【実験】他店ののどぐろ(あかむつ)を七輪で焼いてみました。

他店ののどぐろの干物をインターネットで買ってみました。

炭はいつも通りこんな感じ。

[ad#co-1]

干物焼きの基本通り、
・解凍して、
・身の面から先に焼きはじめます。

 

 

約6分後、ひっくり返しました。

今までの経験ですと、このサイズの干物は、約4分焼けばひっくり返す感じですが、かなり時間がかかりました。
身の膨らみも少ないです。

試食してみると、のどぐろ独特の身の膨らみ、脂の甘さがありません。

炭火独自のパリッとした歯ごたえもありません。

 

さて、今回の結論です。

【本当に上等な干物と言うのは焼き上がりのタイミングを干物自体が教えてくれます。】は本当でした。

 

手前ミソですが、ホントに脂がのった当店ののどぐろはこんな感じで焼けます。→のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼く


[ad#co-1]


のどぐろの入ったセットはコチラ



炭火での焼き方をもっと見る


春の旬! 真いわしみりん干しの焼き方


 

 


全てのみりん干しの「皮」は4分以上焼くと焦げます。

でも、全体が焼くのにかかる時間は約12分。

12分−4分=8分間

「最初の8分間は皮面を焼かない」事がポイントです。

片面グリルなら簡単ですが、両面グリルだと少し工夫がいります。

前回、サバのみりん干しの焼き方を見て下さったT様の奥様より「しっかり焼きたいけど、時間をかけると焦げるからしっかり焼くには?」と言うご質問を頂きましたので、「長めに焼いても大丈夫。身の面ならね。」を実践したいと思います。

では、詳しく書いていきます。

 

[ad#co-1]



両面焼きならアルミを引いて下さい。

ついでに、腹の薄い部分をアルミホイルで隠してやります。


●アルミホイルを使って8分間は皮を焼かない

みりん干しは焦げやすいので、解凍してから焼いて下さい。

グリルが両面焼きなら、下にアルミホイルを引いて下さい。

※皮とアルミホイルは「面」ではなく、「点」で触れさせたいので、アルミホイルは1回グシャっとして凹凸を作って下さい。

 



では、焼いていきましょう。

火加減は中火がオススメです。

 



8分経過。

表面が乾いて身が膨れて来れば、ひっくり返しの合図。

本来はここでひっくり返します。

しかし、今回は焦がすのが不安で早めに取り出してしまうT様の奥様のために、「身の面なら時間をかけても大丈夫」を実践したいと思います。

 



さらに2分焼いて、10分経過。

魚の外側が焦げましたが、大コゲと言う感じではありません。

この2分を皮面でやると大コゲになりますので、焼き加減の調整は、身の面でやると失敗が少ないです。

ちなみに、焼きはじめ8分から身の膨らみは変わっていません。むしろ少し しぼんだ感じです。

「ひっくり返すタイミングは干物が教えてくれる」というのは、この事です。

 


みりん干しと言っても、身の柔らかい旬の大羽イワシなので、ふわっと焼き上がります。


ひっくりかえして皮面を焼きます。

写真はひっくり返してから4分経った時の様子です。

皮がぷくぷく踊れば、完成です。

 


完成です。キレイに焼けました。

 


皮面が黒焦げになってないので、苦み・臭みのないキレイな味で食べられます。


子供にも絶賛でした。


 

真いわしセット
いわし2種 食べ比べ

 

うるめいわしセット
干物6種-B1 4980円

 

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円

アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(あじ・連子鯛)

前回・前々回の様子はコチラからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
・(みりん干し編)

・(エテカレイ編)


【グリルを汚さず魚を焼いて みたい!】の実験の3回目。

今回はアルミを引く場所を網の下(板の上)に変えてチャレンジです。

グリルの板の下にナニも手を加えていないルミホイルをしきました。

アルミホイルの赤外線を通さない性質がどう影響するか心配ですが、焼いてみます。

[ad#co-1]

アルミを引いて網をのせ、アジをのせ、、、

そして、スイッチオン! です。

今回も、焼き時間は自動焼き機能のついたIHグリルにお任せしますが、モチロン本気では信じてません。

前回の カレイ(100g)、前々回のサバみりん干し(160g)と同じ焼き時間の【13分】の表示です。

基本的に「自動焼き機能」が判断する焼き時間は信頼していません。

 

アジ(60g)を焼くには明らかに焼き時間が長いので、【10分】でキッチンタイマーをセットして、、、、

まあ、自分の感覚・カンを信じた方が上手に焼けます。

10分後、、、若干焼き過ぎですが、焼き上がりました。

皮面もばっちりです。

前回はアルミホイルの面の焼きがイマイチでしたが、今回はばっちりです。

今回も美味しく頂きました。

 


 

グリルもこんな感じです。キレイですね。

網に汚れはつきますが、苦になりません。

これくらいの汚れなら「洗うのがめんどくさくて、、、」とおっしゃっている方も大丈夫なのでは?

 

※一応、ワタクシ、食品業界にいる人間なので、キレイに見えても使った道具は洗います。私の小さい名誉のため、ご報告します。

一応、同じ方法で連子鯛も焼いてみました。

 

上手に焼けました。やっぱり連子鯛はキレイですね。

さて、気になるのは、赤外線を通さないアルミホイルを使ったと言う点。

ほぼ答は出ましたが、

1.アルミホイルに変わるモノは無いか?
2.ガスグリルの板(うけ皿)(普通水を張りますよね?)にこの方法を使ったらどうなるのか?

もう少し調べてみたいと思います。

今回もおつきあい頂きありがとうございました。

やっぱり連子鯛はキレイですね。見とれちゃいます。


[ad#co-1]



ご自宅用でオススメセット

あじ開き たっぷり干物セット 3980円
えてかれい詰合 3980円
沖きす(にぎす)詰合 3980円
ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

贈り物に人気セットです。

干物5種-M 3980円
干物6種-B1 4980円

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円

 


グリルでの焼き方をもっと見る

 

 

アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(えてがれい編)

魚を美味しく焼きたい。
でも、グリルは洗うのが面倒

アルミホイルを使えば汚れが少なくて済むのでは?

でも、「アルミホイルは赤外線通さない。」等の制限があるので、「本当に美味しく焼けるのか?」

今回はその第2弾。エテガレイを焼いてみます。

前回の様子はコチラからどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓
アルミホイルを使って、 グリルを汚さず魚を焼いて みたい!(みりん干し編)

[ad#co-1]


今回も、焼き時間は自動焼き機能のついたIHグリルにお任せします。

前回同様 表示の80%の時間(10分間)はそのまま焼きました。


↑10分後の様子です。

う~ん。ヒレが焦げてしまいましたね、、、、

 

美味しく魚を焼くには、、、

・魚の重さは?
・冷凍状態から焼くのか?
・解凍してから焼くのか?
・焼く寸前に冷蔵庫から出したのか?
・魚を常温に近づけてから焼いたのか?

この条件でも焼き時間は変えなくてはいけなのですが、IHの自動焼き機能はかなりの確率で、同じ時間で焼きます。今のところ技術ではIHの自動機能は100%信じてはいけない。と言うのが私の持論です。

さて、腹の面(白い面)はこんな感じで、キチンと焼けてますが、皮面がもう一息な感じですので、ひっくり返して3分焼きました。

写真ではヒレが焦げているのでキチンと焼けているように見えますが、身の膨らみ、皮のパリッと感が足りません。

 

はい。我ながら、今回も上手にジューシーに焼けました。

身がふっくらしたので、完成です。

焼けたので、美味しく頂きました。

引いたアルミホイル。黄色いのがカレイから出た水分です。

その水がアルミホイルに空けた穴から下の板に流れ↓こんな感じになります。

まあ、前回同様、やや汚れました。まあ、予想通りです。

 

では、話を戻して、グリルの中を見てみましょう。

 

アルミホイルに焼いている時に出た水分が黄色く残ってます。

アルミホイルに穴を空けたので、穴から下の板に落ちて汚れが残っています。
まあ、今回も100点ではない結果ですが、とりあえず答に向かって一個前進しました。

 

また、ご報告します。


[ad#co-1]


えてがれい(ソウハチガレイ)の入ったセットはコチラ


 


グリルでの焼き方をもっと見る

 

 

アルミホイルを使えば、グリルを汚さず魚が焼けるのか?(みりん干し編)

p>

魚を美味しく焼きたい。
でも、グリルは洗うのが面倒

では、洗うのが簡単な
フライパンや電子レンジの調理器具だと、
あまり美味しく焼けない。

やはり、グリルで焼くのが一番。

でも、グリルは洗うのが面倒

 

そんなワケで、アルミホイルを使って
今回はサバのみりん干しを焼いて見ます。

[ad#co-1]


1.アルミホイルに穴を開けます。

※穴を開けないと火が通りません。

2.グリルの皿にアルミを引いて、皮を上にして焼きます。
※皮が下だと皮とアルミホイルがくっつくためです。


3.後はボタン一つ押して、グリルにお任せします。
今回は自動焼き機能のついたIHグリルで焼きました。


みりん干しの皮は焦げやすいので、これ以上焼くと、焦げて焦げのニオイがしてしまいますので、これくらいで火を止めて下さい。

4.アルミホイルをしいている分、身の面の焼き上がりが遅いです。

約10分後、皮が良い感じになりましたが、身の面がもう少しです。

そのまま焼くと、皮が焦げますので、ひっくり返して、身を上にして2分焼きました。

写真ではわかりにくいですが、膨らみが足りません。
ふっくら焼き上げたいのです。

※【身の面が焼けてない】と言う判断は、身のふくらみで判断します。
コレは経験が物言うので、最初は時間で判断した方が確実です。


はい。身がふっくらしたので、完成です。
焼き上がりました。


やや汚れます。洗うのが楽です。 私は食べる前の仕事は苦になりませんが、食べた後の仕事がいやなので、アルミに穴を開けるほうを選択します。

7.肝心なグリルの中です。
やはり、多少は脂で汚れます。

アルミホイル無しで焼く時と比べたら汚れは少なく、スポンジでサッっと洗う感じで終わるので、楽です。

総論:【洗うのが楽になった時間】 の分、
【アルミホイルに穴を開ける】のに時間を使っ
ているので、トータルの時間は変わらないは変わりません。

・「洗う時間を短くするか?」
・「アルミホイルに穴を開ける時間がもったいない。」

どっちを選ぶか?ですね。

う~ん。悪くは無いですが、100点では無いですね、、、、、
もっと良い方法が無いか、また実験したいと思います。


[ad#co-1]


さばみりんの入ったセットはコチラ


 


グリルでの焼き方をもっと見る