の丸干しを3倍楽しむ方法.gif)
山陰ではファンの多い沖ぎす(にぎす)。県外の方にはあまりなじみのない魚です。
今回は物は沖ぎす(にぎす)を3倍楽しむ方法をお伝えします。

まずは普通に焼きます。
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メスなら卵が入っています。数の子に近い味がして、お酒に合います。

オスなら白子が入っています。少し苦いですが、お酒に合うこくのある味です。

中身を楽しんだら身を食べます。

食べ終わった骨も美味しいです。

グリルで約3分焼くと、少し丸まって↓こんな感じの骨せんべいになります。

キスの骨は魚の中でも一番美味しいです。
色々な魚で試してみましたが、骨まで美味しいのは沖ぎすだけでした。
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沖ぎすはコチラからどうぞ。

沖ぎす(にぎす)一夜干し


の丸干しを焼く方法.gif)




























ひっくり返してから3分。身がぷくっとこんな風になれば完成です。



















ひっくり返すとこんな感じです。

























1.アナゴは解凍しておきます。
2.酒・みりんを先にわかします。
3.醤油砂糖入れて混ぜます。
4.煮立ったら弱火にして、あなごを入れます。
5.おとし蓋をして、時々煮汁をかけながら約10分煮ます。
6.アナゴは火が通り過ぎると固くなるので、ここで引き上げます。
7.細かい泡が出るまで煮詰めます。
残ったタレは残しておいて、次回使うともっと美味しい蒲焼丼が作れます。




2.一煮立ちさせたら、