「あじ」カテゴリーアーカイブ
あじの一夜干しで作る【ポルトガル風湯煮】
あじの一夜干しで作る【焼き浸し】
焼きたてのアジの干物を出汁につけ込む事によって食べやすくなります。また、焼き魚は時間が経つと味が劣化しますが、長く楽します。小食の方にはオススメです。酢を入れて「味変」させても楽しいです。
真アジの干物を焼いて、ダシ汁に漬けるだけのカンタンメニューです。
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アジの一夜干しで【アジの煮付け】を電子レンジで作る(冷凍のまま編)
500Wのレンジで100gあたり100秒加熱します。
あじ100g+調味量(80g)=約200gなので、200秒(3分20秒)チンします。
※解凍してあれば70%の時間(2分)加熱します。
アジの一夜干しで【アジの煮付け】を電子レンジで作る(解凍編)
500Wのレンジで100gあたり70秒加熱します。
あじ100g+調味量(80g)=約200gなので、140秒(2分20秒)チンします。
※冷凍のまま作るなら1.3倍の3分加熱します。
あじの一夜干しで作る【アジの海苔和え】
あじの干物をフライパンで焼く(頭なし)
フライパンでアジの干物を焼く方法をご紹介いたします。
●頭は取る
●火加減:弱い中火
●焼き時間:約15分(10分/5分)
1.火加減はちょっと弱い中火で焼くと柔らかく仕上がります。
※このIHコンロのデフォルトは4目盛りなので、3目盛りにしました。
2.クッキングシートを引いて、身の面を身の面から8分~10分焼きます。
※ひっくり返すタイミングは、
●美味しそうな臭いが上がってくる
●「ジュージューパチパチ」と音が激しくなる
あまり時間にこだわら無くても、焼き加減は魚自身が教えてくれます。
3.皮面を焼きます。
焼き時間の目安は身の面の半分くらいです。
今回は4~5分(9分÷2)が目安です。
5分間焼いて↓こんな感じです。
完成です。
1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。
●「弱い中火」で「焼き時間15分」の理由:
フライパンの中火だと約10分で焼けますが、温度が上がりすぎるため、身が固くなり、表面は焦げやすくなるためです。
●身から焼く理由:皮から焼くと、身が反って食感が悪くなります。
そのために頭をとりました。
※「頭ありの焼き方」は別ページに記述してあります。
ご自宅用でオススメセット
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あじの干物をフライパンで焼く(頭あり)
アジの干物を頭をつけたままフライパンで焼く方法を、ご紹介いたします。
●火加減:弱い中火
●焼き時間:約15分(10分/5分)
0.まず、干物は焼く前に解凍しておいた方がイイです。
1.火加減はちょっと弱い中火で焼くと柔らかく仕上がります。
※このIHコンロのデフォルトは4目盛りなので、3目盛りにしました。
2.クッキングシートを引いて、皮面から焼きます。
焼きはじめ1分だとこんな感じ。
焼けて白くなった部分が10%位です。
3.焼きはじめ8分~10分でこんな感じ。
ほとんど白くなりました。こうなったらひっくり返して下さい。
※ひっくり返すタイミングは、
●美味しそうな臭いが上がってくる
●「ジュージューパチパチ」と音が激しくなる
あまり時間にこだわら無くても、焼き加減は魚自身が教えてくれます。
4.最後に身の面を焼きます。
焼き時間の目安は身の面の半分くらい。
なので、今回は4~5分(9分÷2)が目安にして下さい。
5分間焼いて↓こんな感じです。
完成です。
●「弱い中火」で「焼き時間15分」の理由:
中火だと約10分で焼けるが、温度が上がりすぎるため、身が固くなり、表面は焦げやすくなるため。
●皮から焼く理由:本当は頭を取って、身から焼くをオススメします。
頭があると浮いてしまうので皮から焼きました。
●見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。
※フライパンで焼く場合、頭を落とした方が焼きやすいで、「頭なしの焼き方」は別ページに記述しました。
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あじの干物を作る2020
アジの干物を作ります。
1尾約140gです。
魚をさばく
うろこ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとります。
エラブタをめくり、切り込みを入れます。
骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。
しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。
エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。
素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。
捌いた後の重さは522gでした。
塩に漬けます
8%の塩水に30分漬けるのが基本です。
塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。
忘れれて、長く漬けてもうわ!めっちゃ塩辛い!食べれん!とはならないので、まあお気楽にどうぞ。
身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。
魚を干します
次に「干し」です。
干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、風通しのよい日陰で3時間から8時間干します。
この日は風が強かったので、4時間干しました。
干し加減は触ってみて、判断します。
魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。
干物作りは日光よりも風です。
「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。
干した後の重さは475g。干す前の90%の重さでした。
※ちなみにプロの作る干物は80%~70%の干し加減なので食感は少し重いです。
完成です
設備の整ってない家で作るので、当店の干物みたいに、100点満点とはいえませんが、スーパーの安いアジよりは美味しいのが作れると思います。
手前味噌ですが、やっぱりプロの干物は美味いです。
ご家庭で作ったらぜひ、名人と呼ばれるプロの干物もお楽しみ下さい。
↓ ↓ ↓
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アジの干物とキュウリの中華風 酢の物
ごま油がアクセントになって、良いお酒のアテになります。
シンプルな料理なので干物の良し悪し完成度が変わります。新鮮で脂ののった魚を使いましょう。
材料 (2人分)
あじの干物 1枚
きゅうり 1本
スプラウト 10g位
※種類は何でも良いです。
■調味料
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1
作り方
キュウリは千切りにして塩もみします。
アジの干物を焼いて、身をほぐします。
アジの身・キュウリ・調味料を和えます。
※これで完成でも良いです。
スプラウトを散らして完成です。
今回は、ピンクキャベツスプラウトを使いました。
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