材料:(1~2人前)
あなごの干物110g ・・・・・・ 1袋
醤油 ・・・・・・・・・・・・・ 85cc
お酒 ・・・・・・・・・・・・・ 25cc
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70cc
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45g
煮詰まったら、アナゴをたれにくぐらせ、ご飯にのせて完成です。
カレイの煮物等に使ってもイイです。

材料:(1~2人前)
あなごの干物110g ・・・・・・ 1袋
醤油 ・・・・・・・・・・・・・ 85cc
お酒 ・・・・・・・・・・・・・ 25cc
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70cc
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45g
煮詰まったら、アナゴをたれにくぐらせ、ご飯にのせて完成です。
カレイの煮物等に使ってもイイです。
「あなごの蒲焼」の続きです。このレシピの前にお読み下さい。
材料:(1人前)
あなごの干物110g ・・・・ 1袋
卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1個
水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30cc
和風だし(粉末)・・・・・・・・ ひとつまみ
アナゴのたれ ・・・・・・・・・ 12g(ティースプーン2杯)
1.鍋に水、粉末の和風だし、前に作ったアナゴのタレを入れます。
卵がお好みの堅さになったら、ご飯の上にのせて完成です。
半分を更に一口大に切って、小麦粉を軽くまぶして揚げます。
一夜干しなので、塩味がついているので味付けはいりません。
『皮のパリパリ』と『身のふわふわ』が一度に楽しめます。
他の食材では味わえない 甘くて、上品で、焼くよりプリプリした食感です。
焼いたモノを食べるだけでも幸せになれますが、揚げた甘鯛もかなり幸せになります。
干物の楽しみ方は「焼く」だけではありません。
その代表格がこのユメカサゴです。 カサゴは焼くより揚げる方をワタシはおすすめします。
約180度の油で、2~3分揚げます。
フライパンにギリギリ入る特大サイズ。ひっくり返す事も大仕事なので、なるべく多めの油で揚げるとラクチンです。
ひっくり返し、2~3分揚げれば完成です。
これだけ大きいと身もふわふわでしかも食べ応えがあります。
「カサゴの唐揚げ」と聞くと、居酒屋で出てくる、身が骨にかろうじて骨につながっている様なモノを想像しますが、チト次元が違います。
骨をパリパリに美味しく食べるために2度揚げするのですが、小さいサイズならそれで良いです。
しかし、ここまで大きいサイズならやめといた方がイイです。身がパサパサになります。
でも、カサゴの頭やヒレって美味しいですよね。
なので、ワタシは身を食べ終わったあと、骨だけを揚げるorから煎りして食べます。
連子鯛丸干しを使って鯛めしが作れます。ついでにお吸い物もつくりましょう。
材料:お米 ・・・・・・・・・・・・ 3合
連子鯛丸干し200g ・・・・・・ 1尾
薄口醤油 ・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5
みりん・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5
お酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大さじ1.5
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1.まずは連子鯛丸干しを焼きます。
2.焼けたら身と骨に分けます。
3.骨でダシをとります。
1.ご飯炊く用のダシ・・600cc
2.お汁のだし・・・600cc
火にかけている内に水分が飛んでしまう事を考えて、1300cc位の水でダシをとりましょう。
水から火をかけ、沸騰してから約10分でダシがとれます。
長ネギは細く切って、白髪ネギにしておきます。和風だし全てに言えますが、あまりグツグツ長時間やり過ぎると、うま味を帳消しにするくらいの「えぐみ」が出ますので、10分位が適当です。
4.さあ、炊きましょう!
ふたをして、約10分 中火にかけます。
5.沸騰が確認できたら 弱火にして 15分炊きます
(写真のように湯気がでた感じで15分です。)
15分経って、水分がまだ残ってブクブクしていたら、弱火のまま、水がなくなるまで火にかけてください。
※『赤子泣いてもフタとるな』と言いますが、フタをあけて確認しても少しくらいなら大丈夫です。
最後に、火を止めて、フタをしたまま10分蒸らします。
ご飯が炊けたら鍋に戻して身とご飯を混ぜれば完成です。
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材料:お米3合、連子鯛丸干し200g×1尾、薄口醤油・みりん・お酒 各大さじ1.5
1.まずは連子鯛丸干しを焼きます。
ここでは、臭みをとる事が目的です。
強火で焼いて、表面に焦げ目を付けて下さい。
中まで火を通さなくてもイイです。
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2.お米の下準備
次に ご飯です。
まずはお米を磨いで、水に浸します。
夏場ならに30分。冬場なら1時間が目安です。
浸し終わったら一度お米をざるにあげ、水を切って、鍋に入れ、水を600cc。
薄口醤油・みりん・お酒 を 各大さじ1.5入れます。
あれば、昆布を入れて下さい。
※後で分かりますが、ダシ以外の役割がもう1つあります。
3.表面だけ焼いた連子鯛を入れます。
鯛は漬け置きするとくさみが出るので、鯛を入れたらすぐに炊きます。
4.さあ、炊きましょう!
ふたをして、約10分 中火にかけます。
今回はガラス蓋なので沸騰した事が分かりますが、慣れないうちや不安な場合はフタをあけて確かめても問題ないです。
5.沸騰が確認できたら 弱火にして 15分炊きます。
(写真のように湯気がでた感じで15分です。)
15分経って、水分がまだ残ってブクブクしていたら、弱火のまま、水がなくなるまで火にかけてください。
※『赤子泣いてもフタとるな』と言いますが、フタをあけて確認しても少しくらいなら大丈夫です。
最後に、火を止めて、フタをしたまま10分蒸らします。
6.では、フタをあけて下さい。
ここが見せ場です。
じゃーん。この瞬間がたまりません。
見せ場の次は、実はここからが山場です。
一度、鯛を土鍋から取り出します。
※この時、下に昆布がしいてあると、昆布をつまんで担架の様に取り出せるので、楽です。
身だけとって、鍋に戻します。
鍋に戻して身とご飯を混ぜれば完成です。
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連子鯛でちらし寿司を作りませんか?
ここでは、「でんぶ」と「お吸い物」の作り方をご紹介します。
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でんぶの材料:
●
連子鯛の丸干し・・・・1尾
●醤油・・・・大さじ1
●みりん・・・・大さじ1
作り方
1.まずは連子鯛を焼きます。
2.皮・骨を取り除き、身だけを5分くらい から煎りします。
(くっつきやすいので箸で混ぜ続けます。)
3.ある程度水分が飛んだら、あたり鉢に入れてあてます。
4.大体これくらい。
繊維が見えるくらいまであてます。
5.再度フライパンに戻し、
醤油大さじ1
みりん大さじ1
を加え更に から煎りします。
6.5~10分 醤油が入ったので、焦げないようにかき混ぜてやります。
7.最後にもう一度あたり鉢に入れてあてれば「でんぶ」の完成です。
ここで、食紅を入れれば「桜でんぶ」になります。
当たり鉢がなくても作れますが、ふわふわ感が違います。
8.酢飯・刻み海苔・錦糸卵の上にでんぶを乗せて完成です。
ちなみに海老は冷凍の海老を↓9.でとったダシを少しとり、別鍋で茹でてやるとおいしいです。
9.残った骨と皮は鍋に入れてダシをとります。
水から入れて、沸騰して10分間ダシをとります。
10.少しずつ塩を加え味を調え、香り付けに醤油を垂らし完成です。
※ダシがきいているので、そんなにしっかり味を付けなくてもおいしいです。
お吸い物の完成です。
手間はかかりますが、簡単なのでお子様と一緒に作っても楽しいです。
全て無添加・手作りなので、優しい味に仕上がります。
蛇足ですが、錦糸卵は卵2個に対して、小さじ1の片栗粉を混ぜて焼くと、切れにくくなり、細長いキレイな錦糸卵が作れます。
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マイワシの一夜干しを使った美味しい【イワシの煮物】です。
約10分で作れるスピードレシピです。
材料:(1人前)
●マイワシの一夜干し・・・・2尾
● 水・・・・ 100cc
●醤油・・・・大さじ1
●酒・・・・大さじ1
●みりん・・・・大さじ1
●砂糖・・・・大さじ1
●生姜・・・・少々
作り方
・イワシは頭腹ワタをとって軽く洗い、食べやすい大きさに切ります。
※少し横着ですが、キッチンばさみを使うとカンタンです。
イワシ以外の材料(水と調味料)を鍋に入れ、火を入れます。
沸騰したらイワシを入れます。
キッチンペーパーで落としぶたをして、3~4分煮込めば完成です。
あまり、煮込みすぎると魚の臭みが出ますので、短時間で仕上げるのがポイントです。
一夜干しを使っているので、煮崩れせずに綺麗に仕上がります。
冷めると味が入って美味しくなるので、夕方に作っておいて、夜にレンジで温め直して食べるのも美味しいです。
計量スプーンが無い時には、、、
計量スプーンが無い!とか、普段使わないから、どこにあるか分からない! と言う場合、大さじ1杯(15cc)=ペットボトルキャップ2杯分ではかれます。
ちなみに小さじ1(5cc)はペットボトルのふたにやや少ない位です。
| 真いわしセット |
いわし2種 食べ比べ |
| うるめいわしセット |
干物6種-B1 4980円 |
人気ののどぐろセット
| のどぐろ詰合 5980円 |
のどぐろ大サイズ詰合 9900円 |
にんにく、生姜風味でご飯に良く合うレシピです。
材料
●マイワシの一夜干し・・・・3~4尾
●ニラ・・・・1わ
●にんにくのみじん切り…1/2片分
●しょうがのみじん切り…1/2かけ分
●お酒・・・・約大さじ2
●豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/3
○煮汁
・とりガラスープの素…小さじ1/3
・酒…大さじ3
・しょうゆ…大さじ1 1/2
・砂糖…大さじ1
・水…1カップ
・ 塩、こしょう、小麦粉、ごま油、酢
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イワシは頭・腹ワタをとって軽く洗います。 ペーパータオルで水けを拭き、食べやすい大きさに切り、小麦粉を薄くまぶしつけます。
フライパンにごま油小さじ2を熱し、いわしを約1分30秒焼いて上下を返し、さらに約1分30秒、両面にしっかり焼き色がつくまで焼きます。
焼けたらペーパータオルでフライパンの余分な脂を拭き取ります。
※いわしから出た脂は、魚の臭みが出ているので、ペーパータオルに吸わせて除きます。
いわしを端に寄せ、弱火にします。
フライパンの空いた所に、にんにく、しょうが、豆板醤を炒めます。
香りが立ったら煮汁の材料を加え、ペーパータオルで落としぶたをし、弱めの中火で、5~6分煮ます。
にらを加えてさっと煮て、酢小さじ1を回し入れ、ひと煮立ちさせて火を止め、お皿に移して完成です。
このレシピは他の青魚(サンマやサバなど)にも使えます。
お試し頂ければ幸いです。
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前回、真いわしの干物で煮物を作って、美味しかったので今回はウルメイワシに挑戦してみました。
ちなみに前回のページです。→
まいわしの一夜干しを使ったいわしの煮物
結論から言うと、ウルメイワシの一夜干しを使った【イワシの煮物】はそんなに美味しくありません。
ただ、約10分で作れるスピードレシピなので、おかずが「もう一品」欲しい時には重宝するかも知れません。
材料:
●ウルメイワシの一夜干し・・・・4尾
● 水・・・・ 100cc
●醤油・・・・大さじ1
●酒・・・・大さじ1
●みりん・・・・大さじ1
●砂糖・・・・大さじ1
●生姜・・・・少々
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作り方
・イワシは頭腹ワタをとって軽く洗い、食べやすい大きさに切ります。
※少し横着ですが、キッチンばさみを使うとカンタンです。
イワシ以外の材料(水と調味料)を鍋に入れ、火を入れます。
沸騰したらイワシを入れます。
キッチンペーパーで落としぶたをして、3~4分煮込めば完成です。
あまり、煮込みすぎると魚の臭みが出ますので、短時間で仕上げるのがポイントです。
一夜干しを使っているので、煮崩れせずに綺麗に仕上がりますが、ウルメイワシなので少し堅いです。
やはり、ウルメイワシの一夜干しは煮物には向かないようです、、、、
計量スプーンが無い時には、、、
計量スプーンが無い!とか、普段使わないから、どこにあるか分からない! と言う場合、大さじ1杯(15cc)=ペットボトルキャップ2杯分ではかれます。
ちなみに小さじ1(5cc)はペットボトルのふたにやや少ない位です。
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