かれいの一夜干しで作る【かれいの煮物】のレシピ


前回、真いわしの干物で煮物を作って、美味しかったので今回はかれい(エテガレイ)に挑戦してみました。
ちなみに前回のページです。→
まいわしの一夜干しを使ったいわしの煮物

約10分で作れるスピードレシピなので、おかずが「もう一品」欲しい時には重宝します。

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材料:

かれいの一夜干し
・・・・1尾
● 水・・・・ 100cc
●醤油・・・・大さじ1
●酒・・・・大さじ1
●みりん・・・・大さじ1
●砂糖・・・・大さじ1

 

作り方

・かれいは解凍しておいて下さい。

かれい以外の材料(水と調味料)を鍋に入れ、火を入れます。

沸騰したらかれいを入れます。

 

ダシが沸騰せず、かれいを冷凍のまま入れて煮る事もできますが、臭みが出ますのでオススメしません。

 

キッチンペーパーで落としぶたをして、3~4分煮込めば完成です。

 

あまり、煮込みすぎると魚の臭みが出ますので、短時間で仕上げるのがポイントです。


 

一夜干しを使っているので、煮崩れせずに綺麗に仕上がります。

一夜干しなので、食感はふわっとせず、しっかりした食感になります。

コレはコレで美味しいと思います。


 

計量スプーンが無い時には、、、

計量スプーンが無い!とか、普段使わないから、どこにあるか分からない! と言う場合、大さじ1杯(15cc)=ペットボトルキャップ2杯分ではかれます。

ちなみに小さじ1(5cc)はペットボトルのふたにやや少ない位です。



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白するめを水で戻し、魔法のように生まれ変わらせる。

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材料:

白するめ
・・・・2枚
● 水・・・・ 1リットル
●重曹・・・・大さじ1(9g)

スルメを生イカに戻したことがありますか?

NHK テレビ「ためしてガッテン」で紹介されていた方法を元に、重曹をつかって魔法のように生まれ変わらせる方法をご紹介します。

白するめを戻して生の状態に戻すとうま味が凝縮してとても美味しいです。

 

●白するめの戻し方

スルメを重曹を溶かした水(水1リットルに対して重曹大さじ1(9g))にひと晩漬ければ完成です。


一晩漬けた後の白するめはこんな感じです。 もうすっかり生イカに戻りました。

グリルで焼くときには串を打っておくと丸まらず、カンタンに焼けます。

 


少し、表面が乾いたように見えますが、食べてみると柔らかく、普通のイカの一夜干しより味が深いです。

 

●試食です。

「ダシ醤油」・「生醤油」・「マヨネーズ」で試食しましたが、一番美味しいのは、「何も付けずにそのまま」でした。

 

●結論: 白するめの方が安くて美味しい。

戻した後の干し椎茸や昆布など、食品は生より乾かした方がうま味が増します。

しかし、戻したモノは食感がイチマイチの場合が多いのですが、重曹で戻す事により、食感も良いです。
白するめを戻せば130g以上になり、白いかの一夜干しより重くなります。

手間と時間はかかりますが、
味も一夜干しより深いので、オススメの食べ方です。

 


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あじの開きで作る【ペペロンチーノ】のレシピ

材料(1人前)


アジの開き
・・・・1尾
●パスタ…100g
●にんにく…1片
●鷹の爪…1本
●白ネギ…1/3本
●しょうゆ…小さじ1
●塩…適量
●酒…適量

 

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アジの干物を焼きます。

あじの干物の焼き方(グリル編)
↑一応、参考までに、、、、、、

 

 

焼き上がったアジの開きをほぐしておきます。

長ネギは細く切って、白髪ネギにしておきます。

 

パスタを茹でます。

大きめの鍋にたっぷりの水を入れて火にかけ、グラグラ沸騰したら塩を加えます。

パスタ100gにつき水1リッター、水1リッターにつき塩5~10gが目安です。

 

火にかける前の冷たい状態のフライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ弱火にかけ、にんにくが焦げないようキツネ色になるまで炒めます。

 

フライパンに先ほどほぐしたアジの開きを加えます。

少し熱したら、パスタのゆで汁をお玉0.5杯半ほど入れ、プライパンを揺すりながら、ソースを乳化させます。

 

パスタが茹で上がったらフライパンにいれてソースと絡めます。

お好みで 塩で味を整えます。

 

お皿に移して、白髪ネギを飾れば完成です。

ポイントとしては、アジをあまり早く入れないことです。身の食感が無くなります。

ベーコンで作るのが一般的ですが、コレならお肉が苦手な方にもオススメできます。

 


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あじ開き たっぷり干物セット 3980円
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めかぶとがごめ昆布のヌルヌルお吸い物

めかぶはある程度小さくして、お椀に入れます。

がごめ昆布もこんな感じで入れます。

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【ふりだし】か【顆粒状だし】を少々入れます。
※モチロン、塩やだし醤油で味付けしても美味しいです。

お湯を入れて、約一分置いたら完成です!

このヌルヌル・ねばねばが身体に良さそうです。
温かいシンプルでさわやかな味が身体の芯に染み渡ります。

できあがっているお味噌汁にめかぶを一つ。

1分後に色も鮮やかになり完成です。

 

日清 どん兵衛。

磯の香りとぬめりが加わります。


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鷲見律子 天然乾燥めかぶ90g 

 




鷲見律子 天然乾燥めかぶ45g 


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鯛飯のレシピ(甘鯛の干物編)

甘鯛で鯛飯を作ってみました。

1.甘鯛を焼いて下さい。
2.ジャーに入れてご飯と一緒に炊きます。
3.一度甘鯛をとりだして身をとります。
4.身を戻して、混ぜれば完成です。

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甘鯛(約200g)を焼きます。

ここでの「焼き」はウロコ取りの意味で焼きます。
ゆっくり皮がパリパリになるように焼いて下さい。
もしくは、最初から鱗を取ってしまうのも手です。

 

 

焼けたら、

甘鯛
米:2合
水:2合
塩:小さじ2杯
酒:大さじ2杯
薄口醤油:少々

をジャーに入れ、30分置おいた後、スイッチを押して炊きます。

 

炊きあがったら、甘鯛を取り出します。

身だけをジャーに戻し、混ぜれば完成です。

甘鯛は冷めると臭みが出る魚なので、できるだけ温かいうちにお召し上がり下さい。


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甘鯛の入ったセットはコチラ




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天然めかぶで作る美味しいお吸い物

天然ワカメのめかぶを使ったお吸い物のご紹介です。
完成まで約1分。天然のヌルヌルが美味しいお吸い物です。

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材料


天然ワカメのめかぶ
・・・・1つ~2つ(お好みで、、、)
●塩・・・・一つまみ
●粉末ダシ・・・・一つまみ
●すり生姜・・・少々
●お湯・・・180cc

作り方1.
めかぶを気合いを入れてぐしゃっとします。

そのままだと、戻った時大きすぎますし、スジ(葉脈)が残って食べづらいです。

2.次に調味料

・粉末だし をひとつまみ(1g位)
・塩もひとつまみ(1g位)

を入れて、お湯180ccを入れます。

※粉末出しの箱には水600ccに対しダシ8gと書かれていますが、その分量で入れると、ダシが勝ちすぎた味になります。
塩はお好みでもっと多くても良いと思います。

磯の香りを楽しみたいので私はダシは少なめに入れてます。

3.

隠し味ですり生姜を少々(チューブで可) を入れても美味しいです。

4.

完成です。

開始から1分以内でできるのに、インスタントには出せない磯の香りが良いお吸い物です。

めかぶの食感があるので、満足度もあります。

是非お試し下さい。


 

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イワシの湯煮を真いわしの一夜干しで作ってみる

 

マイワシの一夜干しを使った美味しい【イワシの湯煮】です。
約10分で作れるスピードレシピです。

材料:

マイワシの一夜干し
・・・・4尾
●キャベツ・・・・2枚
●白ネギ・・・・約3cm
●お湯・・・・適量
●お酒・・・・約大さじ2
●ポン酢・・・・適量

作り方

・イワシは頭腹ワタをとって軽く洗います。

・キャベツは1cm幅に切ります。

・長ネギは輪切りにします。

こんな感じです。

 

お湯が沸いたら酒を入れます。

もう一度、お湯が沸いてきたらイワシを入れます。

※沸騰してから入れる事により、身がふっくらして、魚臭さがしません。

イワシを入れたら、火加減に注意して沸騰させない事がポイントです。

※沸騰させると、イワシのうま味がお湯に逃げます。

約2分煮たら、キャベツを入れ、もう1分煮ます。

イワシとキャベツを器に盛り、その上にネギをのせ、ポン酢をかけて完成です。
※ポン酢はクエン酸を含んでおり、イワシのカルシウムの吸収を良くします。

コレが驚くほど、臭みが無く、イワシの甘みが楽しめます。

一夜干しを使ったので、生と比べて身が締まっていて、魚が苦手な方にも良いと思います。

 

このレシピは基本中の基本のレシピなので、他の魚でも使えます。

お試し頂ければ幸いです。

 


 

真いわしセット
いわし2種 食べ比べ

 

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沖ギスの楽しみ方-イロイロ

網で焼くと脂が落ちて煙が上がります。コレがまた良い香りなんです。

うむ。沖ギスならではの凛々しい焼き上がりです。

沖ギス 締まった身質・甘い脂。とても美味しい魚ですが、地味な見た目だからなのでしょうか?
いまいちメジャーになれない魚です。

そして、「どうやって食べるの?」と良く聞かれる魚です。

「いまさら?」かも知れませんが、
今回は沖ギスの食べ方をお伝えしたいと思います。

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まずは焼きます。

※沖ギスは脂がのっている魚なので、パチパチ音がしたら「焼き上がり」です。

皮がパンパンになって、美しいです。

箸で食べると時間がかかるので、豪快に手でつまんでも良いと思います。腹の白い部分(内臓)は苦いので私も苦手です。

 

さあ、食べましょう!!

 

一見イワシのようなので、
 『頭から食べてもイイかも?』と思いますが、
頭から食べるとエライ事になります。ダメです。

 

頭をとって、身をとります。

 

ハラ(内蔵)は苦いので、お子様や苦手な方は取り除きましょう。

 

ただそれだけです。

美味しく食べてやって下さい。

↑ フライパンで焼いてみました。
↓網で焼いた仕上がりです。

 

フライパンでも美味しく焼けます。

網で焼いた時と比べると、見た目は悪いですが、美味しく焼き上がります。

悪く無いです。悪くはないのですが、なにかジューシーさが足りない気がします。

 

頭と腹を出して食べるのであれば、焼く前にとってしまえばどうなるか?

悪くは無いのですが、もう一つ足りないと言うか、、、
やはり、頭と腹はあったまま焼いた方が良いようです。

油で揚げたら頭がカリッとして美味しく食べられます。

 

沖ギスは焼いてよし、揚げてよし、(生なら)煮てよしの優秀選手です。

唐揚げ粉でもいいですが、個人的には味のついていない衣が好きなので、いつもは小麦粉をつけています。素揚げでも美味しいです。

約1分 もう一度焼くとサクサクの骨せんべいの完成です。

コレがウマイんです。

冷凍便で 新鮮なまま お届けいたします。

この美味しさを是非ご家庭でお楽しみ下さい。

 

まあ、だまされたと思って、骨を少しかじってみて下さい。

キスの骨は美味しいのです。 キスのうま味が凝縮して味わえます。

そのままですと、水分が残っていてキシキシするので、軽く焼いてやるとさらに美味しいです。

 

夜ご飯、沖ギスを焼いてご飯を食べ、骨で晩酌 か お茶。が私の定番です。

 

まあ、そんな事してまで骨を食べたいか?と言う方もいらっしゃいます。しかし、しかし、ウマイものはウマイのです。

高級天ぷら店に行くと、残したエビの尻尾をもう一度揚げて食べさせてくれます。ええ。美味しさは一手間の先にあります。

沖ギスって、すごく美味しいのに、県外では人気の無い魚です。食べず嫌いのアナタ様!!

是非、おつきあいで結構です。一度 沖ギスをお試し下さい。



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沖ぎすの入ったセットはコチラ




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天然めかぶのネバネバ蕎麦の作り方。

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めかぶの魅力はそのネバネバした食感です。
そのネバネバが美味しいメニューです。簡単なのでオススメです。

まず めかぶを、、、

手の中で小さくして、葉脈の部分を取り除きます。

お湯で戻します。

約1分。色が鮮やかに戻りました。


水を切ります。

ゆでて、水で冷やした蕎麦です。

混ぜます。後でいっぺんに混ぜると混ざりにくいです。

山芋をおろします。

めんつゆをかければ完成です。

後は混ぜてネバネバにしてお召し上がり下さい。

 

そば以外でも、納豆+めかぶ+とろろを混ぜてご飯にかけるのもオススメです。

 


めかぶとがごめ昆布のヌルヌルお吸い物のレシピを見る。


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