白いか(ケンサキイカ)の干物を作る

img_7644

今回は白いか(ケンサキイカ)の一夜干しを作りたいと思います。

ちなみに、白いかは生きていると透明な白→死んで新鮮なウチは赤→悪くなると白になります。


魚をさばく

img_7645

頭のてっぺんに切り込みをいれます。


img_7647
刃を上にして一気に開きます。
はらわたを傷つけないように注意します。


img_7649img_7651

足の真ん中に包丁を入れます。

目とくちばしを取ります。


img_7652
内蔵(ワタ)をとります。
墨袋を破らないように注意します。


img_7653
イカは水洗いせずに包丁を滑らすように細かい汚れをとります。


塩につけます

img_7657
4%の塩水で30分(もしくは、8%の塩水で15分)漬けます。
※イカは塩辛いと美味しくないので、薄めの塩加減を目指します。

img_7663干す前の重さは115gでした。


干します

img_7671

乾きやすいように串を刺します。

img_7442

くちばしも美味しいので干します。

干し時間はその日の天気によって大きく変わるので、3時間から8時間干します。
干し加減は触ってみて、判断しますが、イカは水分が多いので他の魚より長めに干します。

この日は8時間干しました。


img_7768
干した後の重さは99g。干す前の86%の重さでした。


完成です

img_7778 
img_7790
完成です。

串をつけたまま焼くと丸まらずキレイに焼けます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする