アジの干物を使った冷や汁

「冷や汁」作りました。
宮崎県郷土料理なですが、アジの干物を使うと美味しいです。


材料:4人前
アジの干物--2枚
味噌--50g
だし汁--450ml
練りごま--大さじ3
すりごま--大さじ3

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作り方
1.アジを焼きます。

 

 

 

 

 
アジを焼くついでに、味噌も焼き、軽く焦げ目を付けておきます。味噌の臭みが無くなり、香ばしさが出ます。
 

2.アジの骨や皮を取って身だけにします。

 

 

 

 

 

 
3.すり鉢に、アジの身・味噌・練りごま・すりごまを入れ、すりながら混ぜます。

 

 

 

 

 

 
4.だし汁を少しずつ加え、アジの身をほぐしながら伸ばします。


※※今回はアジの身は完全にほぐしましたが、アジの身のゴロゴロ感が残ったままでも美味しいです。

 

 

 

 

5.冷蔵庫で冷やして完成です。※水が出るので、野菜は食べる前に入れる方がイイと思います。


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あじの開きで作る【ペペロンチーノ】のレシピ

材料(1人前)


アジの開き
・・・・1尾
●パスタ…100g
●にんにく…1片
●鷹の爪…1本
●白ネギ…1/3本
●しょうゆ…小さじ1
●塩…適量
●酒…適量

 

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アジの干物を焼きます。

あじの干物の焼き方(グリル編)
↑一応、参考までに、、、、、、

 

 

焼き上がったアジの開きをほぐしておきます。

長ネギは細く切って、白髪ネギにしておきます。

 

パスタを茹でます。

大きめの鍋にたっぷりの水を入れて火にかけ、グラグラ沸騰したら塩を加えます。

パスタ100gにつき水1リッター、水1リッターにつき塩5~10gが目安です。

 

火にかける前の冷たい状態のフライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ弱火にかけ、にんにくが焦げないようキツネ色になるまで炒めます。

 

フライパンに先ほどほぐしたアジの開きを加えます。

少し熱したら、パスタのゆで汁をお玉0.5杯半ほど入れ、プライパンを揺すりながら、ソースを乳化させます。

 

パスタが茹で上がったらフライパンにいれてソースと絡めます。

お好みで 塩で味を整えます。

 

お皿に移して、白髪ネギを飾れば完成です。

ポイントとしては、アジをあまり早く入れないことです。身の食感が無くなります。

ベーコンで作るのが一般的ですが、コレならお肉が苦手な方にもオススメできます。

 


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干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

根本的な疑問:干物はどちらから焼くべきか? と、 なぜ、火で焼かないといけないか? を実験してみました。

 

問題1:どちらから先に焼くか?

美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。

一般的に、「海(魚)は身から。川(魚)は皮から。」と言われますが、本当なのか?
1.皮から先に焼く
2.身から先に焼く

同時に焼いて実験してみました。

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←皮を先に焼いた時

 

←身から先に焼いた時

答え1:はやり「身が先。」

試しに開きアジを皮の面から焼くと、皮面の水分が抜けて身の面が割れて食感が悪くなり、味も塩味が立って「固い感じ」がします。

やはり【干物は身から焼く】が正解『海は身』です。


問題2:なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

と言うことで、

湯せんしてみました。

水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、


湯せんする事、5分、、、


ゆであがりました。


真っ白。

美味くなさそうです。


身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。
食感も口の中でほどけるように柔らかい。
そして、生臭いです。

袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。

柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
見た目→× 香り→× 食感→× 味→× すべてダメですね。


一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。


少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。


キチンと身が締まって。

美味いです!!


答え2:はやり火で焼かないとダメ。 


結論:

●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。
●焼くときは身から焼く

以上 です。


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干物で作るアジフライ

冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのでたハタハタの干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。

 

ただ、生のアジを使った時のような”フワっと感”がなく、塩味が濃くなりすぎるので、生のアジを使った「あじフライ」にはかないませんのでお知りおき下さい。

 



頭を落として


ゼイゴを落として



骨や小さいヒレなどを落とします。


こんな感じです。



小麦粉1:片栗粉1で混ぜた粉にまぶします。


油で揚げて完成です。

もし、新鮮な美味しい干物ならもったいないのでやらない方がイイと思います。

冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのある干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。

揚げる事によって、うま味・塩味が濃くなり少ししつこいので、ビールのアテに良いと思います。

生の素材を使った時のような”フワっと感”がなく、あくまで、冷凍焼けしたり、安かろう悪かろうの美味しくない干物をつかまされた時の対処法としてお使い下さい。

 

ついでに、キッチンばさみでの仕込みも書いておきます。

 



骨や小さいヒレなどを落とします。





骨や小さいヒレぜいごなどを落として完成です。

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お弁当に!バーベキューに!キッチンばさみでお子様用に焼く骨の取り方。

骨が苦手な小さいお子様のために、キッチンばさみだけでアジの干物の骨を食べる方法をお伝えまします

バーベキューなど外で魚を食べると時に便利です。

 

焼けたてのアジです。

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まず、頭を落とします。

 

こんな感じ。

 

キッチンばさみで押さえて中骨をとります。

 

こんな感じ。

 

半分に切って、、、

 

頭の端っこを切ります。

 

アジ特有の堅い所(ゼイゴ)を切ります。

 

完成です!このままパクりといけます。

小骨は残ってますが、気にならない程度です。

小さいお子様がいる方やバーベキューで魚を焼かれる方にはオススメです。


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骨無しアジの開きを焼いてみました。

骨の無い干物は なぜ、ないのか?

実験してみました!

 

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●骨の取り方

頭の付け根にハサミを入れて

しっぽに向けてチョキチョキと切り取っていきます。

腹骨をとって、、、

骨無しアジ。完成です!

 

同じ条件で焼いてみました。

奥が骨ありの【普通の開きアジ】。 手前が『骨なしの開きアジ』です。

 

では試食してみましょう!

まずは普通の【骨あり開きアジ】。さすが名人の作った干物。脂がのって味わいも深いです。

 

続いて、『骨無しアジ』。
焼きたてを口に放り込んだのですが、食感が少しパサついてます。
そして、味わいが浅いです。最初の一口は美味しいのですが、噛んでいとすぐにうま味が無くってしまいます。
【骨あり開きアジ】の味を100点とすると、『骨無しアジ』は60点の味。

まあ、不味くは無いです。

 

今回の結論:

骨付きのまま焼くことにより、身の中の脂(うま味)を閉じこめる事を再発見しました。
すなわち、一般的に骨無し干物が売ってい無いのは、「干物を美味しく焼くには骨が必要だから。」と言う結論になりました。
小さいお子様がいらっしゃる方は、骨付きのまま焼いて、焼けてから骨を取ることをオススメします。


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