のどぐろの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみる。

のどぐろの干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
焼いて、食べてみました。今回はのどぐろの干物です。

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それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

グリルで焼く
七輪で焼く
オリーブオイルで焼く
フライパンで焼く


グリル
・味→◎
・後始末の簡単さ→△

まあ、洗いのめんどくささが難点ですが、外はパリっ。中はふわっ。安定の美味さです。


オリーブオイル
・後始末の簡単さ→○
・味→◎

オイルを使った分、チョット洗いがめんどくさいが、まあ少しの事。
元々ボリュームのある味ののどぐろ。
さらに味にボリュームがでるので、
ウルメイワシアジのオリーブオイル焼きと比べると
好き嫌いがあるかも知れません。


フライパン
・後始末の簡単さ→◎
・味→○

焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思いますが、そんなに遜色ない美味さで、洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。


七輪
・味→◎
・後始末の簡単さ→×

もうね、美味さが違います。調理器具が進化して、調理が簡単になればなるほど、美味しさが無くなるね~。とご年配のお客様に教えて頂きましたが、その通りです。手間がかかる分、それでももう一度焼きたい・食べたい。と思わせるほどの説得力があります。


今日もごちそうさまでした。


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大サイズの のどぐろ は、冷凍のまま焼くのか? 解凍してから焼くのが良いのか?

干物は多くの場合、作ってからすぐに急速冷凍をかけられ、我々業者は冷凍で保管し、冷凍で発送いたします。
すなわち、作ってすぐの状態のまま、お客様のお手元に届きます。
さて、今回は干物は届いたままの冷凍状態から焼いた方が良いのか?
やはり、解凍してから焼いた方が良いのか?

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ちなみに、七輪(炭火)で焼く場合は「要 解凍」でした。
↓ ↓ ↓
【大きいサイズの のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼く】

普通のサイズ(100g以下)は、「どちらでも良い。」でした。
↓ ↓ ↓
【のどぐろの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみる。】

今回は人気の干物ノドグロ大サイズ(約150g)です。
大きい魚は焼きにくいので、今回の実験は楽しみです。



解凍状態のノドグロ大(150g)


冷凍状態のノドグロ大(150g)


↑2つ一緒にグリルに入れて焼き始めました。


↑解凍してから焼いた干物 7分 経過。
50%位焼けました。片面グリルならひっくり返して下さい。


↑冷凍のまま焼いた干物 7分 経過。
冷凍の方はまだですね。さらに3分~4分焼いてひっくり返しました。

 


※ひっくり返す時の注意点。
のどぐろのように脂ののった魚は身が柔らかくひっくり返す際、身が崩れやすいのです。
特に100gを超える干物は崩れやすいので、箸やトングではなくフライ返しなどでひっくり返す事をオススメします。

 


↑解凍してから焼いた干物 14分 経過。
完成です。片面のガスグリルを使っている方なら、強火で1分、皮を焦がすのもオススメです。
冷凍状態から焼いた方は、16分~18分でこんな感じになります。



●解凍から焼いた方はパリッとしていて食感に弾力があります。

○冷凍から焼いた方は柔らかく中はジューシーに焼き上がりました。(同時に食感が足りないとも言えます。)
水分が飛びすぎたのか?表は少しパサついている感想です。

解凍と冷凍 どっちが美味しいのか?!

やはり、解凍してからの方が美味しいです。

しかし、そんなに差は無く、冷凍から焼いた方も十分美味しいです。

まとめというか、【冷凍状態から焼くポイント】をお伝えします。

・最初は弱火で解凍するイメージで焼く。
・5~6分して溶けたら中火~強火(いつも焼いている火力で)焼く。
※弱火のままだと水分が飛びすぎて仕上がりがパサつきます。
・ひっくり返す時はフライ返しで、、、、
※冷凍状態から焼き、9~10分経過時は、身の面は焼けているが、皮面は半解凍の生状態なので、とにかく柔らかく崩れやすいので、注意が必要です。

今回はこんなまとめになりました。


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のどぐろ特大サイズ焼いてみました。

 

今回は「特大のどぐろ」 を焼きたいと思います。

個人的には一生に一度は食べておくべき干物だと思います。

多くのお客様が、「大きすぎてグリルに入らないのでは?」・「焼き方が難しいのでは?」とおっしゃいますが、干物は大きさでは無く、厚みで焼き時間が決まるので、そんな特別に考える事はありません。

厚みはかれい大サイズとほぼ同じなので、いつも干物を焼く火加減で、10分~12分で焼き上がります。

ポイントは2つです。
●焼く前に約20分前から常温に置いておく事。
●火加減・焼き時間は普通の干物と同じ。※慎重になって、弱火で焼くと時間がかかりすぎてパサパサになります。

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では、写真を交えてご説明いたします。

まず、冷蔵庫で解凍しておきます。

焼く20分前に冷蔵庫から取り出し、常温に置いてやります。

大きい干物を焼く時はコレが一番のポイントです。

大きい干物はひっくり返す時に崩れやすいので、両面焼きグリルで焼きたいところですが、ご自宅のグリルが片面焼きなら、ひっくり返す時はフライ返しで返すのをオススメします。

では焼いていきます。
火加減はいつも通り(中火よりちょっと強い火加減。)です。

今回は撮影のため、皮を上にしましたが、身を上にした方が良いです。(脂が落ちにくいため。)

12分後。しっかり焼けました。

いや~。何度焼いても、特大のどぐろは迫力があります。

もうね。脂のりが半端じゃないです。

普段100g前後のサイズののどぐろを食べていて、「やっぱ、のどぐろはうまいな~。」と思っているのですが、やはり、300gサイズは圧巻です。

写真を撮るのを忘れましたが、食べ終わった後の皿に脂の水たまりができます。

まあ、スゴイ魚です。

トリュフ・フォアグラ・キャビア、、、、、世界には美味しいモノがたくさんありますが、それに負けないほど、圧倒されるほどのうま味があります。

是非、是非、是非、一度。

一度だけで良いので食べてみて下さい。

感動します。


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のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。



1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

3.焼き時間は約10分(グリルより火の通りが早いです。)
※冷凍のまま焼くなら、焼き時間は少し長めになります。

4.オリーブオイルで焼いても美味しいです。


焼きはじめはこんな感じです。クッキングペーパーを下に敷いているとフライパンが汚れないです。



約5分すると(冷凍状態から焼いたなら約8分)干物のまわりが白くなって身が膨れます。
ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。



ひっくり返したら「身の面を焼いた時間」より「少し短い」もしくは「同じ時間」焼いてやります。



皮の面を5分焼くとこんな感じです。


 

完成です。


皮はパリッと。

身はふわっと焼き上がります。

フライパンで焼くのは水分が飛びにくい焼き方なので、全体的に柔らかく焼き上がります。
グリルに比べ、味にメリハリはありませんが、洗う手間を考えれば忙しい方にはオススメの焼き方です。



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のどぐろの干物をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみました。


1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

3.焼き時間は約10分(油を使った分、火の通りが早いです。

4.オリーブオイルなしで焼いても美味しいです。



オリーブオイルを温めてから、身の面から焼き始めます。


 


約5分すると干物のまわりが白くなって身が膨れます。
ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。


 

身の面を焼いた時間よりチョット短い。もしくは同じくらいの時間焼いてやります。

↑頭をつけたままだと、頭のまわりとノドの部分が焼けてませんが、皮面を焼いているウチに火が通るので、気にしなくてもイイです。



完成です。(柔らかく仕上がって、少し崩れてしまいました、、、、)

皮はパリッと。

身はふわっと焼き上がります。

タダでさえ味にボリュームのあるのどぐろ。
オリーブオイルがさらに味にボリュームを出し、洋食のメイン料理ような味になります。
ナイフとフォークで食べてもイイかも。と思うくらいです。



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白いか(ケンサキイカ)の干物の焼き方-グリル編


フライパンでの焼き方はこちら↓です。
白いかの干物をフライパンで焼くポイント

 

白いかは、丸まら無いようにこまめにひっくり返す事がポイントです。今回はグリルで焼きましたが、昔ながらの魚焼き網で焼くのが簡単です。

焼き時間は全体で8分~10分です。

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1.身・足を分け、身から中骨を外し、骨のあった面から焼いて下さい。

ほんのこれくらい反り上がったらひっくり返して下さい。

2.焼き始めから約3分後、イカが丸まり始めたら、裏に返し
て下さい。

ひっくり返した後も同じです。これくらい反り上がったら再度ひっくり返して下さい。

3.ひっくり返して約3分後、再び丸まり始めます。またひっくり返します。

この繰り返しです。「反り上がり→ひっくり返す」を2~3回繰り返しせば、表面から水分
が出てきてきます。

触って弾力があれば完成です。
食べやすく切って、お召し上がり下さい。

下足は厚いので少し長めに焼いても良いです。

下足は特に丸まって焼きにくいので、最初に食べやすいサイズに切り、串を打って焼いても楽しいです。

焼きたてを食べやすいサイズに切って下さい。

マヨネーズや醤油をつけると甘さがよりいっそう増します。

長々と書きましたが、丸まらないように串を打てば一回ひっくり返すだけで焼けますので、(内側5分。ひっくり返して、外側を5分)簡単です。

私は家ではこうやって焼いています。

ちなみに七輪での焼き方はこちら↓です。

白いかの干物を七輪で焼く


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かますの干物の焼き方-グリル編

カマスは焼きすぎると堅くなってしまいます。

短時間で強火で焼くのをオススメします。

●強火で焼くためのポイント

1.解凍してから焼く。
凍ったままだと時間が長くかかります。また、生焼けの原因でもあります。

2.事前にコンロに余熱を入れておく。

この2点です。さあ、焼いていきましょう!

海の魚は身の面から焼き始めます。上火のガスグリルなら身の面が上になります。
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約7~9分焼いてひっくり返します。
※「7~9分」とあいまいに書いたのは、

・コンロに余熱を入れたか?
・魚の温度は常温に近いか?

この2点で時間が変わるからです。

なので、焼き加減は目の色を参考にしてください。
最初、透明だったのが→白濁色になり→完全に白くなればひっくり返す合図です

ひっくり返した時点で6~7割日が十手いるので、皮面は短めに5分位焼いて下さい。

約5分後。おいしそうな焦げ目がつけば完成ですが、やはり焼き上がりの目安は目の色です。

完全に白くなれば焼き上がりの合図です

短時間で焼く事により、柔らかく焼き上がります。

なれてきたら、1分前に火を止めて、コンロの余熱で火を通してやると更に柔らかく仕上がります。

たとえば、今回は全体で14分かかりましたので、次回も同じような時間で焼けるはずです。

次は13分で火を止めて、1~2分コンロに入れっぱなしで余熱で火を通す。という事です。


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かれいの干物の焼き方-グリル編

1.解凍してから焼いて下さい。
※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。

2.火加減は中火~やや強い中火。

3.白い面から先に6分焼いて下さい。

4.(ひっくり返して)皮の面は約3分。
詳しくは 以下の通りです。

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ガスグリルならこれくらいの火力です。
○解凍してから焼く場合。
家庭のガスコンロであれば、 中火と強火の中間がオススメです。
IHグリルは火の温度が低いので、強火がオススメです。

●冷凍のまま焼く場合。
弱火と中火の中間の中間がオススメです。
IHグリルなら、中火がオススメです。
※冷凍から焼く場合、時間がかかるため、水分が飛び、仕上がりがすこしパサつきますので、解凍してから焼かれる事をオススメします。

 

○解凍してある場合。
身の面(白い面)を先に約6分焼いて下さい。

●冷凍のままの場合なら弱火で約8分焼いて下さい。
上記の時間はグリルのメーカーによって変わりますが、だいたいのガスグリルがこれ位です。

 

色も変わりますが、身がふっくらと膨らんできます。

○見た目:半透明だった、エテガレイの色が外側から内側に向かって白く変わってきます。全体的に白くなりうっすら焦げ目がつきます。

○音:余計な水分やアクが落ちてきて「ジュージュー」騒がしくなります。

皮面を焼いて約3分。そろそろ焼き上がりです。

○ひっくり返したら、皮面は約3~4分(身の面の50~60%の焼き時間)で中まで火が通ります。

●冷凍のままの焼いた場合なら、ここで火を強くして中火と強火の中間にして皮面を約3~4分焼いて下さい。

また、焼き上がりのタイミングも魚が『合図』を出してくれますので確認して下さい。

上の写真の拡大です。汗の様に透明な水が浮き出ています。

○見た目:「透明な水」(魚の脂)が表面から浮き出てきます。

○音:「ジュージュー」が「パチッパチッ」と高い音に変わります。
「パチッ・パチッ」が 「パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ・パチッ」と大きくなったら焼き上がりのサインです。

そのまま、放っておくとまた、「パチッ・パチッ」に戻ります。これは焼きすぎのサインです。

つまり、音に山がありますので、山のてっぺんで火を止めるのがポイントです。

ちなみに、別の日に焼いた、焼き上がる2分前のカレイです。
白い水が出ています。

不安な場合。しっぽから3cmくらい上の部分を箸で押してみて下さい。

穴(干す時に串を刺した穴です。)から水が出てきます。

白く濁った水→まだのサインです。
透明な水→焼き上がりOKのサインです。

 

これからは少し上級編です。

焼き時間はグリルのメーカー・焼く季節(その日の気温)等で変わってきますので、少し曖昧に書きました。

当たり前ですが、自分の家のグリルなら、何度か焼くと、焼き方・焼き時間が分かってきます。

たとえば、ワタシの家のガスグリルなら100gのカレイなら、9分で焼き上がります。

焼き時間7分~9分の間。つまり、焼き上がり残り2分で、【しっとり焼くか?】、【パリッと焼くか?】焼き分ける事ができます。

 

【余熱で火を通す。】と聞くと難しく聞こえますが、火を止めてグリルのふたを閉めておくだけのカンタン作業です。

焼き上がる1~2分前に火を止めて余熱で火を通すと、しっとり仕上がります。

魚(タンパク質は)低い温度で火を通すと柔らかく仕上がる性質があります。

焼いた後すぐに食べない場合、冷めても柔らかく仕上げたい場合はこの方法がオススメです。

ちなみに、ワタシが家族の分を焼く時はこの方法です。

ダイナミックに皮のうま味を味わうなら最後は強火で仕上げます。

焼き上がり1~2分を強火にしてやります。皮が焦げて香ばしく仕上がります。

その代わり、エンガワの部分が焦げてしまう場合があるので仕上がりの美しさはありません。また、冷めた時には堅くなってしまいます。

しかし、皮のうまさ、身の食感は余熱で通す場合には味わえ無いうまさがあります。

焼き上がりすぐ食べる時にはオススメです。

ちなみにワタシが、自分で食べる分を焼く時はこの方法です。

 


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干物の焼きの根本的な疑問を晴らしたい。

根本的な疑問:干物はどちらから焼くべきか? と、 なぜ、火で焼かないといけないか? を実験してみました。

 

問題1:どちらから先に焼くか?

美味しく焼くコツとして、「どちらから焼くか?」がとても重要です。

一般的に、「海(魚)は身から。川(魚)は皮から。」と言われますが、本当なのか?
1.皮から先に焼く
2.身から先に焼く

同時に焼いて実験してみました。

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←皮を先に焼いた時

 

←身から先に焼いた時

答え1:はやり「身が先。」

試しに開きアジを皮の面から焼くと、皮面の水分が抜けて身の面が割れて食感が悪くなり、味も塩味が立って「固い感じ」がします。

やはり【干物は身から焼く】が正解『海は身』です。


問題2:なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

と言うことで、

湯せんしてみました。

水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、


湯せんする事、5分、、、


ゆであがりました。


真っ白。

美味くなさそうです。


身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。
食感も口の中でほどけるように柔らかい。
そして、生臭いです。

袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。

柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
見た目→× 香り→× 食感→× 味→× すべてダメですね。


一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。


少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。


キチンと身が締まって。

美味いです!!


答え2:はやり火で焼かないとダメ。 


結論:

●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。
●焼くときは身から焼く

以上 です。


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さば開きの干物の焼き方-グリル編

サバの開きは大きいので、「どうやって焼くの?」と言われますが、普通に焼いて下さい。

我が家のIHグリルでは 12分で焼けます。

干物の焼き時間は重さではなく、干し加減で大きく変わります。
しっかり水分が約70%になるまで干してあるので焼き時間は短いです。


開きサバ(300g)です。


でかいです。グリルギリギリの大きさです。
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約12分でこんな感じです。美味しそうに焼けました。


皮面もこんな感じです。
目の感じで判断すると、ノドグロのような脂の多い魚なら、もうちょっと焼いても良い感じですが、
開きサバならコレでちょうど良い感じです。

では試食です。
私のオススメは 1枚で 2回楽しむ食べ方です。


1回目

サバの開きは 塩加減がちょうど良く 優しい味なので まずは そのまま食べます。

干物なので、塩さばと比べて食感が良いです。適度な歯ごたえをもった、小気味よい食感です。

2回目
ショウガを入れた だし醤油(めんつゆに使う甘い醤油です。)に、それにつけて食べます。
※チューブの「おろし生姜」でも良いですし、お寿司に付いてくる「ガリ」でも良いです。


1尾が、約300gもあるので、お一人なら半分で十分だと思います。
残り半分は冷凍庫にしまって、またお好きな時に食べるのがオススメです。


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