あじの干物をフライパンで焼くポイント(頭無し編)

次に頭なしの焼き方です。別ページの頭ありよりこちらの方が簡単です。

あじの頭を落として身の面から焼き始めます。

中火で4~5分焼いたらひっくり返します。

おなじく目安は魚が教えてくれます。

「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。ひっくり返してくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

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ひっくり返したら皮面を3~4分焼いて下さい。皮面の焼いた時間の40%の時間が目安です。

仕上がりの目安は先ほどと同じ。

再び「ジュージューパチパチ」が激しくなったら「おいおい。熱いよ。熱いよ。皿に上げてくれよ。」と魚が叫んでいると思って下さい。

 

 

完成です。

フライパンで焼くと、グリルで焼いた物と比べ焦げがつきますが、アクセントになって、これはこれで美味しいです。

 

 

1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

2.「頭なし」の場合は、身の面から5分~6分焼く。皮の面は3~4分。身の面より短めに焼く。

3.見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


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あじの開きをオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

干物とオリーブオイルの相性は良いので、私の好きな焼き方です。
グリルより熱が直接伝わるので、火加減は【中火より少し弱い火力】で焼くのがオススメです。

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フライパンにオリーブオイルをひき、火をつけます。約30秒後、フライパンが暖まったら、アジを入れます。

↓ 4分後

焼きはじめから約4分。ひっくり返します。
皮が上なので、焼き加減が判断しづらいですが、アジの目を見れば検討がつきます。

ちなみに、私はこれくらい目が濁ってきたらひっくり返します。

↓ ひっくり返してさらに4分後(焼き初めから約8分間)焼いて完成です。

完~成です。表面が少しカリカリに焼けているのがアクセントになって美味しいです。


では、試食したいと思います。

ウルメイワシのオリーブオイル焼き同様ウマイです!!

オリーブオイルが青魚の味の”カド”をとって食べやすくなります。
そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、魚がが苦手がお子様方にも良いかもしれませんね。

オリーブオイル

・後始末の簡単さ→○
・味→◎
やはり、青魚とオリーブオイルは相性が良いです。
味にボリュームがでて、カリカリがアクセントになり、美味しいです。
個人的はとても好きな焼き方なので、オススメです。


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かれいの干物のムニエル

かれい干物名人 安藤さんから教えてもらったレシピです。

ウスターソースと干物。
少し邪道かも知れませんが、コレが美味しいんです。
「たまには味を変えたい。」と言う時にはオススメの食べ方です。

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材料:

  • かれい一夜干し約100g・・・1枚
  • 胡椒(粗挽き)・・・適量
  • 小麦粉・・・適量(厚めに付けた方がサクサクして美味しいと思います。)

1.かれいの干物です。

解凍してから使います。

2.軽くお酒をふって、胡椒をふります。

3.小麦粉をふって、サラダ油をいれ熱したフライパンで焼きます。

中火で5~6分焼いてひっくり返します。
ポイントは音です。焼きはじめから5分位までは「ジューーーーーー」という音ですが、「パチパチ」と言う音が混ざってきて、ひっくり返すタイミングになると、「パチパチ」の音が増え、明らかに騒がしくなりますので、分かるはずです。

 


4.皮面は少し短く中火で3~4分焼いて下さい。

目安はやはり音です。

注意深く聞いていると分かります。

5.完成です。


最初は少し抵抗がありますが、ウスターソースをかけます。

衣がサクッとして中がふんわり。美味しいです。

魚が苦手なお子様・頂いた干物が余ってしまった時にはオススメの焼き方です。

 

 

 

身が厚い大サイズ(約130g)方が美味しいです。 が、
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ボリュームがあるので、食の細い方は 中サイズ(約100g)がオススメです。
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ウルメイワシの干物をフライパンで焼くポイント

デパートなどの催事販売では、あんなに美味しかったイワシの干物が家で焼くとなにか違う、、、、、
と言うご経験はお持ちでは無いでしょうか?

また、「イワシは苦くてちょっと苦手、、、、」という方にオススメの焼き方です。


1.解凍してから焼いて下さい。
  ※冷凍庫からだして30分もすれば解凍されます。
2.火加減は中火~やや強い中火。

3.頭を落とします。

4.約2分余熱をいれます。

5.それぞれ2~2分30秒焼いたら完成です。

詳しくは 以下の通りです。

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うるめいわしは頭と一緒にワタを取って焼いてしまえば、いわし本来の甘みだけを味わう事ができます。

 

 

まず、腹びれ(いわしの腹にある小さいひれ)から頭に向かってハサミを入れます。

 

次に、背中からハサミを入れます。その時、身だけきるイメージで切って下さい。

 

 

頭にワタがつきてきて、こんな感じに切れます。

 

 

下ごしらえが終わったので、焼いていきましょう。

フライパンに約2分余熱を入れておきます。

 

 

 

 

片面 約1分30秒~2分焼きます。(どちらから焼いてもイイです。)

 

頭が取ってあるので火の通り具合が目で確認できるのでカンタンです。

 

ひっくり返し、同じく、約1分30秒~2分焼きます。

頭が取ってあるので、やはり、完成の火の通り具合が目で確認できるのでカンタンです。

また、タイマーを使わなくても、焼き上がりのタイミングはイワシ自身が教えてくれます。

うるめいわしは控えめな魚なので、ジュージューとささやくような音が聞こえたら完成です。

ワタの苦みが全体に回らずキレイな味に仕上がりました。

また、頭もとってあり、ウルメイワシの骨は柔らかいので丸ごと食べれます。

ウルメイワシ本来の味の深みと甘みがあるので、お子様にも、魚が苦手な方にもオススメの焼き方です。

 


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ウルメイワシの干物をオリーブオイルをひいたフライパンで焼いてみる。

干物とオリーブオイルの相あ性は良いので、好きな焼き方です。
ウルメイワシなので火加減は中火より少し弱い火加減で焼きました。

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片面4分。もう片面も4分。合計8分焼けば完成です。

焼き上がりの目安として、目の色を参考にしてください。
最初、透明だった目が→白濁色→完全に白くなれば焼き上がりの合図です。

 

 


うん。ウマイです!!

オリーブオイルがウルメイワシの味の”カド”をとって食べやすくなります。
そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、イワシが苦手が方にもオススメです。

 


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ウルメイワシ(一夜干し)の干物をフライパンで焼くポイント

洗いが簡単なフライパンで焼き魚。クッキングシートを使えば、さらに後片付けがカンタンです。
焼いている途中で脂が出てきて、苦くなりますので、クッキングシートを引いておきます。

ウルメイワシなので火加減は中火より少し弱い火加減で焼きました。

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 ↓ 目が白くなってきたのでひっくり返します。

 ↓ もう片面の目も白くなってきたので”焼き上がり”です。

 

 

 


では、試食したいと思います。

キレイに焼けます。キレイな味です。しかし、キレイ過ぎて味に変化がないので、少しつまらないかな?と言うのが感想です。

 

 


 ・後始末の簡単さ→◎
 ・味→○ 
焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思うが、そんなに遜色ない美味さだし、洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。


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うるめいわしの干物を焼き比べてみる。

干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
焼いて、食べてみました。今回はウルメイワシの干物です。

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それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

グリルで焼く
炭火で焼く
オリーブオイルで焼く
フライパンで焼く


うん。ウマイです!!

オリーブオイルがウルメイワシの味の”カド”をとって食べやすくなります。
そして、オリーブオイルが味にボリュームを出すので、イワシが苦手が方にもオススメです。

次にグリルで焼いたウルメイワシです。

ウルメにほどよい焦げ目がついているので、ウルメの甘さと、苦みがウマイ具合にバランスを取ってます。

最後にフライパンです。

キレイに焼けます。キレイな味です。しかし、キレイ過ぎて味に変化がないので、少しつまらないかな?と言うのが感想です。


オリーブオイル

・後始末の簡単さ→○
・味→◎
オイルを使った分、チョット洗いがめんどくさいが、まあ少しの事。
とにかく味にボリュームがでて、とても好きな焼き方なので、オススメです。

フライパン

・後始末の簡単さ→◎
・味→○
焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思いますが、そんなに遜色ない美味で、洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。

グリル

・後始末の簡単さ→△
・味→◎


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白いか(ケンサキイカ)の干物をフライパンで焼くポイント

『フライパンだと洗うのがカンタン♪』とおっしゃるあなた様のために、

今回は白いかをフライパンで美味しく調理する方法を研究したいと思います。

今回は山陰の白いか(ケンサキイカ)を調理しましたが、スーパーで売っている普通のイカの干物でも応用できます。

●中骨を取り除き、イカに串を打っておきます。
●フライパンに余熱を入れます。(約1分)
●料理酒を2杯入れ、約2分蒸し焼きにします。
●ひっくり返し皮面を約2分焼きます。
●食べやすい大きさに切って完成です。

中骨を取り除き、イカに串を打っておきます。

フライパンに余熱を入れます。(約1分)

内側(中骨のあった面)から中火で焼き始めます。

 

日本酒(大さじ2杯)を入れ、ふたをします。

ふたを閉めてから約2分焼きます。

裏に返し、また、ふたを閉めてから約2分で完成です。

 

焼き上がりの目安として、身が一回りキュっと縮まります。放っておくと堅くなるのでキュッと縮まった時に火から下ろすのがポイントです。

耳・胴・足 にわけ、食べやすい大きさに切って盛りつけて下さい。

醤油を一回ししても美味しいですし、マヨネーズもオススメです。

【蒸し焼き】なので、焦げ目がつきません。
味に変化が欲しい(香ばしさが欲しい)方は、やはりグリルで焼くのがオススメです。

蒸し焼きで無くても良いのですが、
たとえば、そのままフライパンで焼く場合。
フライパンは接している部分に熱が入ります。

ポイント:
なぜ、【串を打って】しかも【蒸し焼き】で調理するのか?

フライパンで串を打たず、そのまま焼くのも良いですが、ワタシの経験上、めんどくさい。もしくは 仕上がりがいまいち。だったので、この方法をオススメします。

串を打たない→イカが丸まり、箸でこまめにひっくり返す必要があるのでフライパンから離れられません。
串を打って(蒸し焼きでは無く)そのまま焼く場合。→時間がかかり、焼きムラができます。フライパンは接している面にしか火が伝わらないため。

今回は高級な白いか(ケンサキイカ)で焼きました。
スーパーなどで売っている普通のイカの一夜干し(マイカ・スルメイカ)だともう少し時間がかかりますが、身が一回りキュっと縮まるタイミングを目安に焼けば上手に焼けます。



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のどぐろの干物をグリル・フライパン・オリーブオイルで焼き比べてみる。

のどぐろの干物はグリルで焼くのが良いのか? フライパンで焼くのが良いのか? 油は引いた方が良いのか?
焼いて、食べてみました。今回はのどぐろの干物です。

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それぞれの焼き方は下記のリンクから飛んで下さい。

グリルで焼く
七輪で焼く
オリーブオイルで焼く
フライパンで焼く


グリル
・味→◎
・後始末の簡単さ→△

まあ、洗いのめんどくささが難点ですが、外はパリっ。中はふわっ。安定の美味さです。


オリーブオイル
・後始末の簡単さ→○
・味→◎

オイルを使った分、チョット洗いがめんどくさいが、まあ少しの事。
元々ボリュームのある味ののどぐろ。
さらに味にボリュームがでるので、
ウルメイワシアジのオリーブオイル焼きと比べると
好き嫌いがあるかも知れません。


フライパン
・後始末の簡単さ→◎
・味→○

焦げ目がつけば、もっと美味しくなると思いますが、そんなに遜色ない美味さで、洗うのがかんたんなので、悪くない焼き方だと思います。


七輪
・味→◎
・後始末の簡単さ→×

もうね、美味さが違います。調理器具が進化して、調理が簡単になればなるほど、美味しさが無くなるね~。とご年配のお客様に教えて頂きましたが、その通りです。手間がかかる分、それでももう一度焼きたい・食べたい。と思わせるほどの説得力があります。


今日もごちそうさまでした。


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のどぐろの干物をフライパンで焼いてみました。



1.解凍してから焼いて下さい。凍ったままでも良いですが、解凍した方が簡単に焼けます。

2.火力はやや強めで、ホットプレートなら250℃以上で身の面から焼いてやります。

3.焼き時間は約10分(グリルより火の通りが早いです。)
※冷凍のまま焼くなら、焼き時間は少し長めになります。

4.オリーブオイルで焼いても美味しいです。


焼きはじめはこんな感じです。クッキングペーパーを下に敷いているとフライパンが汚れないです。



約5分すると(冷凍状態から焼いたなら約8分)干物のまわりが白くなって身が膨れます。
ひっくり返して、皮の面を焼いて下さい。



ひっくり返したら「身の面を焼いた時間」より「少し短い」もしくは「同じ時間」焼いてやります。



皮の面を5分焼くとこんな感じです。


 

完成です。


皮はパリッと。

身はふわっと焼き上がります。

フライパンで焼くのは水分が飛びにくい焼き方なので、全体的に柔らかく焼き上がります。
グリルに比べ、味にメリハリはありませんが、洗う手間を考えれば忙しい方にはオススメの焼き方です。



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