アジの一夜干しで【アジの煮付け】を電子レンジで作る(解凍編)

干物+電子レンジなので、20分以内に完成するスピードレシピです。

500Wのレンジで100gあたり70秒加熱します。
あじ100g+調味量(80g)=約200gなので、140秒(2分20秒)チンします。

※冷凍のまま作るなら1.3倍の3分加熱します。

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あじの干物をフライパンで焼く(頭なし)

フライパンでアジの干物を焼く方法をご紹介いたします。


●頭は取る
●火加減:弱い中火
●焼き時間:約15分(10分/5分)




0.まず、干物は焼く前に解凍して、あじの頭を落として下さい。

 

1.火加減はちょっと弱い中火で焼くと柔らかく仕上がります。
※このIHコンロのデフォルトは4目盛りなので、3目盛りにしました。

 


2.クッキングシートを引いて、身の面を身の面から8分~10分焼きます。

※ひっくり返すタイミングは、
●美味しそうな臭いが上がってくる
●「ジュージューパチパチ」と音が激しくなる
あまり時間にこだわら無くても、焼き加減は魚自身が教えてくれます。

 

 


3.皮面を焼きます。
焼き時間の目安は身の面の半分くらいです。
今回は4~5分(9分÷2)が目安です。

5分間焼いて↓こんな感じです。

完成です。

1.焼き時間は中火で8分~10分が目安。

 

 

 


●「弱い中火」で「焼き時間15分」の理由:
フライパンの中火だと約10分で焼けますが、温度が上がりすぎるため、身が固くなり、表面は焦げやすくなるためです。

●身から焼く理由:皮から焼くと、身が反って食感が悪くなります。
そのために頭をとりました。
「頭ありの焼き方」は別ページに記述してあります。

 



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あじの干物をフライパンで焼く(頭あり)

アジの干物を頭をつけたままフライパンで焼く方法を、ご紹介いたします。


●火加減:弱い中火
●焼き時間:約15分(10分/5分)




0.まず、干物は焼く前に解凍しておいた方がイイです。

 

1.火加減はちょっと弱い中火で焼くと柔らかく仕上がります。
※このIHコンロのデフォルトは4目盛りなので、3目盛りにしました。

 


2.クッキングシートを引いて、皮面から焼きます。
焼きはじめ1分だとこんな感じ。

焼けて白くなった部分が10%位です。

 

3.焼きはじめ8分~10分でこんな感じ。
ほとんど白くなりました。こうなったらひっくり返して下さい。

 

※ひっくり返すタイミングは、
●美味しそうな臭いが上がってくる
●「ジュージューパチパチ」と音が激しくなる
あまり時間にこだわら無くても、焼き加減は魚自身が教えてくれます。

 

4.最後に身の面を焼きます。
焼き時間の目安は身の面の半分くらい。
なので、今回は4~5分(9分÷2)が目安にして下さい。

5分間焼いて↓こんな感じです。


 

完成です。

 

 


●「弱い中火」で「焼き時間15分」の理由:
中火だと約10分で焼けるが、温度が上がりすぎるため、身が固くなり、表面は焦げやすくなるため。

●皮から焼く理由:本当は頭を取って、身から焼くをオススメします。
頭があると浮いてしまうので皮から焼きました。

●見た目で判断するのが簡単ですが、音でも判断できます。この音の感じを覚えておくとすべての焼き器で上手に焼けます。


※フライパンで焼く場合、頭を落とした方が焼きやすいで、「頭なしの焼き方」は別ページに記述しました。

 


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あじの干物を作る2020


アジの干物を作ります。

1尾約140gです。

 

魚をさばく



うろこ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとります。

 






エラブタをめくり、切り込みを入れます。
骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。

 



しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。

 




 


エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。

 



素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。

 



捌いた後の重さは522gでした。

 

塩に漬けます


 


8%の塩水に30分漬けるのが基本です。

塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。

忘れれて、長く漬けてもうわ!めっちゃ塩辛い!食べれん!とはならないので、まあお気楽にどうぞ。

 


身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。

 

魚を干します

 


次に「干し」です。

干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、風通しのよい日陰で3時間から8時間干します。

この日は風が強かったので、4時間干しました。

 


 


干し加減は触ってみて、判断します。

魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。

干物作りは日光よりも風です。

「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。

 


干した後の重さは475g。干す前の90%の重さでした。
※ちなみにプロの作る干物は80%~70%の干し加減なので食感は少し重いです。



 

完成です

設備の整ってない家で作るので、当店の干物みたいに、100点満点とはいえませんが、スーパーの安いアジよりは美味しいのが作れると思います。

 

手前味噌ですが、やっぱりプロの干物は美味いです。
ご家庭で作ったらぜひ、名人と呼ばれるプロの干物もお楽しみ下さい。
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アジの干物とキュウリの中華風 酢の物

 

ごま油がアクセントになって、良いお酒のアテになります。

シンプルな料理なので干物の良し悪し完成度が変わります。新鮮で脂ののった魚を使いましょう。


材料 (2人分)

あじの干物 1枚
きゅうり 1本
スプラウト 10g位
※種類は何でも良いです。

■調味料
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1


作り方



キュウリは千切りにして塩もみします。



アジの干物を焼いて、身をほぐします。

 



アジの身・キュウリ・調味料を和えます。
※これで完成でも良いです。

 



スプラウトを散らして完成です。
今回は、ピンクキャベツスプラウトを使いました。

 

 


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あじの干物の変わり焼き

 


お酒に合う干物の調理を探して、見つけたレシピです。


材料 (2人分)

あじの干物 2枚
漬けだれ
ねぎ 1本
しょうが 1かけ
酒 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
ごま油 小さじ1


作り方



アジの開きは解凍しておきます。



しょうがは皮をむき、ねぎとともにみじん切りにします。

 



あじの干物にねぎとしょうがをまんべんなくのせます。
漬けだれを加え、そのまま5~10分おいて味をなじませます。

 




フライパンにサラダ油を入れて熱し、ネギのついた身の面から3~4分焼きます。

よい焼き色がついたら裏返し、3~4分焼けば完成です。

 

完成です


ビールやウイスキーにもあいます。

 


 


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開きアジのガーリック・ブラックペッパー焼き

 

魚をさばく



アジの開きを捌きます。
骨・ヒレ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとり、食べやすいサイズに切ります。

 

魚を焼く



オリーブオイルを熱し、ニンニクを入れ香りを移します。
本物のニンニクが無ければチューブでも良いですが、くっつきやすく、焦げやすいので注意して下さい。

 



身の面から焼きます。 4~5分焼くと香りが上がってくるので、ひっくり返します。

 




ひっくり返したら、蓋をして、2~3分蒸し焼きにして下さい。

 



最後にブラックペッパーをかけて完成です。

 

完成です



ビールやウイスキーにもあいます。

 



マヨネーズをかけてパンにのせても美味しいです。

 

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アジの干物を作る


今回はアジの干物を作ります。

1尾約140gです。


魚をさばく



うろこ・ぜいご(しっぽ近くのギザギザした部分)をとります。





エラブタをめくり、切り込みを入れます。
骨の上に包丁をがあたるようにして尾まで引いてやります。



しっぽまで包丁を入れたら、最後はグイッと手で開きます。




エラを手でちぎります。エラを取ると内臓も一緒にとれます。



素早く冷たい水で洗ってやります。血合いは歯ブラシを使うとカンタンです。


捌いた後の重さは522gでした。


塩に漬ける前に、身を少し切って、脂乗り・身の甘さを確かめておくと、次回作る時に参考になります。


塩に漬けます

立て塩(塩水につける方法)と振り塩(じかに塩をふる方法)の2種類をご紹介します。

立て塩の方がまんべんなく塩がまわるので、初心者にはオススメですが、魚が少ない時は振り塩の方が経済的です。

塩加減は好みが分かれる所なので、イロイロためして自分好みの塩加減を見つけてください。

立て塩(塩水につける方法)



8%の塩水に30分漬けるのが基本です。

塩水に魚をつける時間は、魚が100gなら20分~30分が目安です。

今回は旬はずれのアジ(アジの旬は夏)。脂がのってないで、20分漬けました。


身が締まり、目が白濁してきたら、塩が入った証拠です。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取ります。


振り塩(じかに塩をふる方法)


塩を表・裏 うっすら振りかけてやります。約30cm上から振るとまんべんなくふれます。

20~30分置きます。身から水がにじみ出てきたらOKです。真水で軽く洗って、キッチンペーパーなどで良く水気を取り干します。

今回は20分漬けました。


魚を干します


次に「干し」です。

干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、風通しのよい日陰で3時間から8時間干します。

この日は風が強かったので、4時間干しました。



干し加減は触ってみて、判断します。

触ってみて、指紋が残る程度に水分が飛べば、生干し状態。

柔らかいのがお好きならここで、終わっても良いです。

魚の表面に膜がはり、指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じならほぼOKです。

干し時間によって、

・指で触ってくっついて、指に身がついてくる感じ。

・指で触ってくっつくき、指がすぐに離れる位。

・完全に乾いた感じ。

変わってきます。

お好みで干し加減を変えてください。

私はしっかり干した方が好きなので、4時間干しました。
干物作りはは日光よりも風です。

天気が良くても風のない日は扇風機を使います。
「天日干し」の言葉のイメージにとらわれすぎて、日差しの強過ぎる所で干すと身がぐちゃぐちゃになります。


直接、洗濯ばさみに挟んで乾してもイイですが、しっぽが切れることがあるので、串を打ちます。



専用の網で干してもイイですが、家にある洗濯干しで上手に干せます。


干した後の重さは475g。干す前の90%の重さでした。


 

完成です


立て塩(塩水)の方はキレイに上がりましたが、振り塩の方は身が割れてしまいました。
アジの開きは立て塩の方がキレイに仕上がりますね。


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なぜ、干物は火で焼かないといけないのか?

「魚が焼けた」を別の言い方にすると、「魚の芯の部分が100℃になった瞬間」なワケです。

では、「100℃を超える事」=「魚が焼けた」なら、ガスや火を使わなくても良いのではないか?

と言うことで、

湯せんしてみました。

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水が入らないように、わざわざ2重に真空パックにして、、、



湯せんする事、5分、、、


ゆであがりました。



おお。真っ白。

美味くなさそ~。


身は柔らかく、箸を入れるとホロッと取れます。食感も口の中でほどけるように柔らかい。

そして、生臭いです。
袋から出した時から、生臭い臭いでしたが、やはり食べても生臭いです。
柔らかいと書きましたが、気持ち悪い柔らかさです。
見た目→× 香り→× 食感→× 味→×
ええ。ダメですね。



一応、食べ比べのために、ガスで焼いたモノも用意してました。



少し焦げて、美しい。そして、美味しそうな臭い。



キチンと身が締まって。

美味いです!!


 

結論:

●「湯せん」だと、生臭いのでダメ。
●やはり干物は火で焼かなくてはいけない。
・焼くことにより、余計な水分が抜ける。(身が締まり、臭みが抜ける。)
・焼くことにより、表面に程よい焦げができて、臭みが抜ける。


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