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【山陰の旬通信】2015年6月

萩本欽一に学ぶ、干物セットの作り方とは?

干物市場ドットコム 齋藤です。
いつもありがとうございます。



6月に入り、デパートではお中元商戦が始まったようで、、、


ですが、その前に、忘れられがちな イベント父の日(6月21日)があります。


当店では父の日には【晩酌セット】をオススメしております。
https://himono1ba.com/hpgen/HPB/entries/10.html


お酒のみの方には、今さらかも知れませんが、、、

「美味しい魚」と「お酒に合う魚」とは違います。



●「美味しい魚」とはのどぐろやハタハタのように一口食べて、ウマっ!となる魚です。

一方、、、

○「お酒に合う魚」とは、一口食べて「うむ。」となり、3分後に「うまい魚だね。」と言ってもらえる魚です。
  ※「うむ。」と言われても、売っている方としては美味しいの?美味しくないの?とドキドキする魚です。



このセットにはウルメやキスなど、のどぐろやハタハタと比べると「地味」な魚が入ってます。


萩本欽一さんが

「ボクはね。傘を持たないの。
 雨が降ってきたら誰かがボクを傘に入れてくれるの。
 そうやって支え合うから世の中はイイんじゃない。」


と、萩本欽一で無ければ、ヤバイ人と思われるような事を言ってました。


ええ。そうなんです。
「お酒に合う魚」とは傘を持っていない萩本欽一のようなモノなんです。


傘を持っていない人が、人の傘に入れてもらった時、
物理的には 「傘x1本・人間x2人」ですが、

心理的・社会的にはそれ以上のナニかが発生します。


「お酒に合う魚」とは、それだけでは旨味成分(アミノ酸)が少ないですが、
お酒と合わせると、1+1=3の味を出す魚の事です。


コレがあるから、食品はおもしろいのです。

と言う事で、ワタクシが実際、飲んで・食べて、
二日酔いと 胃もたれを 引き換えに作った【晩酌セット】オススメです。
https://himono1ba.com/hpgen/HPB/entries/10.html


ついでに、

日本国民の99%が食べ事の無い(であろう)魚
●ウルメイワシ特大 https://himono1ba.com/SHOP/T-UBUKI_XL.html と、

実は出世魚(シラス→ カエリ→小羽→中羽→大羽)
●大羽イワシ(真いわし特大)https://himono1ba.com/SHOP/T-OOBA_IWASHI.html

も、お酒に合います。

今回も読んで頂きありがとうございました。

====山陰の旬通信=(2015年6月4日)=====================

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