鯛飯の作り方(連子鯛の開き編)

れんこ鯛で鯛飯を作ってみました。
あくまで我流なので、参考までに、、、、

皮に小さいウロコが付いているかも知れないので、まずは「ウロコ取り」の意味で軽く焼きます。

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米:2合

水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

を入れ、30分置きます。

強火で5分。 吹いたら弱火で15分。20分蒸らします。

今回は、約200gの連子鯛を使い2合のご飯を炊きました。
ご飯の目安は鯛100gに対し、1合ぐらいが良いと思います。

炊きあがりました! 鯛のダシがご飯に出てほんのり黄色いです。

骨を取り除いて、、、、

混ぜれば完成です。

鯛飯って作ってみると意外に簡単で、予想以上に美味しいです。
ぜひ一度、お試し下さい。


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連子鯛を2回楽しむ

 

 

連子鯛を日本酒で ちびりちびり とやりながら、、、一通り楽しんだら、、

残った骨・頭をを鍋に入れ火にかけ、沸騰→弱火にして約5分。
ご飯にかけて鯛茶漬けでシメる。と、、、
※鯛の刺身が無いのでなんちゃって鯛茶漬けですが、まあ一通り楽しんだ後のオマケとしては十分な味だと思います。
 

 

 


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お作法通りに魚を食べる-真イワシ編

1.『上身』を食べます。2.骨を取ります。

3.『下身』を食べます。

4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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キレイな大羽いわしの干物です。
焼きたてを食べていきましょう!


大羽イワシの真ん中に切れ目を入れます。


上半分(上身の背身)をペロッとめくってやります。

やると分かりますが、のれんをくぐるイメージに似てます。


左上から食べます。
(頭から尻尾に向けて食べます。)


上半分と同じように、下半分もペロッとめくってやります。


おなかの方(下半分)って、「なんかごちゃごちゃして食べずらい。」と言われますが、ただ、内蔵があるだけです。

内蔵を取り除いてみましょう。※ちなみに、美味しいので私は食べます。


取り除いた内蔵は、皿の左上に置きます。

これで食べやすくなったと思います。

下半分を食べます。


上身を食べ終わったら、まずは、骨をとります。※ひっくり返して食べる事はマナー違反とされています。

また、頭と骨が離れにくい時があるので、骨を折っておくとカンタンです。


骨がとれたら、皿の左端におきます。

友人との食事など、気をつかわない場所なら

こんな感じで良いと思うのですが、、、、


本来は、皮などを 皿の左端に小さくまとめるのがルールです。

残った身を左から右へ食べてください。

以上です。


おまけ:
頭に身が残っているので、家なら箸でほじって食べますが、正式な場所なら、

止めておきましょう。


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お作法・食べ方をもっと見る


やってみたら美味しかった!ハタハタの一夜干しの天ぷら。

 ハタハタの一夜干しです。解凍しておきます。

 胸びれをちょいと持ち上げて、、、

頭を切ります。

こんな感じです。

あとは天ぷら粉のパッケージに書いてあるとおりに 天ぷら粉を水で溶かします。
ちなみに、3匹だけなので、水40mm 天ぷら粉 20g(少し薄めの衣です。)で作りました。

 180℃で約3分 揚げます。
ハタハタを入れたら、すぐに残った衣を少したらしてやります。
※お総菜屋さんが天ぷらを大きく見せるためのアレです。
 できました!

衣がザクザクで、味が濃く、ビールに合います。
天ぷらと言うよりは、 外国で食べる フィッシュ&チップス のフィッシュの様な感じでクリスピーな食感です。

衣が薄いバージョンも、外はパリッとして、味が濃いので、これもビールに合います。

 

最近ではスーパーさんでもハタハタを見かける様になりましたので、ゼヒ、トライしてみて下さい。
※なるべく太った身の厚いハタハタを使うと美味しく仕上がります。

 


ちなみに、天ぷら粉をつけて揚げたので「天ぷら」ですが、味は「和」ではなく「洋」だと思います。
なので、そばやうどんには合いません。ご注意下さい。
 

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さば開きの干物の焼き方-グリル編

サバの開きは大きいので、「どうやって焼くの?」と言われますが、普通に焼いて下さい。

我が家のIHグリルでは 12分で焼けます。

干物の焼き時間は重さではなく、干し加減で大きく変わります。
しっかり水分が約70%になるまで干してあるので焼き時間は短いです。


開きサバ(300g)です。


でかいです。グリルギリギリの大きさです。
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約12分でこんな感じです。美味しそうに焼けました。


皮面もこんな感じです。
目の感じで判断すると、ノドグロのような脂の多い魚なら、もうちょっと焼いても良い感じですが、
開きサバならコレでちょうど良い感じです。

では試食です。
私のオススメは 1枚で 2回楽しむ食べ方です。


1回目

サバの開きは 塩加減がちょうど良く 優しい味なので まずは そのまま食べます。

干物なので、塩さばと比べて食感が良いです。適度な歯ごたえをもった、小気味よい食感です。

2回目
ショウガを入れた だし醤油(めんつゆに使う甘い醤油です。)に、それにつけて食べます。
※チューブの「おろし生姜」でも良いですし、お寿司に付いてくる「ガリ」でも良いです。


1尾が、約300gもあるので、お一人なら半分で十分だと思います。
残り半分は冷凍庫にしまって、またお好きな時に食べるのがオススメです。


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グリルでの焼き方をもっと見る

 

【実験】他店ののどぐろ(あかむつ)を七輪で焼いてみました。

他店ののどぐろの干物をインターネットで買ってみました。

炭はいつも通りこんな感じ。

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干物焼きの基本通り、
・解凍して、
・身の面から先に焼きはじめます。

 

 

約6分後、ひっくり返しました。

今までの経験ですと、このサイズの干物は、約4分焼けばひっくり返す感じですが、かなり時間がかかりました。
身の膨らみも少ないです。

試食してみると、のどぐろ独特の身の膨らみ、脂の甘さがありません。

炭火独自のパリッとした歯ごたえもありません。

 

さて、今回の結論です。

【本当に上等な干物と言うのは焼き上がりのタイミングを干物自体が教えてくれます。】は本当でした。

 

手前ミソですが、ホントに脂がのった当店ののどぐろはこんな感じで焼けます。→のどぐろ(あかむつ)の干物を七輪で焼く


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炭火での焼き方をもっと見る


めざし(上乾ウルメイワシ)の焼き方(炭火編)

表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

いっぺんにたくさん焼くと大変な事になります。

以上です。

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勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

1回に焼くのは5~6本までが良いでしょう。

 

ひっくり返してさらに20秒焼きます。完成です。

いっぺんに10本以上焼くと、10本目を置き終わる前に20秒以上かかって焦げてしまいます。

ちなみに40秒焼くとこんな感じになります。

 

軽く焼き目が付くくらいがちょうど良いです。

 

炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

思い切りが大切です。

 


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上乾うるめいわし





笹がれい白連干しの焼き方(炭火編)

コンロやフライパンでの焼き方はこちらからどうぞ→笹ガレイ白連干しの焼き方(ご家庭編)


表裏 20秒ずつ焼いて下さい。

カンタンです。

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勝負は一瞬です。まずは20秒焼きます。

1回に少しずつ焼くのが良いでしょう。

 

ひっくり返して20秒焼きます。完成です。

皮にぽつぽつあるのは脂がにじみ出して、焼けた跡。
素材に脂がのっている証拠です。

 

頭から豪快にお召し上がり下さい。

 

お酒に入れて、ヒレ酒風にしたら、オツなもんです。

 

炭火をおこすのに30分。めざしを焼くのに40秒。

準備に時間がかかる割には、めざしがあまりに短時間で焼けるので、大丈夫かな?と思い「あと10秒焼いてみよう。」と思うと失敗します。

思い切りが大切です。

 


ちなみに、、、、瀬戸内海の【でびらかれい】・【でべらかれい】と見た目が似てますが、【でびらかれい】の標準和名はタマガンゾウビラメ。
笹かれい(標準和名:ヤナギムシガレイ) 種類が違いますが、製造方法が一緒のなので、同じと考えても良いです。

笹かれいの方が、味がよく骨が柔らかいので、一般的には美味しいとされています。


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笹かれい白蓮干し





お作法通りに魚を食べる-連子鯛編

1.『上身』を食べます。

2.骨を取ります。

3.『下身』を食べます。

4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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※私は左利きなので、撮影用に右で持った箸が不細工ですが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

ピンク色のキレイな連子鯛の干物です。

焼きたてを食べていきましょう!

鯛の真ん中を箸で切ってやります。

切れたら、羽を広げるイメージで上半分(上身の背身)をペロッとめくってやります。

ペロッとなったら、左上から、、、

右に向かって食べていきます。

上半分(上身の背身)食べ終わるとこんな感じです。

下半分(上身の腹身)をペロっと開きます。

同じく、その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

こんな感じになります。

下半分の身も左から食べます。

下半分(上身の腹身)食べ終わるとこんな感じ。

食べなかった(食べられない)骨・皮は左上に置いきます。

中骨をとります。

その際、懐紙や紙ナプキンを使い、魚を頭を左手で押さえても、マナー違反になりません。

っていうか、押さえないととれません。

とった骨は1/3位に折って、皿の左上に置きます。

鯛は背びれの部分が食べにくいので、グイグイと背びれの骨と身を離してやります。

再び、左上(下身の背身)から食べ始めます。

下身の上半分(下身の腹身)を食べ終わるとこんな感じ。

食べられない背びれのを取り除きます。

尻尾を左手で押さえて背びれをとってやります。

こんな感じになります。

残りは下身の下部分(下身の腹身)だけです。

しつこいようですが、左から右へ食べて行きます。

1.上身の背身
2.上身の腹身
3.下身の背身
4.下身の腹身

身を全部食べ終わるとこんな感じです。

尻尾を皿の左上に、、、

最後に全ての骨などを隠すように、頭を皿の左上にまとめて完成です。

今日もごちそうさまでした。


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お作法通りに魚を食べる-かますの開き編

 

日本に古くから伝わる「お作法」。

その起源は戦国武将が心を落ち着かせるために作った物だと言われています。

美しい所作で、美味しい物をたべお腹も満たしてくれるだけではなく、心も満たしてくれます。

実際試してみると、普段より美味しく感じられます。

また、心が乱れていると上手に食べることができません。自分の心のバロメーター代わりにもなります。

ちなみに、日本のお作法は 右利きを前提に作られています。

※本来、私は左利きなので、箸が左から出ている写真がありますが、それは寛大な気持ちで見逃して下さい。

1.『上身』を食べます。

2.骨を取ります。

3.『下身』を食べます。

4.残した物を頭で隠し、皿の左上にまとめます。

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焼きたてのカマスの開きです。

 

まずは、手前の「上身」からたべます。

上身を全部食べると、こんな感じになります。

 

骨を折り、頭と骨を切り離します。

この際、左手で魚の頭を押さえることはマナー違反ではありません。

 

骨を取り除きます。

 

下身を食べます。

 

残した身や皮は頭の下に隠します。

 

こんな感じに皿の左上にまとめれば、美しく食べ終わります。

 

以上 です。


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