うるめいわしの干物を焼き比べてみる。

干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
焼いて、食べてみました。今回はウルメイワシの干物です。

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それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

グリルで焼く
炭火で焼く
オリーブオイルで焼く
フライパンで焼く


うん。ウマイです!!

オリーブオイルがウルメイワシの味の”カド”をとって食べやすくなります。
そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、イワシが苦手が方にもオススメです。

次にグリルで焼いたウルメイワシです。

ウルメにほどよい焦げ目がついているので、ウルメの甘さと、苦みがウマイ具合にバランスを取ってます。

最後にフライパンです。

キレイに焼けます。キレイな味です。しかし、キレイ過ぎて味に変化がないので、少しつまらないかな?と言うのが感想です。


オリーブオイル

・後始末の簡単さ→○
・味→◎
オイルを使った分、チョット洗いがめんどくさいが、まあ少しの事。
とにかく味にボリュームがでて、とても好きな焼き方なので、オススメです。

フライパン

・後始末の簡単さ→◎
・味→○
焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思いますが、そんなに遜色ない美味で、洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。

グリル

・後始末の簡単さ→△
・味→◎


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フライパンでの焼き方をもっと見る

 

白いか(ケンサキイカ)の干物をフライパンで焼くポイント

『フライパンだと洗うのがカンタン♪』とおっしゃるあなた様のために、

今回は白いかをフライパンで美味しく調理する方法を研究したいと思います。

今回は山陰の白いか(ケンサキイカ)を調理しましたが、スーパーで売っている普通のイカの干物でも応用できます。

●中骨を取り除き、イカに串を打っておきます。
●フライパンに余熱を入れます。(約1分)
●料理酒を2杯入れ、約2分蒸し焼きにします。
●ひっくり返し皮面を約2分焼きます。
●食べやすい大きさに切って完成です。

中骨を取り除き、イカに串を打っておきます。

フライパンに余熱を入れます。(約1分)

内側(中骨のあった面)から中火で焼き始めます。

 

日本酒(大さじ2杯)を入れ、ふたをします。

ふたを閉めてから約2分焼きます。

裏に返し、また、ふたを閉めてから約2分で完成です。

 

焼き上がりの目安として、身が一回りキュっと縮まります。放っておくと堅くなるのでキュッと縮まった時に火から下ろすのがポイントです。

耳・胴・足 にわけ、食べやすい大きさに切って盛りつけて下さい。

醤油を一回ししても美味しいですし、マヨネーズもオススメです。

【蒸し焼き】なので、焦げ目がつきません。
味に変化が欲しい(香ばしさが欲しい)方は、やはりグリルで焼くのがオススメです。

蒸し焼きで無くても良いのですが、
たとえば、そのままフライパンで焼く場合。
フライパンは接している部分に熱が入ります。

ポイント:
なぜ、【串を打って】しかも【蒸し焼き】で調理するのか?

フライパンで串を打たず、そのまま焼くのも良いですが、ワタシの経験上、めんどくさい。もしくは 仕上がりがいまいち。だったので、この方法をオススメします。

串を打たない→イカが丸まり、箸でこまめにひっくり返す必要があるのでフライパンから離れられません。
串を打って(蒸し焼きでは無く)そのまま焼く場合。→時間がかかり、焼きムラができます。フライパンは接している面にしか火が伝わらないため。

今回は高級な白いか(ケンサキイカ)で焼きました。
スーパーなどで売っている普通のイカの一夜干し(マイカ・スルメイカ)だともう少し時間がかかりますが、身が一回りキュっと縮まるタイミングを目安に焼けば上手に焼けます。



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フライパンでの焼き方をもっと見る

 

のどぐろの干物をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみました。


1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

3.焼き時間は約10分(油を使った分、火の通りが早いです。

4.オリーブオイルなしで焼いても美味しいです。



オリーブオイルを温めてから、身の面から焼き始めます。


 


約5分すると干物のまわりが白くなって身が膨れます。
ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。


 

身の面を焼いた時間よりチョット短い。もしくは同じくらいの時間焼いてやります。

↑頭をつけたままだと、頭のまわりとノドの部分が焼けてませんが、皮面を焼いているウチに火が通るので、気にしなくてもイイです。



完成です。(柔らかく仕上がって、少し崩れてしまいました、、、、)

皮はパリッと。

身はふわっと焼き上がります。

タダでさえ味にボリュームのあるのどぐろ。
オリーブオイルがさらに味にボリュームを出し、洋食のメイン料理ような味になります。
ナイフとフォークで食べてもイイかも。と思うくらいです。



のどぐろの焼き方をもっと見る



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