お作法通りに魚を食べる-カレイ編

1.『上身』を食べます。

2.骨を取ります。

3.『下身』を食べます。

4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

[ad#co-1]

※私は左利きなので、撮影用に右で持った箸が不細工ですが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

山陰の人ならみんな大好きえてがれいの干物です。

焼きたてを食べていきましょう!

カレイの真ん中を箸で切ってやります。

切れたら、羽を広げるイメージで上半分をペロッとめくってやります。

ペロッとなったら、左上から食べていきます。

上半分食べ終わるとこんな感じです。

下半分もペロっとしてやり、左から右に向かって食べます。

骨をとります。
同じく、その際、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

とった骨は皿の左上に起きます。

下半分の身も左上から食べます。

皿と皮がくっついて食べつらい時もありますが、ひっくり返してはいけません。

ええ、気持ちは分かりますが、それがお作法だそうです、、、、

最後に下の身を左から右へ食べて下さい。

食べなかった骨・皮は左上に置いて、頭で隠すように置けば完璧です。
※写真を撮り忘れたので、ノドグロの時の写真を載せておきます、、、、(泣)

今日もごちそうさまでした。


[ad#co-1]


えてがれい(ソウハチガレイ)の入ったセットはコチラ



お作法・食べ方をもっと見る


干物で作るアジフライ

冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのでたハタハタの干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。

 

ただ、生のアジを使った時のような”フワっと感”がなく、塩味が濃くなりすぎるので、生のアジを使った「あじフライ」にはかないませんのでお知りおき下さい。

 



頭を落として


ゼイゴを落として



骨や小さいヒレなどを落とします。


こんな感じです。



小麦粉1:片栗粉1で混ぜた粉にまぶします。


油で揚げて完成です。

もし、新鮮な美味しい干物ならもったいないのでやらない方がイイと思います。

冷凍庫のなかで、少し古くなって臭いのある干物があれば、揚げると美味しくお召し上がり頂けます。

揚げる事によって、うま味・塩味が濃くなり少ししつこいので、ビールのアテに良いと思います。

生の素材を使った時のような”フワっと感”がなく、あくまで、冷凍焼けしたり、安かろう悪かろうの美味しくない干物をつかまされた時の対処法としてお使い下さい。

 

ついでに、キッチンばさみでの仕込みも書いておきます。

 



骨や小さいヒレなどを落とします。





骨や小さいヒレぜいごなどを落として完成です。

干物以外のレシピをもっと見る


ご自宅用でオススメセット

あじ開き たっぷり干物セット 3980円
えてかれい詰合 3980円
沖きす(にぎす)詰合 3980円
ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

贈り物に人気セットです。

干物5種-M 3980円
干物6種-B1 4980円

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円

鯛飯のレシピ(甘鯛の干物編)

甘鯛で鯛飯を作ってみました。

1.甘鯛を焼いて下さい。
2.ジャーに入れてご飯と一緒に炊きます。
3.一度甘鯛をとりだして身をとります。
4.身を戻して、混ぜれば完成です。

[ad#co-1]


 

甘鯛(約200g)を焼きます。

ここでの「焼き」はウロコ取りの意味で焼きます。
ゆっくり皮がパリパリになるように焼いて下さい。
もしくは、最初から鱗を取ってしまうのも手です。

 

 

焼けたら、

甘鯛
米:2合
水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

をジャーに入れ、30分置おいた後、スイッチを押して炊きます。

 

炊きあがったら、甘鯛を取り出します。

身だけをジャーに戻し、混ぜれば完成です。

甘鯛は冷めると臭みが出る魚なので、できるだけ温かいうちにお召し上がり下さい。


[ad#co-1]


甘鯛の入ったセットはコチラ




干物を使ったレシピをもっと見る


イワシの湯煮を真いわしの一夜干しで作ってみる

 

マイワシの一夜干しを使った美味しい【イワシの湯煮】です。
約10分で作れるスピードレシピです。

材料:

マイワシの一夜干し
・・・・4尾
●キャベツ・・・・2枚
●白ネギ・・・・約3cm
●お湯・・・・適量
●お酒・・・・約大さじ2
●ポン酢・・・・適量

作り方

・イワシは頭腹ワタをとって軽く洗います。

・キャベツは1cm幅に切ります。

・長ネギは輪切りにします。

こんな感じです。

 

お湯が沸いたら酒を入れます。

もう一度、お湯が沸いてきたらイワシを入れます。

※沸騰してから入れる事により、身がふっくらして、魚臭さがしません。

イワシを入れたら、火加減に注意して沸騰させない事がポイントです。

※沸騰させると、イワシのうま味がお湯に逃げます。

約2分煮たら、キャベツを入れ、もう1分煮ます。

イワシとキャベツを器に盛り、その上にネギをのせ、ポン酢をかけて完成です。
※ポン酢はクエン酸を含んでおり、イワシのカルシウムの吸収を良くします。

コレが驚くほど、臭みが無く、イワシの甘みが楽しめます。

一夜干しを使ったので、生と比べて身が締まっていて、魚が苦手な方にも良いと思います。

 

このレシピは基本中の基本のレシピなので、他の魚でも使えます。

お試し頂ければ幸いです。

 


 

真いわしセット
いわし2種 食べ比べ

 

うるめいわしセット
干物6種-B1 4980円

 

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円

沖ギスの楽しみ方-イロイロ

網で焼くと脂が落ちて煙が上がります。コレがまた良い香りなんです。

うむ。沖ギスならではの凛々しい焼き上がりです。

沖ギス 締まった身質・甘い脂。とても美味しい魚ですが、地味な見た目だからなのでしょうか?
いまいちメジャーになれない魚です。

そして、「どうやって食べるの?」と良く聞かれる魚です。

「いまさら?」かも知れませんが、
今回は沖ギスの食べ方をお伝えしたいと思います。

[ad#co-1]

まずは焼きます。

※沖ギスは脂がのっている魚なので、パチパチ音がしたら「焼き上がり」です。

皮がパンパンになって、美しいです。

箸で食べると時間がかかるので、豪快に手でつまんでも良いと思います。腹の白い部分(内臓)は苦いので私も苦手です。

 

さあ、食べましょう!!

 

一見イワシのようなので、
 『頭から食べてもイイかも?』と思いますが、
頭から食べるとエライ事になります。ダメです。

 

頭をとって、身をとります。

 

ハラ(内蔵)は苦いので、お子様や苦手な方は取り除きましょう。

 

ただそれだけです。

美味しく食べてやって下さい。

↑ フライパンで焼いてみました。
↓網で焼いた仕上がりです。

 

フライパンでも美味しく焼けます。

網で焼いた時と比べると、見た目は悪いですが、美味しく焼き上がります。

悪く無いです。悪くはないのですが、なにかジューシーさが足りない気がします。

 

頭と腹を出して食べるのであれば、焼く前にとってしまえばどうなるか?

悪くは無いのですが、もう一つ足りないと言うか、、、
やはり、頭と腹はあったまま焼いた方が良いようです。

油で揚げたら頭がカリッとして美味しく食べられます。

 

沖ギスは焼いてよし、揚げてよし、(生なら)煮てよしの優秀選手です。

唐揚げ粉でもいいですが、個人的には味のついていない衣が好きなので、いつもは小麦粉をつけています。素揚げでも美味しいです。

約1分 もう一度焼くとサクサクの骨せんべいの完成です。

コレがウマイんです。

冷凍便で 新鮮なまま お届けいたします。

この美味しさを是非ご家庭でお楽しみ下さい。

 

まあ、だまされたと思って、骨を少しかじってみて下さい。

キスの骨は美味しいのです。 キスのうま味が凝縮して味わえます。

そのままですと、水分が残っていてキシキシするので、軽く焼いてやるとさらに美味しいです。

 

夜ご飯、沖ギスを焼いてご飯を食べ、骨で晩酌 か お茶。が私の定番です。

 

まあ、そんな事してまで骨を食べたいか?と言う方もいらっしゃいます。しかし、しかし、ウマイものはウマイのです。

高級天ぷら店に行くと、残したエビの尻尾をもう一度揚げて食べさせてくれます。ええ。美味しさは一手間の先にあります。

沖ギスって、すごく美味しいのに、県外では人気の無い魚です。食べず嫌いのアナタ様!!

是非、おつきあいで結構です。一度 沖ギスをお試し下さい。



[ad#co-1]


沖ぎすの入ったセットはコチラ




色々な食べ方をもっと見る


骨無しアジの開きを焼いてみました。

骨の無い干物は なぜ、ないのか?

実験してみました!

 

[ad#co-1]

●骨の取り方

頭の付け根にハサミを入れて

しっぽに向けてチョキチョキと切り取っていきます。

腹骨をとって、、、

骨無しアジ。完成です!

 

同じ条件で焼いてみました。

奥が骨ありの【普通の開きアジ】。 手前が『骨なしの開きアジ』です。

 

では試食してみましょう!

まずは普通の【骨あり開きアジ】。さすが名人の作った干物。脂がのって味わいも深いです。

 

続いて、『骨無しアジ』。
焼きたてを口に放り込んだのですが、食感が少しパサついてます。
そして、味わいが浅いです。最初の一口は美味しいのですが、噛んでいとすぐにうま味が無くってしまいます。
【骨あり開きアジ】の味を100点とすると、『骨無しアジ』は60点の味。

まあ、不味くは無いです。

 

今回の結論:

骨付きのまま焼くことにより、身の中の脂(うま味)を閉じこめる事を再発見しました。
すなわち、一般的に骨無し干物が売ってい無いのは、「干物を美味しく焼くには骨が必要だから。」と言う結論になりました。
小さいお子様がいらっしゃる方は、骨付きのまま焼いて、焼けてから骨を取ることをオススメします。


[ad#co-1]


ご自宅用でオススメセット

あじ開き たっぷり干物セット 3980円
えてかれい詰合 3980円
沖きす(にぎす)詰合 3980円
ウルメイワシ詰め合わせ 3980円

贈り物に人気セットです。

干物5種-M 3980円
干物6種-B1 4980円

人気ののどぐろセット

のどぐろ詰合 5980円
のどぐろ大サイズ詰合 9900円