イカに戻したことがありますか?

NHK テレビ「ためしてガッテン」で紹介されていた方法を元に、重曹をつかって魔法のように生まれ変わらせる方法をご紹介します。

白するめを戻して生の状態に戻すとうま味が凝縮してとても美味しいです。

 

●白するめの戻し方

スルメを重曹を溶かした水(水1リットルに対して重曹大さじ1(9g))にひと晩漬ければ完成です。


一晩漬けた後の白するめはこんな感じです。 もうすっかり生イカに戻りました。

グリルで焼くときには串を打っておくと丸まらず、カンタンに焼けます。

 


少し、表面が乾いたように見えますが、食べてみると柔らかく、普通のイカの一夜干しより味が深いです。

 

●試食です。

「ダシ醤油」・「生醤油」・「マヨネーズ」で試食しましたが、一番美味しいのは、「何も付けずにそのまま」でした。

 

●結論: 白するめの方が安くて美味しい。

戻した後の干し椎茸や昆布など、食品は生より乾かした方がうま味が増します。

しかし、戻したモノは食感がイチマイチの場合が多いのですが、重曹で戻す事により、食感も良いです。
白するめを戻せば130g以上になり、白いかの一夜干しより重くなります。

手間と時間はかかりますが、
味も一夜干しより深いので、オススメの食べ方です。

 


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いぎすの作り方

いぎす草です。

このままでは食べれませんので、

調理していきましょう!!

 

まずは、軽く水洗いをします。

綺麗な紫色になります。

いぎす30gに対し、400ccの水を加え、”ひたひた”にします。

そして、火をかけます。

 

沸騰したら、中火にしてさらに煮続けます。

 

固めの糊状になれば火を止め、

粗熱をとります。

※ちなみに、その時のいぎすはこんな感じ。

完全には溶けきってません。

粗熱が取れたら、冷蔵庫に入れて、

一晩冷やして、完成です。

 

一口サイズに切って、お召し上がり下さい。

胡麻、生姜、からし、わさび醤油、

白和え、酢味噌 がオススメです。

 

磯の香りがあるので、

サラダにしても美味しいです。

いぎす草 購入はこちら。
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めかぶとがごめ昆布のヌルヌルお吸い物

めかぶはある程度小さくして、お椀に入れます。

がごめ昆布もこんな感じで入れます。

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【ふりだし】か【顆粒状だし】を少々入れます。
※モチロン、塩やだし醤油で味付けしても美味しいです。

お湯を入れて、約一分置いたら完成です!

このヌルヌル・ねばねばが身体に良さそうです。
温かいシンプルでさわやかな味が身体の芯に染み渡ります。

できあがっているお味噌汁にめかぶを一つ。

1分後に色も鮮やかになり完成です。

 

日清 どん兵衛。

磯の香りとぬめりが加わります。


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鷲見律子 天然乾燥めかぶ90g 

 




鷲見律子 天然乾燥めかぶ45g 


干物以外のレシピをもっと見る

めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

いっぺんにたくさん焼くと大変な事になります。

以上です。

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勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

1回に焼くのは5~6本までが良いでしょう。

 

ひっくり返してさらに20秒焼きます。完成です。

いっぺんに10本以上焼くと、10本目を置き終わる前に20秒以上かかって焦げてしまいます。

ちなみに40秒焼くとこんな感じになります。

 

軽く焼き目が付くくらいがちょうど良いです。

 

炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

思い切りが大切です。

 


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上乾うるめいわし





笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

コンロやフライパンでの焼き方はこちらからどうぞ→笹ガレイ白連干しの焼き方(ご家庭編)


表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

カンタンです。

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勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

1回に少しずつ焼くのが良いでしょう。

 

ひっくり返して20秒焼きます。完成です。

皮にぽつぽつあるのは脂がにじみ出して、焼けた跡。
素材に脂がのっている証拠です。

 

頭から豪快にお召し上がり下さい。

 

お酒に入れて、ヒレ酒風にしたら、オツなもんです。

 

炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

思い切りが大切です。

 


ちなみに、、、、瀬戸内海の【でびらかれい】・【でべらかれい】と見た目が似てますが、【でびらかれい】の標準和名はタマガンゾウビラメ。
笹かれい(標準和名:ヤナギムシガレイ) 種類が違いますが、製造方法が一緒のなので、同じと考えても良いです。

笹かれいの方が、味がよく骨が柔らかいので、一般的には美味しいとされています。


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笹かれい白蓮干し